Reader Store

総合評価

2件)
3.0
0
1
0
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の時に、赤川次郎たくさん読んだなぁ…って思い出と共に久しぶりに読みました。 相変わらず、漫画みたいでサーッと読めました。 こんなにドタバタなお話書く作家だったのか!?というのが、第一印象。 ミステリーというよりは、もはやコメディ。 そして、まぁ人が簡単に死ぬ。死んでもその事が、さらっと流されて話が進んで行くので、「え!?え!?亡くなったんだよね!?ん!?」みたいな、感情のおいてけぼりが起こってしまう。(登場人物の死に一番動揺してるのが、私、みたいな) しっかりミステリー読んでいる、というよりは、ドタバタコメディ演劇を観ている、という気持ちになる作品。

    2
    投稿日: 2023.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結婚式当日に花嫁が誘拐されたけど当人はまさかの駆け落ち。誘拐されたのは身代わりバイトの女の子が色々巻き込まれるし、身代金要求に応じなかったせいで身代わりバイトになってた子のお母さん亡くなるし不運でしかないな 主人公の亜由美も愛犬と一緒に自ら事件に首突っ込みまくるやん。それも親友巻き込んでw 赤川次郎独特の表現あるし、そこが好き。んで読みやすいからすぐ読み終わる 本来身代わりになるはずやった娘の父がとんでもないポンコツで浮気して妻をノイローゼにさせるし、身代わりバイトの母親を蹴り上げて死なせるとか最低なやつやな。娘はそんな父を嫌ってるし考え方もしっかりしてる。金持ち娘やから自分勝手な子かな思ってたから話したら意外としっかり者がわかったあたり、勝手な思い込みはあかんのかなて

    1
    投稿日: 2023.03.27