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フォー・ディア・ライフ
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柴田よしき/講談社
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総合評価

76件)
3.8
12
31
23
0
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    花咲慎一郎シリーズ1 保育園の園長が探偵もやって裏の仕事してる ハナちゃんが良かった 保育士さんはあまり覚えられなかった 聖なる黒夜の山内蓮も登場 ハナちゃんシリーズが先で、聖なる〜があとなんだ

    0
    投稿日: 2023.03.03
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    18年以上前の作品なのだが、、、、柴田よしき氏の花咲慎一郎シリーズの初めの事が理解できる。 お人よしなのか?刑事から汚名で、失職し、新宿の無認可の保育園の経営を、元ヤクザの老妻からの願いで、営むことになったのだが、、、、 赤字の保育園を補填するには、身体を張っての探偵業。 そして、覚えのない少年からの父親疑惑まで、、、、 何処まで、人がいいのだろうか?と、思われる主人公! だけど、憎めない人柄に、ハードボイルドに、人生の酸いも甘いも知るような話にのめり込んでしまう。 子どもの虐待などの殺伐とした社会に、無認可であるが、心優しい園長(?)に、優しさと欲のなさが、人の心を掴むのかも・・・と、思いながら本を閉じた。

    0
    投稿日: 2020.01.15
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    13年前に書かれた本なのでメールとかの記述がかなり古く感じてしまう。ヤクザが漫画オタクというのもどうだろうか?

    0
    投稿日: 2019.10.21
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    柴田さんの作品にしては毒がなく明るいタッチ、すがすがしささえ感じられる。 『聖なる黒夜』に登場したヤクザの愛人だった女医さんと山内にも再会出来た。

    0
    投稿日: 2019.05.27
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    山内練が出てくるということで読み始めたらやっぱり面白い!!はなちゃん最後までバタバタと…そして山内練との絡みもあり満足。

    0
    投稿日: 2019.03.19
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    ハナちゃんシリーズ1作目。園長先生が子供達に日々、囲まれながらハートフルなホンワカ探偵系……だと思い込み選んだ本。全然違った(笑)登場する人物に重い過去があり、花咲本人もホンワカ探偵さんじゃなかった

    0
    投稿日: 2019.01.20
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    蜷悟?縺瑚イク縺励※縺上l縺セ縺励◆縲りゥ募愛騾壹j逋サ蝣エ莠コ迚ゥ縺ッ鬲?鴨逧??ゅ@縺九@繝上?繝峨〒縺。繧?▲縺ィ逍イ繧後◆

    0
    投稿日: 2018.12.11
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    主人公「花咲慎一郎」は、なかなか魅力的。背負っている過去と現在、無認可保育園の園長でありながら、探偵業も。登場人物も、それぞれに特徴がありながら、原則としていい人。終盤で話が解決に向かうところで、やや強引というか、説明が足りないというか、ちょっと分かりにくい部分があった。

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    RIKOシリーズや聖なる黒夜なんかに比べると物足りなさが…。でも聖なる黒夜に出てた韮崎の愛人の一人、奈美先生や練も出てたりしてその辺は面白かった。 でも全体的にストーリーがイマイチだなぁと思う。登場人物の気持ちに全然共感できない。

    1
    投稿日: 2018.11.28
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    表の顔は保育園の園長先生。だが、破綻しかかった園を支えるため、 探偵という裏稼業でヤバい仕事を請け負い、時には押し付けられ、 今夜も街を駆けずり回る。ひよっとしたら、 日本で一番忙しい探偵なのかもしれない。 ヤクザや殺人も絡んで、私立探偵が新宿の街を疾駆する 物語だが、ゴリゴリのハードボイルドではない。 軽妙な文体と、時にはユーモアがにじむ会話、 子どもたちとのやり取りが温かく、 ハートフルミステリーかと錯覚してしまうことも。 新宿の無認可保育園「にこにこ園」の園長、 ハナちゃんこと、花咲慎一郎シリーズの1作目。 元捜査一課の刑事。だが、やむなく同僚を射殺してしまい、 仕事も家庭も何もかも失い、どん底の生活を続ける彼を 拾ったのが、ヤクザの妾の風見恭子だった。 彼女は、自ら営む保育園の後継者を探していた。 保育園に連れてこられ、子どもたちの笑顔を見た ハナちゃんは、その日から園長先生になる道を選んだ。 園の利用客はホステスやシングルマザーなど、 訳アリの母親が殆ど。 保育料も格安なので、園の経営はいつだって 青息吐息。 そんなハナちゃんの足下をみて、 ヤバい仕事を押し付けてくるのが探偵事務所の社長、城島だ。 今回も家出少年と家出娘の二つの捜索依頼が、 ヤクザとのもめごとも絡んで、思わぬ方向へ 転がりだす。 スピーディーなストーリー展開、ハナちゃんに 降りかかってくるトラブルもてんこ盛り、、 怒涛の勢いで結末まで持っていかれる。 また、登場人物の背負った事情が丁寧に描かれ、 飽きさせない。 どのキャラも主役級で、それぞれを主人公にした 作品が描かれるのではと思うほど、魅力的だ。 特に、他で主役をつとめ、さまざまな作品にも登場する 「夜恐怖症」のヤクザ、春日組の山内が、 このシリーズにも顔を出し、ハナちゃんにちょっかいをかけ、ひっかき回しているのが、面白い。

