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子ども100年のエポック 「児童の世紀」から「子どもの権利条約」まで
子ども100年のエポック 「児童の世紀」から「子どもの権利条約」まで
本田和子/フレーベル館
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総合評価

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    子どもという存在がどのようにとらえられてきたかが論じられていた。20世紀は子ども観が動揺した世紀であったようだ。21世紀は子どもの権利を軸として子ども観を確立することができるのだろうか。 子どもの権利とは何か,本書の最後の方で,考えるためのヒントがあったように思う。養育される立場でありつつも権利の主体である子どもについて考えていきたい。

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    投稿日: 2017.08.28