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覇権中国大戦 上 沖縄諸島攻防戦
覇権中国大戦 上 沖縄諸島攻防戦
高貫布士/学研
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総合評価

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    あちらの国の政治家はほぼ実名 こちらの国の政治屋(!)も容易に想像できる名前で 妙なリアル感があって面白かったですね ただ、個人的には政治家のやり取りの場面 特に中国の政治指導者の部分が 長いなぁ・・・って思いながら読んでいたんですよね (; ̄ー ̄A アセアセ・・・ なので、三ツ星。

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    投稿日: 2012.03.04
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    歴史群像新書は解説書タイプか物語かにわけられる この本はあきらかにページの大部分が武器や体制、組織などの解説にあてられ登場人物の名前など必要ないとおもう。中国や北朝鮮が覇権を得るための架空戦記は複数あるが、あまりにもこの作品はと思わせる。 同じ歴史群像新書の 『日中世界大戦』や 二見書房の『レッドドラゴン侵攻』のほうが読みものとしては上、解説部分を抜けば上下の意味はなくなる。 同じ歴史群像新書でもこんなに違うのかと思わせる。

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    投稿日: 2011.09.06