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絶対可憐チルドレン(60)
絶対可憐チルドレン(60)
椎名高志/小学館
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総合評価

3件)
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    紫穂と賢木センセのペアリングが始まったというか、完了しつつあるというか。 紫穂は皆本への想いは溢れているのだけど、争うことはしないのだろうなぁ。 皆本がチルドレンの中で誰を選ぶのか、ということは昔からわかっていたであろう紫穂からすると、今の感情は報われない気持ちを隠していられる、自分を演じることができている時間なのかも知れないなぁ。大人と子供のはざまの。 葵も同じかぁ。

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに「ミラージュ」と「ファントム」が出てきて、中学生編が好きな私には嬉しい。 「誰かを本当に大切に思うのって、その人のためにどんなこともできるってこと」は同意するなぁ。

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    投稿日: 2021.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    紫穂ちゃんと先生の組み合わせが非常に好きなので、ここで文句言い合いながらの共闘は非常に胸躍りました。 先生がちゃんと先生している! 紫穂ちゃんが珍しく焦っているところをちゃんと見抜いてたしなめて導いてあげている……大人だ。 確かにレベルでは紫穂ちゃんには劣るけど、やはり年の功には勝てないものもある。 彼女でもね。 でかくなったドロシーと対峙したのがお久し振りのまさかのキャラでびっくり。 相変わらず薫ちゃん好きすぎだろう…… 使えるキャラは投入できるだけ投入しての最終決戦、そんな感じだ。 そんな中で敵になっても股間の危機に遭遇する彼……哀れである。 少佐の体調も本当に心配である。 ……無理はしないでくれ、頼む。

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    投稿日: 2021.01.23