    0
    投稿日: 2018.04.16
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    元刑事の花咲慎一郎。通称“ハナちゃん”は新宿で24時間営業の無認可保育園の園長を務めつつ、裏では私立探偵を営む。 ある事件をきっかけに刑事を辞め、酒に溺れ誰彼構わず喧嘩を売ってはボコボコにされる。いつの間にか妻にも出て行かれ、抜け殻のような日々を送っていた時、私立幼稚園・にこにこ園の創立者に拾われ、子供たちと出会い、「一夜に二度みる夢」に出会った。 登場する人々の設定や関係性が事細かに描かれていて、本当にこの人達が新宿で生きていたのではないか、とさえ思える程それぞれの人に人生があって、夢があって、今がある。そんな風に感じられるストーリー。 誰かの為に、自分を犠牲にしてでも一生懸命尽くすということは物凄く大変だけど、それこそが生きている理由なのだと、 誰の為に働くのか?誰のために生きるのか? また、何故人は誰かを愛するのか? という深いテーマが突きつけられているように感じました。 決して子供が好きだから。なんて理由だけではない ハナちゃんの子供達に対する強い想いや、 それを支える周りの人達の暖かさが響きました。 続編も読みたい。

    0
    投稿日: 2018.02.24
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    新宿の夜を走り続けろ。無認可保育園の 園長にして、ヤバイ仕事も引き受ける 私立探偵。ふたつの顔を持つ主人公が、 裏社会に生きる男と女の欲望に立ち向かった。 眠れない男の新・探偵物語。

    0
    投稿日: 2017.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価は5。(図書館) 内容(BOOKデーターベース) 新宿二丁目で無認可だが最高にあったかい保育園を営む男・花咲慎一郎、通称ハナちゃん。慢性的に資金不足な園のため金になるヤバイ仕事も引き受ける探偵業も兼ねている。ガキを助け、家出娘を探すうちに巻きこまれた事件の真相は、あまりにも切なかった…。稀代のストーリーテラーが描く極上の探偵物語。 面白かった~。リアルすぎずハードボイルドすぎず、適度にストーリーがあって読みやすい。 はなちゃんもかっこよすぎず、出てくる人達も人間らしく生きている。 特に保険医を取り消されヤクザ相手に開業している女医さんが良い味出していた。

    0
    投稿日: 2017.04.05
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    ちょっといくつかのご都合主義な展開が気になってしまった。 いや、おもしろいんだけど! とにかくキャラクター魅力的だし! 練の足の長さにハナちゃんかなりこだわってた。 ふふふ♪

    0
    投稿日: 2016.10.23
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    連続ドラマ化、ということで、カバー写真がそれに合わせて変更され(というか、二重のカバーになって)、主演のぐっさんがにこやかに表紙を飾っているせいか、実際の主人公のキャラクターとのギャップが激しくて、カバー写真で失敗した例ではないかと思う。 それくらい、惜しい。 でも、この本を買って読んでみようと思ったのは、実際にはぐっさんのカバー写真があったからで、その点では微妙なところだ。 ぐっさんは悪くないけど、このカバー写真のイメージは、原作のキャラクターとちょっと違いすぎる。 ストーリー的には、飽きさせずに読ませてくれて、そこそこ面白かったけど、やはりカバー写真の保育園長というところに無理があるような気がする。 というか、保育園長でなければならない、という必然性がもっと感じられれば良かったのではないかと思うのだが。

