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デート・ア・ライブ20 十香ワールド
デート・ア・ライブ20 十香ワールド
橘公司、つなこ/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了日不明、多分高校生の時くらいに読んだ。 士道の『』とかサンダルフォンとナヘマーの二刀流とかラジエル狂三とか厨二心くすぐられるもの多かった。

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    投稿日: 2025.02.26
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    『デート・ア・ライブ』第20巻。 澪がその命を賭してウェスコットの野望を阻止し、取り戻された平穏。士道は精霊たちと共に平和な日常を過ごしていたが、どこか"出来過ぎた"世界に違和感を感じていた。そんな中、士道は狂三から衝撃的な事実を知らされる。それは、「この世界が十香が作り上げた"理想の世界"であり、近い内に維持できなくなり十香もろとも自壊してしまう」というものであった。士道は十香を救うため霊力を封印すべく、彼女をデートに誘う。果たして十香の真意とは―――。 作中のほとんどを限定霊装で我慢してきた精霊たちに、最後の最後でノーリミットバトルさせてあげたのは、作者の優しさというかファンサービスというか・・・。(展開に若干の無理矢理感が否めなかったし。)勇ましい姿の口絵も相まって、四糸乃が最高に輝いていた。七罪じゃないけど・・・本当に尊い。 とはいえ、メインはあくまで十香の物語。他の精霊たちとは違う十香の特殊性から生まれた悲しい結末。次巻が本編の最終巻。きっと救われると信じて―――。 (追記)もう2冊(上下巻)あった。

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    投稿日: 2023.05.07
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    かつて無いほど穏やかな日々が展開する第20巻。 澪が消えつつもDEMの野望を挫きずっと求めていた平和を士道たちはようやく手にしたわけだけど、そこから始まるのは更に都合の良すぎる平和な世界風景。 平和を手にしたはずなのに、何故改めて平和な世界を作らなきゃいけないの?という疑問から始まる今作はとても穏やかに進行していく 士道と十香のデート風景は天香を交えて和やかなものだし、裏側で展開する精霊たちのバトルロイヤルも命を懸けたものでないから緊張感は強くない。だからデート描写とバトル描写を交互に描いても違和感なく読み進めることが出来る それもそのはずで、穏やかにそして和やかに過ごす事こそこの世界が作られた目的なのだと判る終盤の展開はちょっとズルい。士道達の前に広がる日常風景はあまりにも強く儚い優しさによって支えられているのだと気付かされていく だからその世界が終わりを迎える際に示されるのもやはり優しさであって。十香と士道の為にあの権利を行使する四糸乃はいつの間にかとても強い子に育っていたんだなぁ

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    投稿日: 2019.08.13
  • 精霊大戦争

    前巻の続きのようで澪との戦いが終わり、平穏を取り戻し穏やかな生活に戻る精霊達ですがどこかに違和感を覚える士道。 前巻ラストで気になる行動をしていたあのキャラも普通にいるのがかえって怪しい。 そんな雰囲気の中活躍するのは狂三さんでデレても相変わらず重要なところを持って行きますねw また、戦闘シーンもありありそうでなかったシチュエーションで精霊たちが熱い戦いを繰り広げており面白かったですねw 気になる終わり方で終わってしまっていますが、次でラストのようでどういう終わり方をするのか非常に楽しみですねw

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    投稿日: 2019.05.02
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    嵩宮澪の霊結晶を手にした十香(天香)は、消える前に平穏な世界を構築し、最後の刻を士道や人から精霊に変わった皆とできるだけ長く過ごせるようにと願った。 狂三らはその意図を知り、少しでも世界を長く持たせようと、精霊の力を使ってバトルロイヤルを行う。 仮初の世界がなくなった後、戻ってきたのは元の世界の、嵩宮澪が消滅した直後、純粋な精霊であった十香がいなくなったところだった。

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    投稿日: 2019.04.13