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いなり、こんこん、恋いろは。(10)
いなり、こんこん、恋いろは。(10)
よしだもろへ/KADOKAWA
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総合評価

10件)
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    正直、9巻までの話では丹波橋君にイライラしながら読んでいたけど、10巻は良かった。最初からやれよと思わなくもないけど、それがいなりと関わったことによる成長なのかな、と。 丹波橋君の亡くなったお父さんが出てきたシーン、最後のシーンは感動しました。 あと、この事で天照大神様が少し変わるのはどうなんですかね。

    0
    投稿日: 2020.01.14
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    【あらすじ】 「私達の恋の話をたくさんしよう――。」神に近づくあまり、意識を失ってしまったいなり。丹波橋はいなりを救うため、高天原へと向かう! 一方、燈日もまた、ある決意を――。大人気恋物語、堂々完結! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.02.17
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    職場の人に借りて一気読み。 不思議系恋愛。 いなり神社の女神様といなりちゃん、友達と恋愛の連鎖。青春だね。 変身とかもあるので、普通の恋愛とはちょっと違うけどよかったです。ツンデレもあるし…ラストが予想できてしまいましたが、神様って以外と融通聞かせてくれるのね。そこがなんか面白かった。 あとは…インパクトあるキャラがたくさん出てくるので飽きませんでした。個人的には働き者のミヤちゃんが好きでした。あと、兄ちゃん流石中二病だけある。

    0
    投稿日: 2017.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストは賛否あると思いますが、 ちょっぴり切ないハッピーエンドは個人的に大好物です。 尻上がりに面白くなった作品でした。

    0
    投稿日: 2016.06.11
  • うか様だってしあわせになりたい 夢をかなえたい

    最終回を読みました。大きくて壮大な夢をかなえてゆくのも幸せのひとつですが、身の回り半径約3メートルのちっちゃな夢をかなえてゆくのも幸せ。幸せの形にも人それぞれあって、立身出世も幸せのひとつですが、万事それだけじゃない、ということに気付かされました。 神様には神様なりの夢があり、女の子には女の子なりの小さな夢があり、サラリーマンにはサラリーマンらしい夢があり、アレキサンダー大王の征服欲も夢のひとつかも知れません。はかない眠りの夢と、欲求としてある願望の夢という違う種類の意味を、同じ「夢」という漢字にしてあるのは不思議だ、と説いた小椋佳さんの歌も真実かも知れません。にんべんに夢と書いてはかない、と定義したむかしの人も、うまいこと言うなあ、と思ったりします。そんな気持ちで読みました。

    1
    投稿日: 2015.05.27
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    今までの9巻を読んだ人だけに許される至福の最終巻、という言い方がふさわしいだろうか。神になろうとするいなりを前に、こちらが恥ずかしくなるほど、恋人への想いをぶちまける4人の姿に、今までのストーリーがフラッシュバックする。そして約束されたハッピーエンドへ……。 1巻〜6巻ぐらいまでの展開に魅了されてハマった読者としては、後半はややその勢いが衰えたような印象もあるけれど、それでもあのキャラクターたちを目一杯使って目一杯幸せにするようなラストにしてもらえただけで、満足です。

    0
    投稿日: 2015.05.25
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    ついに完結☆ うーん。一般的な感想としては「感動した!」なんでしょうけど…ハチャメチャだなぁ!!笑 あえて言うなら、丹波橋くんとお父さんのシーンが一番感動したよ~。+゚(ノ◇≦。) それぞれの強い想いや努力は確かにあったと思うけど、結局は“特別扱い”で丸く収めた感も否めない…。 決められた枠の中にあって、それでも精一杯人間らしく足掻いて出した答え‥の結果が見たかったなーって、すごく思う。 …とはいえ、一方では素直に「みんな良かったねv」とも思うのよ?もちろん。 私の感想もハチャメチャだ。笑 とりあえず、みんなの選択がこの結末を導いたのなら…うん、これでいいかも。ヽ(´∀`〃)ゞ 京都が舞台のお話、とても楽しかった! 絵が好みだったので、またこの方の作品に出会えればいいなと思います♪

    0
    投稿日: 2015.05.13
  • 一緒に帰ろう いなり

    いよいよ最終巻です。 神になろうとするいなり、助けることができるのか。 丹波橋君、うか様、燈日君はどうするのか・・・ みんなの想いがここにすべてが詰まっています。 感動のラスト、涙なしには読めません。 内容は・・・ これ以上いい終わり方はないってほどの終わり方だったと思います。 丹波橋君と燈日君の殴り合いのシーン、ゾクっと来るほどイイシーン。 うか様と燈日君のデートも素敵。トシ様も男見せた! 初午さんと葛葉さんの会話が泣けます。燈日君の決断、伏見家、ほんとイイ家族。天照様も。。。 丹波橋君とお父さんの会話がとても良かったです。 そして後日談、読んでいて嬉しくなりましたね。 みんな幸せになってくれたみたいで良かったなぁ~。 そして最後の紅里ちゃんが見たのは。。。

    1
    投稿日: 2015.05.11
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    「私達の恋の話をたくさんしよう――。」 妻と一緒に読んで号泣。 いなり、うか様、丹波橋君、燈日、更にご両親等々・・・ ほんのり諸行無常的な寂しさもありつつ、加筆おまけでほんのり。 詳しく書くとネタバレになってしまうので割愛しますが素晴らしい大団円でした。 伏見稲荷大社、ぜひ一度参拝に行きたいです。

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    投稿日: 2015.05.07
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    最終巻。どうなることかと思ったけど、とても幸せな結末だった。そして『その後の恋いろは。』に最後の最後でとても萌えた…wここからまた新たな恋物語が始まるわけですね!(願望)

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    投稿日: 2015.05.05