
総合評価
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powered by ブクログ続きが気になって仕方ねぇ。 書店じゃなく、講談社が一部単行本にビニールをかけるようになったけど、取りづらい。何とかしてほしい。
0投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
祖父が倒れて群馬に戻る春日。 いとこから祖父が死んだのは高男のせいだと責められる。 木下は春日に奈々子の行方を聞く。木下は自分だけが町に取り残されているという。 群馬から戻った春日に、常磐は出来上がった小説を読ませようとする。 しかし春日は今はその小説を読めないという。 常磐は春日とともに仲村に会いに行くという。仲村は銚子の外川という町にいるという。 そこで母親に引き取られている仲村に会う。
0投稿日: 2015.01.04
powered by ブクログ満喫で10まで一気読み。 こりゃすげえや。全身泡立つ。ムグググ… まだ終わりじゃないんだね。ど、どうなるんだ、どうなるんだ。 ホント傑作だ。
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログかつての街への帰省を経て、いよいよ中村さんとの再会。新しい環境で出来た彼女も巻き込んで、これからどんな悪夢がまた繰り広げられるのでしょうか。
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログ早く続き読みたい…!!また物語が加速してきた印象。 このスピード感が春日くんの仲村さんに対する思いを表してるよう。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
常磐さんに仲村さんのことしゃべっちゃう春日はメンタルが強いのか弱いのか、誠実なのかずるいのか自分には判断できない。 老成しているようで、ふと若さがもたげる感じいいなぁ。
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログ主人公が、過去に向き合う時がやってきた。残された人、離れた人、どちらにも、幸せも不幸せもあって、これからの展開に期待する。
0投稿日: 2014.02.07
powered by ブクログこの著者は相変わらず思春期の青年を描くのが上手い! と思いました…著者自身がまだまだそこ(思春期)から抜け出ていないからでしょうか? あ、もちろん著者はもう年齢的には立派な大人なんだとは思いますが…なんというか、精神的に…あの頃(思春期)の気持ちを引きずっているんじゃないかと勝手に勘ぐっている俺です… ヽ(・ω・)/ズコー 今回はかなりセリフが少なめですねぇ…そこが気になりましたけれども、絵柄だけで話を進めていくのもまたアリなのかな、と思いました。 そして仲村さんが出現!! 今後の展開に期待ですねぇ…いえ、個人的にずっと仲村さん押しでしたので、再登場はかなり嬉しいことなのです…盛大な拍手を送りたいほどに…さよなら。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログ春日くんの過去と、その清算に焦点が当てられた10巻。 物語後半に登場する、懐かしいあの人との出会いに全て持って行かれた感がありますね。(((゜д゜;))) 次巻が楽しみです!
0投稿日: 2014.01.24
powered by ブクログ過去と決着付け始める巻、ほんとひどい男だよ春日は。やっと仲村さんと再会、そして仲村さんの一言。やっぱり悪の華はこうじゃないとね。
0投稿日: 2014.01.16
powered by ブクログなぜ、古傷を抉るようなことをわざわざ? 波風たてず常盤さんと明るい未来を築いていけよ、と思わなくもないですが。仲村さんとの事を決着つけないと話が終わらないし。3年後の仲村さんを見てみたいというのもあるし。 そんなわけでついに仲村さんと再会です。 仲村さんはまだあの仲村さんのままなのか、意外と普通の子に落ち着いてしまっているのか。 高校生編は蛇足でした、なんてことにならないようクライマックスを盛り上げて欲しいですね。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ毎巻そうなのだが、引きがうまく、次の巻を早く読みたくなる。しかし、主人公が引っ越してからは、引っ越す前の話に比べると薄味で、あっさり読み終えることができてしまい、若干物足りない。主人公が引っ越す前の、ドロドロとした、とてつもない迫力のある内容を(も)、また読みたい。次巻以降期待しています。
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ常磐さんに告白して、過去から前へ進もうとする春日の神回連続!よくがんばったな。 暗い闇と無力さと…これが青春だな。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログせっかくの平穏に忍耐ならず、愚かな衝動を抑えられずに暴走する。思春期ってバカだよねぇ。と、マジでマンガの人を心配したり。
