
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手塚治虫って『火の鳥』とかの絵のイメージでどうにも絵が苦手だなと思っていたけれど、アニメ化を期に本書を手に取った。百鬼丸は厳しい状態からのスタートだけれど、取り戻していけるみたいなので安心した。カフカ『変身』とか乱歩『芋虫』などからのインスピレーション? まだアニメは一話と二話しか見ていないけど、アニメ版より人間味が多いように感じた。妖怪ものつながりからの水木しげるへの言及や、石が降る表現に手塚氏が描かれたりするメタ表現が斬新。ソファに隠れるのは乱歩『人間椅子』か?
0投稿日: 2019.01.26
powered by ブクログ設定は好きだが展開はやや単調、しかもラストは急な感じ。 主人公たちの感情の変化や成長も非常にあっさりしていて、ちょっと物足りない。少年誌連載であったようなのでこのあたりは仕方ないのかなぁ…
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり面白かった 妖怪のおどろおどろしさや百鬼丸に助けられても感謝する気がまるでない人間の汚さがいい 後書きにもあったが手塚治虫ってこんなのも描けるんだなと思った 奇子に引き続き女の子が可愛い ラストが急すぎてしっくりこないのが残念
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログ大人の事情で無理矢理終わってしまったが良かった。 しかし妖怪を順々に倒していく話を長編で描いたとしててもマンネリになったかもしれない。 でもどろろの最後は見届けたかった!
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ今でこそ名作のひとつに挙げられることの多い「どろろ」も、連載中は暗く陰惨な内容が読者に受け入れられず打ち切りの憂き目に会っていたそうな。今読み返すと、「ばんもんの章」(ベルリンの壁や板門店に対する風刺)に代表されるように反戦色の強い一面も見て取れます。 ラストのどろろ号泣から別れに至る一連のくだりはかなりの名シーン。ニヒルな百鬼丸の性格や容姿は、そのままブラック・ジャックに受け継がれています。
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログどろろと百鬼丸の冒険譚。 どろろの驚くべき秘密(背中と性別)もさることながら、次から次へと現れる化け物たちに勇敢と立ち向かう(どろろは向かうときと向かわないときのギャップが激しい…笑) アニメ化、映画化もしました。映画は観ましたが、アニメは観ていません。最後の化け物を倒さずして物語は終わりを迎えてしまいましたが、それでもぐいぐいとひきこんでゆく魅力!
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログ映画化がきっかけで見たもの。 映画はまだ見てないけど。 他の手塚治虫作品がすばらしすぎてちょっと。。
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ手塚治虫先生の漫画は絵にも物語の深さが現れてると思うし、内容も本当に想像を超えた創造の世界が面白い。Mr.Tに貸してもらったんだけど、かりてよかった!^皿^
0投稿日: 2008.08.04
powered by ブクログ映画で話題になったので原作読んでみました。なかなか深い物語だなと読後もいろいろと考えました。映画はまだ見ていませんが、たぶんアナザーストーリーとして捉えているのだと思います。それにしてもさすがは手塚 治虫氏のストーリーテリングは絶品です。
0投稿日: 2007.12.23
powered by ブクログどろろ1-4巻 初めて読んだ手塚治虫の本。 生まれながらに48か所を魔物に奪われ、それを取り戻すために戦う。と言うストーリー。とってもおもしろかった。絵もすごく好き。そしてどろろが可愛い^^☆
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログ手塚先生の本でいちばんすきかもです。 一級品のエンターテイメント。 どろろが、カワイイカワイイ。 ラスト、ここで終わりかよっ!と思いましたが。
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログ13刷で安く感じる・・・マンガです〜父から自分の身体の48の部分と天下を交換されてしまった百鬼丸は少年泥棒・どろろと出会う。〜そういう話だったねぇ・・・。
0投稿日: 2006.12.04
powered by ブクログこれは、私が小学生の時にドラえもんと同じくらいに夢中になって読んだ漫画です。大学生の兄の部屋にはすっごいいっぱい本があって、兄が持ってる本はどれも子供の私にはわくわくするものばっかりだったんです。外で遊べない時は兄の部屋の本は私の楽しみでした。子供から思春期にかけて沢山のいい本を読めて良かったなぁってちょっぴり感謝してます。兄とは話しらしい話もしないんですけど今も(笑)ドラえもんは新刊が出るたび私にって兄が買ってきてくれて、本屋さんの袋が机の上においてあると毎回嬉しかったんですが、どうやら自分(兄)が読みたかっただけだったみたいです…。大学生なので妹に買ってやってるという名目で(笑)このどろろは、兄の部屋にズラーっと並べられてて黙々と読んでました!重い感じから始まるんだけど、かわいいんです、どろろ♪百鬼丸のうしなわれた心を取り戻しに行く。ストーリーもだんだんうろ覚えですけど。手塚さんはこういう形で子供たちに、メッセージを残せるんですよね…大人も子供も夢中になって読めるっていうのは、なかなかできそうでできないから。ぜひぜひおすすめです!
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログ奪われた体を取り戻すために旅を続ける少年の話、色々な人との出会いが少年になくしたからだと人間の心を取り戻させてくれる、全3巻
0投稿日: 2006.08.04
powered by ブクログアニメを先にみたのでずいぶん可愛い漫画だなぁと思いました。今のHNもこの百鬼丸からいただいたものです。
0投稿日: 2006.02.06
