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狂骨の夢(1)
狂骨の夢(1)
京極夏彦、志水アキ/KADOKAWA
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総合評価

29件)
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    角川祭りで半額だったのでこの機会にと購入。 読み終わってみればなんてことはない、自分が感じていた違和感は正しかったのだと気がつかされた。とはいえ細かなところまで想像が広がらなかった。 本当に細かな仕掛けがあちこちに仕掛けられている。 複数の事件がどう繋がっていくのかが、このシリーズでは重要で、どれのこれも一筋縄では行かないので中々頭を使う。

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    投稿日: 2016.10.05
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     京極堂がほとんど登場しないでつらづらと話が進む……。  朱美さん色っぺえなあ。艶かしゅうございます。  どくろ、どくろ、どくろ。  京極夏彦のあの長い長い作品が絵ではっきりと見ることができるのはよいことです。  ……原作は未読ですが。

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    投稿日: 2013.11.21
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    百鬼夜行シリーズで一番ビジュアル化出来ないのは狂骨だと思ってた   それでも心配なんてせずに、むしろ「どうやって描いてるんだろう」というワクワクの方が勝ってる   志水さんすげえや   朱美さんにはドッキドキがとまらないです   いさまさんかわいいです   降旗がすごくいい、いいかんじ

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    投稿日: 2013.08.14
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    モブのあっさり顔が気にならないといったら嘘になります、がそれを上回る本気作画の迫力!全体的にいい意味で気持ち悪い(°_°) 朱美さん艶っぽくて、本当に理想通りのイラストです! 志水アキの京極シリーズが見れるのは幸せ。。 巻末の設定画の細かさと綺麗さも見所です。

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    投稿日: 2013.05.03
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    原作既読、コミカライズ版はほぼ初めてです。いい感じに不気味で好感が持てました。魍魎も読んでみようかな。 今回京極堂はちらりとも出てきておらず、事件の当事者たちの紹介といった感じのお話です。 原作の記憶が曖昧なので、今後の展開はどうだったかなぁ、とワクワクしつつ読んでます。 それにしても(伊佐間と出会った方の)朱美さんがエロい!

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    投稿日: 2013.05.01
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    『魍魎』で真価を発揮した京極・志水タッグが、続篇に挑戦! やや古くさくも見える志水さんの絵は、戦後間もない昭和を描くにはしっくりきます。 『狂骨』は、いわくありげな「朱美」を巡る物語で、魍魎以上に漫画化することが難しいと思いましたが、幻想や夢想を織り込みながら、語られる姿は映像的で迫真。 降旗の壊れっぷりも含めて、続きが気になる第1巻。

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    投稿日: 2012.02.23
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    内容がわかっているから、読むのが辛い。 原作をコミカライズ化って、なかなか受け入れられないけど 志水先生は描き方が本当にうまい!

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    投稿日: 2012.02.05
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    まだ読んでいない京極堂シリーズのマンガです。 あいかわらず、出だしはスローペースで、1巻目は、全然、京極堂出てきませんが……。 でも、このズブズブと悪夢につかまっていくような感じが、心地よいです(笑) 感じとしては、嘘の過去が実は本当で、自分は、朱美じゃなかったみたいな感じなのかなぁ……。 小説の方も、読みたくなりますね。

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    投稿日: 2011.09.14
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    私的には、京極夏彦の世界観に近い感じで、好感が持てる。・・・しかし、一度読んだはずなのに筋が思い出せない。誰が犯人だった?

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    投稿日: 2011.08.24
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    京極夏彦の小説をそのまま漫画化したもの。帯の売り文句『ドクロだらけ』に惹かれて購入。まさにドクロだらけで納得の一冊。ドクロの細部まで細かく書かれていて、うまい。内容は小説をそのまま再現しているので、京極夏彦好きなら買うべき。女性の描き方も色っぽく、和の雰囲気がとてもよく描かれています。

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    投稿日: 2011.05.26
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    大事なところはさらっと、でも、しっかり書いてある。 原作を読んでいるからなおさら、クオリティが高いことがよくわかる。

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    投稿日: 2011.04.10
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    例によって1巻には京極堂は出てこないw が、面白い。 正直、狂骨の夢は京極夏彦作品の中であまり好きではなかったのだが、この漫画化のほうは良く出来てる。 降旗さんのキャラが際立ってます。

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    投稿日: 2011.03.20
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    『魍魎の匣』に続いて志水アキさんによるコミカライズ 今回も原作の雰囲気をうまく表現できてて素晴らしいと思う

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    投稿日: 2011.03.19
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    安定の志水アキ 狂骨別に飛ばしてもいいから、早く女郎蜘蛛やろうぜ。なんてこと思ってないよ。鉄鼠は犯行理由が秀逸なので是非やってほしいけど。

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    投稿日: 2011.03.17
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     これのマンガ化は無理だと思っていました。  ストーリーを知ってるので、ついついチェックしたしまうのですが、例のアレはきちんと描き分けられているんですねぇ。‥‥すげぇ。  文章で読むより、やっぱりエロティックですね。

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    投稿日: 2011.03.07
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    『狂骨の夢』もマンガ化したのっ!!? と思わず購入(笑) 小説で二回くらい読んどるケド、 また絵になると面白さも違いますね。 朱美さんの雰囲気とか想像通りでいぃ感じっ!! 京極堂シリーズはキャラが絵になっても違和感がないから 読み易くて好きです。 コレ。 どのシリーズまでマンガ化してくれんだろ?? その場合・・・『うぶめの夏』はどのタイミングでマンガ化するんやろ・・・