    0
    投稿日: 2016.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初に読んだ時にハナちゃんを30前半くらいのイメージで想像してたのでドラマ化の時はイメージと違うなと思ってたのですが、久々に読み返すととても良いキャスティングだったんだなあと。 練このころロン毛かあ...。

    0
    投稿日: 2016.04.07
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    うーん(*_*) なんかちょっぴり物足りない気がします。 私立保育園をやってる元警察官の私立探偵物語。新宿が舞台です。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    訳アリの保育所の園長さんが、探偵もしていてというお話。読むのに結構時間がかかるが描こうとしているものは好みです。

    0
    投稿日: 2015.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    半年程前に、iPhoneに変え、電子書籍で安く出ていたのでお試しで買ったもの。 出先で、手元に本がないときなど、ちょこちょこ読んでいたので 半年がかりで、読み終えました(^_^;) 元警察官、保育園園長&探偵の花咲慎一郎さん 悪ガキを暴力団から救出、家出娘の捜索などの探偵仕事が、実は繋がっていました。 (しかし、読むのに間を空けすぎてしまった私が悪いですが、紙の本と違って、”さっきのあの部分”を 遡って探して読む、 というのはiPhoneでは難しいですね) この作品自体は随分古いものらしく、シリーズになっているそう。 さらに、このブクログの他の人のレビューによると、ドラマ化もされていたとのこと。 しかも私が読み始め~読み終わり の間にすっぽり収まる期間に(^_^;)

    1
    投稿日: 2015.06.21
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    たぶん再読なんだけどーと思いつつ読んだらやっぱ再読だった。 個人的に苦手な表現というか描写がチラホラあって、あー…、ってなったんだけど、最後がまぁ…うん、まぁ…ってなったからやっぱ子供と動物には勝てない。 しかしピーコさんは文章がへたっぴだね。

    0
    投稿日: 2015.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どもがいないバツイチ男が経営する保育園は火の車。その赤字を埋めようと探偵業を手伝うハナちゃん。慎ちゃんではなく、ハナちゃんというのがいい(笑) 保育園に子どもを預けにくる親はワケありで、ハナちゃんが依頼される探偵のお仕事もワケありなものが多い。だから物語になるのですが、登場人物が魅力的で活き活きとしていて、読んでいて前向きな気持ちになれます。ハナちゃんが預かっている子ども達や、親が置かれている状況に心が痛みます。だからこそ、ハナちゃん、頑張って!と応援し、手に汗握って読んでしまいました。面白かったです。

    0
    投稿日: 2015.05.22
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    訳アリの過去を持つ、元警察官の花咲慎一郎が、 新宿二丁目で無認可の保育園と探偵業を二束のわらじでこなすお話。 読みやすく、ちょっと切なさを含んだ話で、面白かった。

    0
    投稿日: 2015.04.20
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    花咲慎一郎シリーズの第1作。 花咲のもとに持ち込まれる悪ガキの救出、家出娘の捜索などの個別案件と思われていた探偵の仕事が実は繋がっていたというストーリー。巧妙にはりめぐされた伏線がお見事といった感じだった。

    0
    投稿日: 2015.02.08
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    保育園園長で探偵、元警察官 ぐっさんがドラマやるっていうポスターみて読んだら、面白かった。 やってられない月曜日の作者だった

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    投稿日: 2015.01.22
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    どうも読む気が起きなくて積ん読しといたけど、いざ読みはじめてみると止まらなくてすんごく面白かった!クロスオーバーしている他作品を読み返したくなりました。続きも借りているので早く読みきってしまいたいです。

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    社会の裏側を覗く、そしてそこで密かに奮闘している保育士の話…過激な表現や裏社会の日本を見て悲しく切なくなるも、主人公の花咲慎一郎の言動が心を震わせてくれる。

    0
    投稿日: 2015.01.10
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    さっくり読めるのだけど、とまらない。 でてくるキャラクターが多種多様ながら雑多ではなく、 それぞれの過去や抱える痛みから、ただのヒーローストーリーにしないところがいい。 ぐるぐるとつながった糸を回収していく過程で、ちょっと強引な感も否めないけれど、 全体としてはおもしろく読める。 シリーズ化されているようなので、この先も期待。

