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神のみぞ知るセカイ(12)
神のみぞ知るセカイ(12)
若木民喜/小学館
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総合評価

11件)
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    前半は、生物部の無口少女・倉川灯(くらかわ・あかり)がヒロインです。完璧な人間をつくりだすことを願う彼女に駆け魂の反応が見られたため、桂馬は攻略に向けて行動を開始します。しかし彼女の行動は桂馬にも読むことはできず、けっきょく彼女は桂馬たちのもとから去っていくことになります。 後半は、舞校祭が舞台となります。以前攻略したアイドルの中川かのんに、ディアナとおなじく女神であるアポロが宿っていることが明かされます。桂馬は、舞校祭の機会を利用して、女神が憑いておるヒロインを見つけ出そうとしますが、旧地獄の復活をくわだてる「正統悪魔社」(ヴィンテージ)のフィオーレがいち早く彼女の秘密に気づいてかのんを襲撃するという事件が起こってしまいます。 少し前からチラチラと見え隠れしていた新キャラクターがついに登場し、急速に物語が動きはじめます。

    0
    投稿日: 2018.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新展開だけあっていつもの神っぷりは抑えめ。かわりにかのんの記憶が戻って、おお!? と思った矢先にこれかよー! トゥルーエンドはどこだ!

    0
    投稿日: 2012.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序盤でキスをしてしまう灯編。しかしただの攻略ヒロインではなかった。 そして、かのんちゃんに絡んで、女神と旧悪魔の話が動き出す巻。

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    新展開の十二巻。現実の曖昧すぎるフラグに四苦八苦の神様と、攻略ヒロインかと思ってたら新キャラでしたな灯編。灯編はやりこめられる神様が面白かった。そして衝撃のかのん&新女神登場で物語は急展開。次巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までとは違うパターンの攻略(少し違うか)で驚きました 神にーさまも押されると弱いのですね だらだらとなるかと思いきや急展開 面白くなってきた

    0
    投稿日: 2011.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『神のみぞ知るセカイ』は主人公「桂木桂馬」が悩める女の子たちを恋に落としていく物語です。その為にモーションをかけるのはいつも主人公からで、主人公からみた予想外の展開もあまりありません。しかし、今巻では攻略済みキャラである「中川かのん」の方から主人公に接触してきます。「中川かのん」は現役人気アイドル。そんな娘が急に学校で……(ネタバレ)。 いつもよりときめき度が高く、今後が気になります。この作品に足らなかったのはこのドキドキ感だったのでしょう。今度は「桂馬」が恋に落とされそう笑。

    0
    投稿日: 2011.06.05
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    今回はキスしてもどうにもならない女の子が相手だけど、それよりも女神と悪魔で一気に物語が動き出したなぁ。次の巻が楽しみ。

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    投稿日: 2011.05.09
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    女神編中編? 女神探しでグダグダと続くのを覚悟していたのだが、 思わぬ急展開に久々にわくわくした。 その代わり設定がまた増えてややこしくなった。 次巻にやや期待。

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    投稿日: 2011.04.27
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    個人的には、悪魔だ女神だという話に移ってからあまり楽しめなくなってきた。女の子を攻略する話が読みたいのだけど、この巻で出てきた倉川灯については(桂馬の変化を描きたかったのはわかるけど)悪魔女神の話とからめすぎで消化不良。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 4/20読了。WonderGooで購入。 いよいよ女神捜しに本腰を入れ出して体育祭編、倉川灯編、そしてかのんの中に女神がいることがわかり・・・という巻。 ・・・は、気づくとこの巻、実は通常の駆け魂攻略してないぞ。 っていうかここから駆け魂攻略は一段落、かのんの中にいる女神を巡る話へ・・・という巻。 それにしても桂馬の方が「現実は不完全だ」と罵られてみたり、かのんが倒れたことに桂馬が責任を感じたり、あとがきでも書かれているが落とし神もリアルと関わるうちにずいぶん様変わりした感じがする。 そして覚醒かのんは可愛すぎる・・・この後しばらく、目覚めなくなるのが惜しくてならない・・・

    0
    投稿日: 2011.04.20
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    女の子から攻められると弱い神にーさまかわいい。挟まってたビックリマンシール的なのはちひろさんだった。かのんちゃんはないの?

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    投稿日: 2011.04.19