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総合評価

21件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月雲が幸せなのは良かったけれど 最悪のことも想像しながら身を挺して 妹を守ろうとしていた出雲の気持ちを思うと 複雑な気持ちだ。 しえみが、出雲が感情を出せるようになったことを 喜ぶところが器が大きいなと思う。 彼女たちの話をドア越しに聞いて、 部屋に入らず待っている勝呂も男だ。 期待通り志摩が二重スパイだったことには安堵したものの それはそれで志摩の背負うものが重過ぎる。 みんながすんなり受け入れられないのも仕方ないし、 メフィストへの不信感を確認できたことは良かった。 雪男に誰かに相談すべきと志摩が言ってくれたのも良かった。 何故スパイが面倒もしがらみも無い自由な世界なのかは解せないが 志摩を信じたい。

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    投稿日: 2024.10.13
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    変態した外道院を倒したところから始まる本巻は、出雲の救出を通して接近したイルミナティの謎を増幅させる。そして志摩が二重スパイを楽しんでいることも表現されている。最近『孤独の価値』という新書を読み始めたが、志摩が両陣営のどちらからもスパイと認識されている立ち位置は、孤独ではあろうが面白くもあるのだろうと勝手に解釈しながら読んだ。

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    投稿日: 2017.08.26
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    謎の16巻本屋さんにない説。4ヶ月は行く度お目にかかれなかった。だから買った17.18を読めなかったけど、この前見つけたので!読むぞ!

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    投稿日: 2017.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (あらすじ)騎士団日本支部の正式メンバー(京都含む)が増援に駆けつけ、研究所を制圧。そもそも研究所は近々に畳む予定だったらしく、主要メンバーは既に引き上げ。外道院はルシフェルが直接処分。月雲は結局騎士団を通じて宝の親戚の家の養子になっており、宝の計らいで再会するが、月雲は既に出雲のことを覚えていなかった。志摩はメフィストの依頼によりイルミナティにスパイに入っていた。また、メフィストがちょいちょい怪しい動きをしていたことも指摘されるが(今回の出雲の件も、月雲が無事保護されている事を知っていれば出雲の動きも違っていたはず)、メフィストはルシフェルとの戦いのために彼らに試練を与えていると説明。志摩はイルミナティから騎士団をスパイするよう指示され(騎士団のスパイであることはまだバレてない?)、二重スパイとなる。雪男は出雲での戦闘中にルシフェルと会っている。ルシフェルは、雪男の出生の秘密を知っていると言い、イルミナティに勧誘するが、雪男は判断を保留中。 (感想)志摩の立ち位置が当初いまいちわからなかったが、騎士団(メフィスト)のやっていることが必ずしも正しいとも限らない訳で、どちらの組織にも所属していられて、いざという時自分の判断でどちらにもつけるという立場はアリなのかなと思った。

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    投稿日: 2016.09.25
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    神木回が終わり、スパイ志摩のことも一応ひと段落(志摩くんはまだ秘密ありそうな気がするけど、とりあえずは味方ってこと…なのか…な?)そして雪男の焦りがかなりでてきましたね、悪魔の血が疼いております…こちらの行方が今後中心になってくるのかな、わくわく

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    投稿日: 2016.01.17
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    出雲の話が終わる。志摩の2重スパイが発覚。雪男がルシフェルに勧誘される(笑)志摩がスパイの役目に生き生きしてる。雪男の焦りがじわじわくるわ〜

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    投稿日: 2015.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出雲ちゃんが哀しいときにちゃんと泣ける子になって本当によかった。志摩家の面々が好きで金造兄ちゃんと同じく志摩もピンクに髪染めてるのかなーと思ってたらピンクスパイダーだったという罠。でも「もーメンドいこともシガラミもない、自由に生きられる世界を見つけたんですよ!」って言う志摩は本当に楽しそうないい顔をしてた。もう一転、二転くらいしそうな気はするけど志摩は自分の生き方を見つけられた感じでむしろ安心。心配なのはずっと闇落ちフラグが立ってる雪男。あと勝呂くんは気遣いのできるいい子。

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    投稿日: 2015.10.25
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    何だか話がなかなか進まない印象…刊行ペースがゆっくりだから? 出雲ちゃん、好きだなぁ。 あと8巻ぐらいから、ずーっと雪男が心配…。

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    投稿日: 2015.10.10
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    ※ネタバレ ※次巻読むときにストーリー忘れない為の覚え書きです 出雲ちゃん編解決 しまくん二重スパイだった。 一応帰ってくる。 イルミナティの総帥ルシフェルが雪男に 「君が救われたいならいつでも歓迎する」 的なこと言ってくる --------------- 雪ちゃん……!!!! あとやっぱり二重スパイだった志摩くん。 帰ってきて良かったけど、志摩くんの素性や目的を知る人が一気に増えたので、それにより志摩くんの命の危険も増し増しになってしまってとても心配……。 それと欲を言えば、もっと劇的な展開で知りたかった二重スパイ……! でもこれからも志摩くんは色々暗躍しそうなんで楽しみです。裏表ややこしいキャラ大好き。 あと出雲ちゃんに朴ちゃんがいて良かったねえ。ほんとうにねえ。