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    柴田がなかなか力量のある作家であることはわかる。でも、この作品は少し長過ぎて全体の印象が散漫と感じる。へぼ探偵が社会のディープな部分で人情味も出しながらウロウロするという設定も類型がたくさんありすぎるので、安心感はあるが、新味に乏しい。

    0
    投稿日: 2014.04.28
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    まぁ、おもしろかった。 けど、ちょっと風呂敷広げすぎかなとは思いました。 大人気!山内練サンも登場。ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ 練サンがナイト・フォビアというのには驚いた。

    0
    投稿日: 2013.09.19
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    保育園経営、別の顔はよろず引き受け探偵!新宿二丁目。ワケアリな母たちが子供をあずけにくる無認可保育園の園長、花咲慎太郎。元刑事の経験を生かし探偵もする彼への依頼は、二件の人探しだったが……。 Amazon より ハナちゃん、なんてペットの名前のようだ.だがしかし、実態は無認可保育園の園長と私立探偵の二足のわらじをはく男. 柴田さんの描くストーリーで、問題を起こす人たちの動機はけっこう純粋なものが多い気がする.やっていることは許されることではないのだけれど、同時に同情もしてしまうのだ. 人情深いハナちゃんの、保育園の園児に対する愛情は、過去への贖罪であり、同時に自分という存在の肯定でもある.厳しい現実と日々向き合うからこそ、無垢で純粋なものを大切にするのだろう.RICOシリーズの麻生さんみたいで、ちょっと惹かれる.

    2
    投稿日: 2013.08.25
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    心に大きな傷を持った弱い一面を持つ主人公。でも何故か憎めないキャラで良い味を出しています。更に脇役が魅力的でした。役割分担がキッチリしていながら、ちゃんと一人一人に深みを出しています。 ストーリーも秀逸でした。バラバラに見えた複数の事件が一つに纏まるのがミステリの常道ですが、無理がなく自然でした。 ただ、盛り沢山で、メインとなる話の焦点がやや定まっていない所が気になりました。

    0
    投稿日: 2013.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    練ちゃんが出るというので、読んでみた。 新宿2丁目で無認可の保育園を営むハナちゃん。元4課の刑事。 保育園は赤字なので、それを補てんする形で副業の探偵。 ヤクザがからんだり、ヤバイ感じなのだけれど。 今回は女子中学生の失踪と、ヤクザに目をつけられた大阪の男子高校生を大阪に返すのが仕事。 さくさくっと読めるね。 練ちゃん、あんまり出てこなかった。韮崎の元愛人の女医が出てきて、ハナちゃんと関係している。

    0
    投稿日: 2013.04.08
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    新宿二丁目無認可保育園の園長は、園の運営費用を捻出するために探偵として引き受けた事件が、他の事件とも絡み合って、、、 保育園の問題、探偵の事件、問題山積みで朝も昼もなく駆けまわる。

    0
    投稿日: 2013.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実は二作目も了読しましたが…。 保育園の園長と探偵(裏社会寄り)という設定が あり得ないけど面白い。 ただ新宿という場所柄、無くもないかと妙にリアル感を助長する。 主役、脇役、関係なく、それぞれの人生、抱えているものが見えてきて とても興味深い。 最後の方だけ、なんかあっさり終わって、あれ?って感じた。

    0
    投稿日: 2012.09.07
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    はじめて読んだハードボイルド作品。 読んだのが結構前だったが主人公が裏世界にも精通しているが、本業はあくまで保育所の職員という設定なのがとても印象に残っている。 どうもシリーズ物らしくそれの第一作目だったということなので、次回作も見つけ次第読んでみたい。

    1
    投稿日: 2012.05.21
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    柴田さんの作品で、舞台は新宿、探偵モノ?ということで構えてしまったけれど、緑子シリーズのほうがハードな感じでした。その辺りは主人公の性別の違いなのかな。どうも緑子さんのほうが生々しいというか。 自分はこちらのシリーズのほうが好みでした。

    0
    投稿日: 2011.12.29
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    新宿2丁目が舞台の探偵モノ。 というと、ハードボイルドかエログロっぽい感じを連想するけど、そこはそれ、柴田さんですから。 もちろん、男性の一人称で語られるお話なので、そういう部分もありますが、男性作家の書く文章とはやはり“いやらしさ”が違う。 その違いがわたしにはちょうどいい具合なんだが、物足りない方もおられるでしょうね。 わたしが物足りない、と言うならラストかな。 もっと盛り上がってもよかったような。