0投稿日: 2014.01.12
powered by ブクログ思春期の男の子のなんとも言えないもやもやが面白い。大人になった今だから冷静に楽しめるけど、中学時代とかに読んでたら、爆発しそうだったかも。それにしても常磐さんが男前すぎるな。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別冊マガジンで読んでいたので展開はわかっているが。 ついに仲村さんに。 過去との決着。過去への執着。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ中学時代とはうってかわって幸せな時を過ごすことができるようになってきた春日は、過去の矜持に囚われている自分に気付き、ついに暗黒の過去と向き合うことを決めた。 そこにはかつての級友木下が…。 そして木下から中村さんの居場所を知り…。 どんどん発展していく内容にのめり込む。 次巻が気になって仕方がない。 タッチがアニメよりになってきた? 何か表情表現がうまくなっている気がした。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ安らぎは罪の上に。 日常は罰の下に。 物語としての目的がはっきりしていない作品だけに、終着点がいまいち予想できないのだけれど、 最終的にやはり、春日のファム・ファタールになりうるのは常盤さんではないのだろう。 常盤さんはきっと作家になって、何かのすごい賞をとったりするのだ。春日はどこか彼女の知らない場所で、そのことを知るのだ。 けれど常盤さんが小説に書いたのは、彼女自身を小説に向き合わせた若き日の恋人のことであった。その恋人がかつて語ってくれた蒼き日の罪のことを、彼女は小説にすることで彼を罰し、そして救ったのだった。 最終回では、まだ罪を拭いきれずにいる春日青年が、常盤さんのデビュー作であるその小説を、町の小さな本屋で手にするところで終わる。 その小説の題名が、若き日の恋人が敬愛して止まなかったヴォードレールの詩集の題名からとられていたことは言うまでもない…。 つまりこのマンガ『惡の華』とは、常盤さんが春日少年との日々を題材に書いた小説『惡の華』だったのである。 という「ループ説」を提唱してみる。
1投稿日: 2014.01.11
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今回も読ませる。今に集中して生きるために過去を清算しようとする、春日の信念を感じた。多くの人に批判され、時には表情が揺らぎながらも行動を止めない。そんな中、ただ見守ってくれる人たちの存在。過去というものは、そこまでして精算すべきかどうか?次巻にも期待。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ惡の華は毎回読むのつらいけど今回はいままでに増してつらすぎる 常磐さんの顔とか、、、春日もだけど、常磐のしあわせを願わずにはいられない でも惡の華ってみんなしあわせになりました、な漫画ではないよなー
0投稿日: 2014.01.10
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5分で読み終わってしまった。またギリギリして続刊を待つのね……。 今回はお祖父ちゃんの病室のシーンが一番ツラかった。 ていうかもうね……。 全部のコマの表情が伏線、みたいになってますよね……。
0投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は正直肩透かしというか、むしろ展開としては予想通りすぎてちょっとつまらなかったかも。次巻、仲村さんと再会したその後がどうなるのかは全く予想もできない!楽しみです。 どうでもいいけど登場人物の女の子みんなエロいなぁ……
0投稿日: 2014.01.09息苦しい
過去と向き合う決意した春日は再び故郷へと帰り、ある人物と再会をする。 その人物も昔のトラウマを抱えて苦しいでおり、「この町に閉じこめられたままだ」という言葉を見て、故郷に久しぶりに帰ってきたシーンを思いだしました。 老舗企業の看板やシャッターの折りた店が見える商店街は変わらない町並みを連想してしまい、まるで孤立化しているようで、親戚との再会も相成り鬱屈した気分になりました。 その人物から貰った「佐伯の居場所」を懐に入れ、故郷からまた離れ、常盤の元に帰るのですが、彼女は本当にこの作品の癒やしですね(笑)クラスメートのやり取りは和みました。 しかし、春日のほの暗さは晴れるわけでもなく、重くほろ苦い話しがつづき、巻末の方にいったっては次のページをめくるのに緊張しました。 とても気になる所で終わってしまったので、次巻の発表がまちどうしいです。
1投稿日: 2014.01.08ついに
ほんとうに、面白い。 青春って、こういうものだ。 ほろ苦いとか、甘酸っぱいとか、そういうのじゃなく、こういうの。 苦しい、無駄に苦しい。 それと、この主人公のように、うじうじ面倒で実はナルシスト男がモテるのは、不条理に見えて真理だ。 次巻が気になる。 常磐さん、頑張れ。
3投稿日: 2014.01.08