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    投稿日: 2011.03.04
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    相変わらず、志水アキさんのイラストが美しい、百鬼夜行シリーズのコミック化。 今回は1巻の中に小説家・関口と京極堂は出てこないが、わき役としていい味を出す町田の釣り堀屋「いさま屋」こと伊佐間一成がメインの語り手として登場。 冬の逗子で謎の女、朱美との出会いを通して髑髏の絡む妙な事件に巻き込まれる。 また、今回、メインキャラクターともかかわりを持つ降旗という男が初登場するが、彼の陰鬱さはすごくリアルに描かれているし、彼の回想に登場するある夢のグロテスクなエロスはなかなか。 そして、彼の子供時代には、あるキャラクターたちもひょっこり登場するのだが、その姿は必見。

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    投稿日: 2011.02.12
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    「狂骨~」は京極堂シリーズの中で特別好きというわけでもないのに、漫画はぐぐっとのめりこんだ。志水アキ氏の書き込みはやはり半端ない! 個人的にいさま屋のビジュアルがこんなにしっくり来たのは初めて。丹念に小説を追っているので、文字量故に原作を敬遠している人はここから京極堂ワールドへ入るべし!

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    投稿日: 2011.02.09
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    前作の魍魎の匣でも思いましたが、文章だけでわかりづらかった部分が、漫画ですっきりとしました。 続きも楽しみです。もう一度原作読み直そうかな。

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    投稿日: 2011.02.02
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    魍魎の匣に続き、志水アキさんによる京極堂シリーズのコミカライズ第二弾。 魍魎の連載後、次回作として狂骨と発表されたときちょっと疑問でした。 シリーズ中の人気はいまいちだと思われるし、印象も薄かったので。 ただ、その印象の薄さが幸いしたのか新鮮に読めました。 それにしてもイメエジ通りのキャラクタ、志水アキさん画力で安心してみることができます。 チョイネタばれ・・・ 今回も第一巻で京極堂は出ません(^^;

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    投稿日: 2011.01.31
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    こんどこそ完結してから買おうと思っていた時期が(ry 面白かったです!!! 読みながら脳内で描いてたものと比べてもしっくり来る感じ。 ……といっても、かなり忘れてました。そうか……原作出てから一度か二度読んだきりだから10年近く前だな……。 覚えてるのが髑髏を囲んでRAN☆KOくらいでした。なにゆえそこだけ覚えてるか。 魍魎もそうでしたが、ものすごく原作を読み返したくなります(笑) 子供榎さんがかわいい。

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    投稿日: 2011.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もちろん映画化が難しいのは前提にあるとしても、漫画化だって厳しいのには変わらないはず。 なのにこのクオリティの高さ、志水アキさんの手腕に拍手を贈りたい。 話の異様さ、水の音の文字、髑髏の禍々しさ、朱美さんの色っぽさ…様々な要素が画面から伝わってきて一気に引きこまれる感じ。 次巻が待ち遠しい。

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    投稿日: 2011.01.27
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    京極堂シリーズ・マンガ化第2弾。 なるほどあの話のあの部分をこういう風に表現するか〜と感心した。 大変だろうけれど、作者の志水アキさんには京極堂シリーズをどんどんマンガ化してほしい。 ちなみに榎さんのかつやくする百器徒然袋シリーズもマンガ化され、もうすぐコミックが出る予定♪

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    投稿日: 2011.01.26
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    今回もキャラがイメージ通りで嬉しいですが、なんか凄く難しいです。 原作を随分前に読んだのですが、この後どの様に発展するのか全然思いだせない~。いえ、覚えてる所も有るのですが…。故に只今原作読んでます。 原作読んで下地を作って漫画読むのは邪道だと思うけど、この漫画家さんはその邪道をしてもイメージ壊される心配が無いので敢えてしてます。 続ききになるんですよね~。

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    投稿日: 2011.01.26
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    まだまだ序盤戦。5をあげたいくらい好きだけど、これから先に期待をこめて4。 とりあえず、子供時代の修ちゃんがかわいい。 表紙の京極堂が好き。 一瞬榎さん出てきた。 あけみさん美人。

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    投稿日: 2011.01.25
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    狂骨だけは、ねぇよ と思っていたのに、しっかりコミカライズされている感じが結構するかなあ。 物語としては、導入部分なので、じわじわと広がっていく感じで 進んでいってるので、次の巻がはやくも楽しみ。

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    投稿日: 2011.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姑獲鳥以上に映像化しづらい作品だけど、スケール感というか知識の複雑さが好きで、シリーズでも結構上位に好きなので、素直にうれしい。 志水アキさんの絵柄も引き続き京極堂シリーズにマッチしていて、これから先も楽しみです。

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    投稿日: 2011.01.21
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    「それなんてエロゲ」な話な上に、展開上漫画化は厳しいかなと思ってましたが、全然そんなことない感じでした。 朱美が思ったより美人過ぎる気もしますが、それはそれで。 水の暗さを印象づけるような表現や、文字を活用した表現が多く、前作『魍魎の匣』とはまた違った雰囲気で良いのですが、話が異様な割に淡々と進むので、前作よりあっさり読了。 巻末付録の間取り図が良かったので、またやって欲しいです。

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    投稿日: 2011.01.21
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    すごい「わけのわからなさ」の迫力に一気に読み耽ってしまった。猛烈なヒキの強さだ。この人の絵は服を脱がない方が色っぽいのね。

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    投稿日: 2011.01.20