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    にこにこ園(保育施設)の園長であり、元刑事の探偵「ハナちゃん」(男)が主役の探偵小説。 わりかし地味。 冒頭 文章が読みにくかったが、後半は慣れたのか問題なく読み進められた。 「面白かったか?」と問われたら「普通」と答える。 読みたい本がないなら読んでも良いかもしれない。 そんな感じでした。 気が向いたら他の柴田さんの本を読んで、柴田さんの本を今後買っていくかどうか考えます。

    0
    投稿日: 2011.02.25
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    二丁目……まぁ、そこだってゲイ以外もいるのよね……と言いつつ…………。 ちょい出来過ぎっていうか、ここまで全てが繋がるって計算しすぎ…… でも。 面白かったよ。読みやすかった。

    0
    投稿日: 2011.02.14
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    無認可の保育所を営みながらその保育所の運営費を捻出するためにヤバイ仕事にも果敢に挑む探偵の話。 聖なる黒夜とうすーく繋がっていてヤクザ・ゲイなどのテーマも踏襲されている。 おもしろかったがスラスラとは読めなかった。 親通しは離婚して他人になれるが子供と親は永久に他人になることはできないっていう台詞に感動した。

    0
    投稿日: 2010.11.23
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    新宿で無認可の保育園を営む花咲慎一郎。通称ハナちゃん。資金不足のためにヤバイ仕事を引き受ける探偵業を兼ねている。おもしろかった。このシリーズは読み出したらとまらない。

    0
    投稿日: 2010.10.01
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    ハナちゃんとあだ名される花咲慎一郎。ハナちゃんなんて愛らしい感じですが、彼の生活はそんな感じではないですね・・・。資金不足の幼稚園の園長、そのために危ない仕事ばかりする羽目になる探偵業に園児の親のトラブルなどなど。 本人も過去に訳ありだし、周りも訳あり。 でもね、なんか読み終わったあとの気持ちは悪くない!! 勿論嫌な内容もあるんですよ、子供の面倒をチャントみることが出来ない母親になんかさみしい気持ちになったり、自分はハナちゃんみたいに考えること出来ないだろうな~とか。 ゲイの悲しい恋なんて、チョット良い話だし、家出娘は意外と良い子だし。 でも、元少女漫画家の先生さん、高校生の男の子に手を出してはいけません!と突っ込んだり、まぁ~結構長いのかな~ってぐらいのページ数ですが飽きません! 出てくる面々も結構・・・いや、なまら魅力的ですしね♪ 個人的には奈美先生が(笑) 『For Dear Life』=一所懸命とか命からがらって意味らしいけれど、どっちもあってそうな内容だけど、どちらかというと一所懸命なハナちゃんを見習い頑張らないとな~ってちょっと思います! でも、真似はできません(笑)

    1
    投稿日: 2010.09.05
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    これ、すっごく面白かったです。 あんまりサスペンス色は強くなくてほのぼのしてるんだけど、 とにかくテンポが良い。 主人公の花咲のやさぐれ具合がイイっす。 聖黒のキャラもしれっとした感じで出てます。 ああまだ韮崎をひきずってんだな、って思ってみたりww

    0
    投稿日: 2010.06.19
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    花咲慎一郎はじめ、登場人物が魅力的。ぐいぐい先を読ませてしまう。幼稚園の園長が、何やら過去のある元警察官で、探偵…ありふれていそうでいながら、この面白さ。この作家を今まで知らなかったことが、ちょっと恥ずかしかった。

    0
    投稿日: 2010.06.08
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    保育園の園長と探偵という奇妙な取り合わせの職業だけど、ストリーに違和感も感じないし登場人物にはそれぞれ愛すべき性格があってほっとさせられる。

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    投稿日: 2010.06.07
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    フォーユアプレジャー・シーセッドヒーセッド・ア・ソングフォーユー ドント・ストップ・ザ・ダンスと花ちゃんシリーズです。 保育園を守るために探偵の仕事をしていますが、お金に困っているのに付け込まれ仕事はヤバイものばかり・・・。おまけにお人よし過ぎるため「聖なる黒夜」で出てくる山内練にも、いいようにおもちゃにされちゃってます。 無認可の保育園に、子供を預けに来る人たちもさまざまな事情を 抱え、こちらも奔走するハメに・・・・。 ほっとけない性格が良くも悪くも花ちゃんの最大の魅力です。 花ちゃんの周りにいる人達も個性的でこのシリーズになくてはならない人達ばかり! 探偵や園長をやっている時の花ちゃんは優しくとても頼りになる 男なのですが、私生活ではなんとも頼りない男です・・。 う〜〜ん周りの女性陣がしっかりし過ぎているのかなっ 私はこの花ちゃんシリーズがとても大好きです 子供達の笑顔に勇気づけられ困っている人のために 走り続けて欲しいです。

