
総合評価
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powered by ブクログ乗り掛かった舟から降りずに最終的にイラクまで遺体を持ち帰ってあげるんだから唐津は大した行動力の持ち主だよ
0投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生きたまま臓器を抜かれて売られるとか、自殺サークルで仲間内で殺し合うとか、自殺を誘発するメロディとか…本当にありそうで怖いです。
0投稿日: 2015.11.12
powered by ブクログこれぐらいのテンポがいいね。死体が気持ち悪いとは思わない。意志があるからかな? 全員が必要な姿勢もいい。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ元刑事の笹山さんというキャラクターがでてきます。 当然、大塚さんは、 「あんなのは、ただのお遊びで、整合性なんない」 と言うんだろうけど、あのすがは、「サイコ」がすべて終わったあとの笹山徹じゃないのかと思ってしまいます。 だから、実は主人公とは、顔だけでなく性格までキャラがかぶっている気がする。 もちろん、こうやって、作品間にちょっとした関わりをつくっておけば、1つ何かの作品が売れたときに、「関連商品」として昔の作品が復活するその仕組みにもなる。 いい加減に、その仕組みに気づけよな。 ((本当にそう言っているかどうかは知りません。言ってそうというわたしの想像です。)) とか言いながら、自分でやっているところが、この原作者の意地の悪いところです。
0投稿日: 2008.08.12
powered by ブクログISBN:404713600X【ストーリー】唐津九郎は仏教系の大学の学生であるため就職活動が進まず、サークルの仲間が起こしたビジネス「黒鷺宅配便」で働くことになった。 「わけあり、意味あり、引越し、夜逃げ、何でも運びます」を売り文句とする表の顔も まっとうではないが、さらに裏の顔「黒鷺死体宅配便」が彼らの本業であった。 実はメンバーにはそれぞれ特殊な能力があり、九郎はイタコの能力で死体に触れて彼らの声を聞き、報酬と引き換えに(時にはボランティア)望みの場所まで運ぶのである。 メンバーはハッキング(情報の収集)、エンバーミング(死体修復)、チャネリング(マペットに憑依した宇宙人と交信)、ダウジング(死体の捜索)に秀でた4人+九郎である。 本編(3巻)では、不正臓器移植患者の連続死に挑む「矢切の渡し」「喝采」と、 奇妙な落書きがどの被害者の家にも書かれていた連続通り魔事件に挑む「X+Y=LOVE」と、 沿線での飛び込み自殺を誘発するメロディに挑む「円舞曲(わるつ)」の章が収録されている。 感想:キャラクターもストーリーも大変魅力的である。友達から借りているがいつか自分で集めるかもしれない。 登場人物のバックグラウンドや力の源の様なものが伏線が張られながらもまだ明かされていないので興味深くこれからも読ませていただきたいと思う。 ↑ 2年以上前に書いたレビュー。結局自分では集めることも無いまま途中まで読んだ状態でストップしているけれど、なんだか結構気になっている☆
0投稿日: 2005.06.27
powered by ブクログやっぱりキャラが魅力的かと。結構個性が強い気がします。唐津君のスキンは特に! 3もやっぱり面白いですね。
0投稿日: 2005.02.11
