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結界師(24)
結界師(24)
田辺イエロウ/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    閃と氷浦、正守と良守、扇家、それぞれに互いに思う所ある者たちの話が連鎖するね。良守はなんやかんや言われてるけど聡明だと思うなあ。しかし烏森にも好かれているのが分かる。

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    投稿日: 2020.05.13
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    まじない班のふたりが、可愛い;; 相変わらず前半は重苦しい話で読むのが辛かったのだが、ココに来てがぜん萌えごころを刺激される。主任さん温厚そうな顔に似あわず、仕事に入った時の危ない匂いっていうか、目の下の隈が萌えだ。たとえ、ミミズでも萌え(笑)…こういう展開で続いてくれたら、もっと読むのが楽になるのだが。滑り出しの厳しさと、ついたオチのあっさり感のバランスが悪くて、どうにも読み進めづらいんだよなあ。面白いんだけど。

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    投稿日: 2009.06.15
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    裏会のイメージが、血気盛んだとは、実は全然気づきませんでした……。 良守のなかにも、なんか、謎のものが存在しているようです。それが、正当伝承者の証か?

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    投稿日: 2009.05.17
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    起承転結で言えば、「承」の部分でした。物語は一応動いてはいますが、取り立てて事件は起きていないって感じです。ここまでくると、キャラクターの操り方に作家さんが慣れて来ていて、読みやすいです。その分、最初からいるキャラがぱっとしなくて、ちょっぴり残念ではあります。

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    投稿日: 2009.04.28
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    烏森が大分騒がしくなってきました。 気づけば24巻。 一巻がでたころには、絶対これは来る!と思っていたものの、気づけば24巻というのもびっくりです。 主人公も大分成長してきて、これからの展開もまた楽しみです。

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    投稿日: 2009.04.19