    0
    投稿日: 2010.03.04
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    エンターテイメント作品。 相変わらず淫乱なお姉さまやゲイやら893やら出てきてます。 でもいろんな網が張ってあって最後にはすべて回収してくれるので安心して楽しめます。 子育てや女性の心理描写はさすがです。 地味ながら心詰まされる小さな出来事の積み重ね。 2010_1_18-20読了

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    元マル暴の刑事で、今は無認可保育園を経営しながら探偵で稼いでいるハナちゃん。 ヤクザと渡り合う探偵稼業はあくまでも副業、 保育園に命をかけて子どもたちのことを守ろうとするハナちゃんのかっこよさに惚れちゃうね。 出てくる登場人物もわけありで魅力的。 この花咲シリーズは3冊目まで出ているそうなので、次も絶対読破しよう!

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    投稿日: 2009.11.01
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    元刑事で今は保育園園長兼私立探偵な花咲慎一郎(生命保険4000万の男)シリーズ。 ボロボロになりながらも前を進むハナちゃん。 人の痛みを知ってるハナちゃんだからこそ、の行動なんだろうなって思わずにいられない話なのです。

    0
    投稿日: 2009.07.25
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    「聖なる黒夜」にて山内練という男に魅入られてしまったので、さっそく彼が出ている本に手を出してみました。 ミステリーとしてはオチの読める展開だとは思う。 とはいえ私にとってのミステリー小説とは、たとえ途中でオチがわかってしまっても、最後に感動出来るか・爽快感が得られるかどうか、そこが大切です。 柴田さんはそういった「読者の心を動かせる」ことが出来る作家だと思います。 正義と悪の矛盾。 多数派と少数派の埋められない溝。 相変わらず重たいテーマをさらりと選んでおられますが、ハナちゃんの人間らしいキャラは読者として非常に救いでもありますし、とても好ましいです。

    0
    投稿日: 2009.06.30
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    09/05/24読了。 花咲シリーズ第一弾。山内に借金するのはこの巻。花ちゃんの優しいところが読んでて和む。普通でどっちかっつーと優しすぎるっぽく見える感じなのに強いところがいいよいいよー。

    0
    投稿日: 2009.05.24
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    新宿二丁目で無認可だが最高にあったかい保育園を営む男・花咲慎一郎、通称ハナちゃん。慢性的に資金不足な園のため金になるヤバイ仕事も引き受ける探偵業も兼ねている。ガキを助け、家出娘を探すうちに巻きこまれた事件の真相は、あまりにも切なかった…。稀代のストーリーテラーが描く極上の探偵物語。

    0
    投稿日: 2009.04.01
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    元刑事にして今は保育園の園長で探偵の二足わらじという異色の経歴が面白い。物語も次々に起こる事件にこちらも振り回されて一気に読める。かけがえのない日常(=保育園)を守るために必死で駆け回る探偵ハナちゃんの律儀さが愛おしい。

    0
    投稿日: 2009.02.21
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    花咲慎一郎シリーズ第1弾 新宿2丁目の無認可保育園から始まるハナちゃんシリーズ。RIKOシリーズほどハードではなく、正太郎シリーズほどアットホームな感じではない中間なイメージ。柴田よしきのシリーズのなかで1番好き。

    0
    投稿日: 2009.02.10
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    練の事が忘れられなくて読んだけどあまり登場はしなかった でも、それ以上に面白い ただ、練には堅気になって欲しかった様な