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    投稿日: 2015.09.19
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    …一気にレビュー上げるのがいけないんですけど、この辺になってくるともうかなり記憶が怪しいので軽く読み返す羽目…もご。 ええと出雲ちゃんのいろいろが一段落して、え、廉造てめえ何普通にそこに…みたいな流れだけれど、青エクの本編がどんなに展開しようとも常に流れるこの「雪ちゃんが心配…」な感じ。 連載漫画は3冊ずつくらい溜めて一気に読むスタイルにしようか本気で悩む今日このごろです。いや、内容は普通に楽しみにしてるんですよ。ただ待ってると内容忘れちゃうし一瞬で読み終わっちゃうしもごもご。

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    投稿日: 2015.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出雲編終了。 妹が無事だったけど、全然覚えていないとか切ない。 そして坊がオトコマエだ、かっこいー。 そして、志摩がとても楽しそう。 雪男は大変そう。次巻も楽しみ。

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    投稿日: 2015.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    柔造と金造が出てくるとテンション上がる京都組クラスタなので今巻はたまらんかったです…!前髪下ろしてる坊とか悩める坊とかホンマかわええなぁ!! そして廉造がスパイ楽しそうで罪深い。

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    投稿日: 2015.07.29
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    悪魔の力を引きながら祓魔師を目指す少年の物語。 サブキャラ出雲ちゃん編がようやく完結。物語の進行もコミックの発行も遅いですが、1人1人のキャラクターにスポットライトが当てられ、丁寧に作りこまれているのは好感の持てるところですなぁ。 今巻では、前巻で敵のスパイであることが発覚した廉造くんと、なんだか敵に目をつけられはじめた雪男ちゃんに注目。廉造くんは自分の微妙な立場を楽しみすぎて死亡フラグ立ちそうだし、雪男ちゃんはどうやら主人公 燐に劣らずその身体の内側に秘密を秘めているみたいだし、先行き不安な二人。とくに雪男ちゃんは堅物だけに、裏返ってしまったらとことん堕ちてしまいそうな…。 そんなわけで次巻が楽しみだけど、待ちくたびれちゃうのでもうちょっと刊行ペースを上げていただきたいですー。

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    投稿日: 2015.07.01
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    出雲編完結。月雲も無事だったし、出雲も泣いたり笑ったり怒ったりできるようになってよかった。志摩さんのめちゃめちゃ楽しんでる感じ、なんか複雑。さて、次はどう出てくるやら。

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    投稿日: 2015.06.21
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    これまでの15巻の間、誤解してましたよ出雲ちゃん!と。 扉をくぐってからの慟哭が良かったです。 こちらで自由になったかと思えば、泥沼化な2名がいて、大丈夫でしょうか! そしてそろそろシュラが出てこなくて辛い。

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    投稿日: 2015.06.15
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    しまさん結局裏切ってるのか裏切ってないのか謎… 出雲ちゃんがしえみちゃんに心開けたみたいで何よりでした( ´ ▽ ` )

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    投稿日: 2015.06.10
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    ギャグとシリアスの配分が絶妙すぎて顔面崩壊しそう。 そして志摩さんは一体どこに向かっているのだろうか…。

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    投稿日: 2015.06.10
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    う~ん。なんか主人公の影が薄い。段々雪男君がメインになってきたような。個人的に彼は少し下がったポジションが美味しいと思うので前面でウジウジされると結構うっとおしいかな、と思うのですがどうでしょう。という訳でお兄ちゃんのあっかるい感じがこの頃あまり無くて寂しい今日この頃。後はクロ。クロの活躍を求む!

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    投稿日: 2015.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    志波さんどっちなの~??って展開でした。 兄弟が敵対する立場になってしまう予感が、ひしひしと感じられて心配。 さらっと読むのではなく、じっくり読みなくなるマンガです。

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    投稿日: 2015.06.09
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    裏切り者だと言われた時よりこの巻の志摩くんの方が「あぁ…志摩くんはワルイオトコだな…」と思いました。

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    投稿日: 2015.06.07
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    "「神木さんが 泣いたり……笑ったり 怒ったりしてくれて……よかった…!」" スパイを楽しんでやってるキャラを見るのは初めてだったのでちょっと新鮮。 "「ルシフェルさん直々に言付かってきたんですわ ーー念押ししといて欲しいらしくて "君が救われたいなら 私はいつでも君を歓迎する"って…」"

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    投稿日: 2015.06.04