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六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)
六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)
清家未森、Izumi/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    太子の兄の崇怜が、とうとうその正体を現し牙を剥いてくる。皇位を簒奪し、太子を拘束、さらに結蓮を攫って、妻になるように脅迫する。六蓮天女を次々に襲っていたのは崇怜だったのだ。この危機に、結蓮、季隆たちはどう立ち向かうのか。2人の絆は深まるのだが。いよいよクライマックスが迫る。堅物の結蓮ちゃん、幸せになってもらいたいね。

    59
    投稿日: 2022.06.17
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    ピンチで二人が急接近しましたね^^もう読んでる側としては嬉しいけどハラハラで忙しい(笑)本編は気になるところで、短編2つもほっこりしていて読んでいて楽しい時間でした!

    1
    投稿日: 2021.01.18
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    どっちに転がってもつらいなあ しかし黒龍ってなんの印なんだっけねぇ 惚れた腫れたで世が傾いてるけど、実際そういう小さいのの積み重ねで人間生きてるし、そんなもんなのかもしれん しかし太子の存在感薄いねぇ

    1
    投稿日: 2014.06.17
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    ついに黒幕の登場。 国家転覆と、結蓮の危機。 ついに結蓮が姿を変えてしまいます。 取り乱す彼女を優しい言葉でくるむ彼。ふたりのやりとりは、温かい。 『花嫁武官のお宅訪問』『怪猫の恩返し』のおまけつき。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2824.html

    1
    投稿日: 2013.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5巻目ですが、次巻の下巻で完結のようです。 ラスボスはこれまで結蓮に言い寄っていた崇怜で、彼の実験で5年前の悲劇が起こされたっていうけど、確かに自分の方が歳が上で実力もあったのに、ただ目の色だけで太子から外されたっていうのは、けっこう恨んじゃうのかもしれません。 牢の中で結蓮と季隆が抱き合っているシーンとか、結蓮が季隆のことを好きだと自覚しているシーンとかは、季隆のこれまでの苦労が報われたなあって思いました。 結蓮が龍の地をひくと言われていたけど、本物の龍になったのはちょっと驚きました。 最後崇怜の前に立つ季隆のところで終わってましたけど、最終巻楽しみにしてます。

    1
    投稿日: 2013.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結記念! て、帯に書いてあるけど完結なんだ。 と、びっくり。 話としては確かに佳境に入ってまいりましたが……そうか、完結。 ドタバタコメディで、結蓮の出生の秘密と人間の世界にどうとどまるか、みたいな話で終わるのかと思えば、いきなり世界規模なお話になりました。が、敵は身近だった。 さて、結蓮が竜になっちゃいました。あと、恋に目覚めました? このあと、どう完結させるのか気になります。

    1
    投稿日: 2013.04.06