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    投稿日: 2008.12.12
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    無認可保育園の園長にしてヤバイ仕事専門の私立探偵が主人公のシリーズ物。女性が描くからか、登場人物の女性がみんなしっかり者で良い。本筋とは別の部分で、現在の日本の保育事情みたいのも浮かび上がってくる。 子どもが生まれたら保育園に預ければいいって単純に考えちゃうけど、実のところ、そんなに簡単ではない。丁度良く空きがなかったら預かって貰えない。残業になっても、保育園は対応してくれない。ちょっとでも熱があったら預からない。勤務中でも子どもの具合が悪くなったらすぐに引き取りに来るように言われる。二人以上子どもが居た場合、同じ保育園に入れるとは限らず、朝夕2箇所をかけずり回らなくてはならないことも。金銭的にもすごい負担。ある程度の高級取りで、いざの時の補助保育要員が身近に居る人じゃないとかなりキツイ。 少子化対策の一環として、この辺も考えて欲しいところよね。

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    投稿日: 2008.11.09
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    新宿二丁目で無認可だが最高にあったかい保育園を営む男 花咲慎一郎、通称ハナちゃん。 慢性的に資金不足な園のため金になるヤバイ仕事も引き受ける 探偵業も兼ねている。 ガキを助け、家出娘を探すうちに巻きこまれた事件の真相は、 あまりにも切なかった…。 稀代のストーリーテラーが描く極上の探偵物語。 (「BOOK」データベースより) 読後、本のタイトル “フォー・ディア・ライフ” (「一所懸命」「命からがら」)は、 柴田さんからの大いなるメッセージだと思いました。  日々だらだらと過ごしている私… 反省せねば。   内容もタイトル通りなんだもん。 うむむ、感服です。 柴田さんの読み易い文章は、本当に素敵だ。 それに登場人物たちが、個性的だけでなく、生き方がドラマティックなのだ。 しっかり読まされました。 特に、主人公・花咲慎一郎(ハナちゃん)の人間性には、痛く共鳴。 口数は少ないが、考え方が前向きなんだ。 不屈の精神って、彼のことだね。 決して強い人間じゃないんだけど…。 どちらかと言うと弱い人だ。 なのに、頼りになるんだよね。人一倍! 読んでいて、凄くリアリティを感じるのよ。 愛する保育園と子供たちの為に、ヤバイ仕事と分かっていながら 身をやつす主人公。 そしてその主人公を暖かい目で見守るたくさんの人々。 人は人の情けを受けながら生きていくものなのだって。 個人的には、奈美先生が一番好きかも。 文庫本に「稀代のストーリーテラー」と書かれている。 ( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪ 全く持ってその通りだと思う。 例えるなら大沢在昌氏と比較しても… 然程見劣りないレベルなんじゃないかなぁ? ちょっと無理が在るかしらん、ね?  ふふふ でも、鮫島より…ハナちゃんの方が、好きだなぁ。 ミステリィとしてだけでなく、 探偵小説として充分楽しめる作品だ。 早く続編の 『フォー・ユア・プレジャー』 を買いに行かなきゃ。

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    投稿日: 2008.02.12
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    もひとつ感情移入できなかったかなぁ。 花咲慎一郎さんが、まだよく理解できませんが、このシリーズは読んでいきたいと思います。

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    投稿日: 2008.02.09
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    無認可保育園の園長、花咲慎一郎。裏の家業は探偵。 数々の事件が最後に微妙に繋がっていく。 面白かった。 登場人物もすごく魅力的、謎な部分があるからなおさらなのかも。

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    投稿日: 2007.11.16
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    新宿2丁目無認可保育園の園長兼探偵の、花咲慎一郎シリーズの1作目。柴田さんの本に出てくる人達は皆個性があり魅力的。

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    投稿日: 2007.09.30
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    花咲慎一郎シリーズスタート! RIKOシリーズのキャラクターがたくさんでてきて、新宿の姿が目に浮かびます。

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    投稿日: 2007.06.25
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    3/18 RIKOのシリーズよりドロドロく無い感じ。あたしは個人的にあのどろどろ感が好きだったのになあ。いや、おもしろかったけど。

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    投稿日: 2007.03.20
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    はなちゃんシリーズ。RIKOシリーズより明るい感じがするのはやっぱり主役の違い? 錬ちゃんもでてくる。 

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    投稿日: 2007.02.16
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    新宿二丁目で無認可だが最高にあったかい保育園を営む男・花咲慎一郎、通称ハナちゃん。慢性的に資金不足な園のため金になるヤバイ仕事も引き受ける探偵業も兼ねている。ガキを助け、家出娘を探すうちに巻きこまれた事件の真相は、あまりにも切なかった…。稀代のストーリーテラーが描く極上の探偵物語。

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    投稿日: 2006.08.10
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    主人公は私設保育園の園長兼私立探偵のハナちゃん。 もの凄い忙しい彼。 でも読み飽きないですこれは。 オススメです。

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    投稿日: 2006.04.08
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    元マル暴で現私立探偵&保育園園長のハナちゃん。女にも男にも893にも事件にも色んな意味でモテモテで毎日大変ですね、ってな話。

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    投稿日: 2006.03.07
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    新宿2丁目無認可保育園の園長兼探偵の、花咲慎一郎シリーズの一作目。柴田さんの本に出てくる人達は皆個性があり魅力的。

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    投稿日: 2005.11.23
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    良い人って損をするってそう言うお話。でも最後に笑うのは良い人ってそう言うお話。心が優しい気持ちになるお話。

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    投稿日: 2005.11.03
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    舞台は東京・新宿二丁目。 主人公・花咲慎一郎は無認可保育園の園長。そして、赤字の保育園の資金を稼ぐために、探偵として裏の仕事もこなしている。 他の暴力団の縄張りを荒らした少年を引き取り、家出した少女の行方を追いかけていた花咲。次第に、捜査している間に出会った人々、様々な出来事が一つの事件として収束していく。

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    投稿日: 2005.08.26
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    バラバラに起こっていたことが、最後にピンと一つの線につながるんです。意表をつくストーリーがとても面白いですよ。あと、いろんな愛の形が描かれているのも良かったです。同性愛でも嫌な印象を受けないのは、著者がそれを理解しているからですよね。いろいろな見方が変わりました。

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    投稿日: 2005.08.14
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    新宿で私立探偵で保険診療外の女医でヤクザでハードボイルド、だけど主役は保育園の園長。この乱調がやみつきになります。

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    投稿日: 2005.05.20
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    横溝正史賞とってらっしゃったんですね。知らなかった。 設定が好きだな〜!退職刑事・巻き込まれがた私立探偵・お金の為にやらなきゃならないけど、そう「悪」になりきれない・そもそもそのお金が必要なのには訳があって…といった具合。どうです?いいでしょう。勿論ストーリー的にも満足。この話でまとまってしまったので、シリーズ物にならないだろうところだけ…ちょっと残念、かな で、後で調べたら(汗)続きもあったんですね。無知って怖い。

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    投稿日: 2005.04.18
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    この主人公を見てると無条件で応援したくなる、母性本能をくすぐられると言うんでしょうか(笑)そんな主人公は、無認可保育園の園長でありながら、私立探偵という保育園の足りない資金を調達するためにいろいろ危険な仕事をするわけです。RIKOシリーズで御馴染みの方も出てきます。

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    投稿日: 2005.01.16
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    いや〜柴田先生!また素敵なキャラのヒーローを創ってくれました!めちゃいいです、ハナちゃん!! 園や子供たちの為なら例え火の中、水の中、っていう姿勢も好感大だし、ちょっと暗い過去ややばい人たちとの関係など謎な部分もこれまたいいわ〜。家出娘を探すだけの裏稼業である探偵事だったのに、事件の展開はどんどん闇の中へ・・・。危機一髪なこともたくさんあり、それだけで大変なはずなのに、園で起こる問題や事件にも対処しなくちゃいけないし。束の間ホっとさせてくれるのが、無邪気な園の子供たちなんです。場所も場所だし、24時間営業・・ということは普通の家庭の子供たちじゃないけれど、それでも無邪気な笑顔がそこにあるから、ハナちゃんもがんばれるんだろうなぁ〜。

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    投稿日: 2004.11.22
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    いいテンポで進んでいくので とても読みやすいかな。 ハナちゃんいい味だしてます。 でも最後はとても切なくて・・。

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    投稿日: 2004.10.07
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    無認可の保育園「にこにこ園」を新宿で営む花咲慎一郎、通称ハナちゃん。慢性的な赤字経営を改善するため少々危ない探偵業をこなす日々。家出娘を探す依頼を引き受ける一方、ヤクザに捕まった少年の保護も頼まれる。運良く五体満足で少年を保護し、大阪へ無事帰らしたと思ったのもつかの間、少年は再び新宿へ舞い戻ってしまった……。 テンポがいいので読みやすい。平行して起こる二つの依頼が無理なく繋がってゆく結末もいい。保育園のこれからや、ハナちゃんのこれからが読みたいので、フォー・ユア・プレジャーが早く文庫本になるのを待っていよう。

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    投稿日: 2002.08.25