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信長協奏曲(2)
信長協奏曲(2)
石井あゆみ/小学館
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総合評価

36件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさか斎藤道三もお仲間だったとは…。 サブローが道三のところに駆けつけようとする所や、いろいろ思いを託すところに感動した。 結局信行とはわかりあえず自害してしまうのも、彼なりの人間味があってつらい場面だった。 歴史上死ぬってわかってても、道三と信行の死は悲しい。 ところかわっていきなり将軍に会いに行った挙句、刀やお土産をもらうサブローの傍若無人感が怖い。ハラハラする。 弟じゃないけど、まじでサブローのことがわからん。 ゆるいのか無関心なのか表に出さないだけなのか。 あと今後秀吉になる人もいろんな意味で怖い。

    1
    投稿日: 2026.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 なんだかんだでしっかりしてきた。正直さが豪胆さに繋がっている? あらすじ 斎藤道三との会談。道三もタイムスリップ者だった。しかし、息子の義竜に討たれる。信行と揉めて、信行切腹。少人数で上洛。その後、桶狭間の戦いの前夜まで。

    1
    投稿日: 2023.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさか斎藤道三まで未来人だったとは! 絵が古風というか、ときどき顔が浮世絵っぽくて、雰囲気に合ってる。

    0
    投稿日: 2022.09.13
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    斎藤道三 蝮 平成6年の秋 元の時代に残してきた一人娘がいる 鉄砲 柴田勝家 清洲城 天下の定義 征夷大将軍 幕府を開く 生八ツ橋 公方様 無頼漢 桶狭間の戦い 目指すは、今川義元‼︎

    0
    投稿日: 2018.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018.02.02.読了 面白い! 斎藤道三も同じ同類! しかも警官だったなんて。 そして 足利義輝ち拝謁の仕方も、 とても良い。 実際 こんな感じだったんじゃないかと思わせてしまうところが 本当にすごい これから桶狭間に向かうところ。 楽しみ

    0
    投稿日: 2018.02.02
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    絵の下手さと雰囲気がうまい感じにはまっています。何も考えていないのに、考えると見せる迫力。良いねー。。

    0
    投稿日: 2016.01.26
  • 結構、リアルな歴史群像の秀作だと思います。

    小栗旬君主演でドラマと映画化されている信長協奏曲の原作本です。 信長(ことサブロー)が、帰蝶の父のマムシこと斉藤道三と会見をするところから、桶狭間に挑む瞬間までになります。 タイムスリップした現代の高校生が信長になり替わったというストーリーと聞いて(昔ならSF歴史ストーリー)今ならドタバタ・マンガかと思いましたが、意外と歴史の整合性があり秀作です。 大河ドラマなどで戦国武将はオッサンか、もしくはお爺さんたちが演じていますが、実際にはもっと若いのです。 例えば実際に信長が斉藤道三と会った時、信長は18歳(ちなみに老人が演じる道三でさえ59歳)なのです。 更にもっと書けば、2巻の話になりますが桶狭間で今川を討ち取ったのは信長が25.6歳なのです。 この時期、戦国時代の人たちが皆が皆で毎日毎日戦に明け暮れて目を血走らせて戦っていたわけではありません。 武士が現代人が思っている畑仕事とかしない武士になったのは江戸時代に入ってからで、戦国時代に武士とか農民の区別などなく、普段は農耕をしながら地域を守ったり、農閑期に親方(お館)様にお金で雇われて戦っていただけでした。 皆がそうだから戦は農閑期しかせず、だから籠城してもしばらく持ちこたえれば農繁期になれば兵は地元に戻って戦は成立しなくなるのです。 ところがそんな戦模様を変えたのが信長で、農閑期だけでなく一年中戦が出来る侍たち(マンガの中でも描かれている犬千代=前田利家や、佐々など)を集めて戦を仕掛けたのです。 江戸時代の士農工商の感覚だと農民は武士に逆らえず逆らえば撫で斬りされたという間違った歴史観になるのですが、実際は第一巻に出てくる信行に逆らった農民たちのように立場は上とか下とかでなく同じで、逆に支持が無ければ兵士も集まらず戦自体が出来ないなど何もできないのが実際でした。 劇中の巻末に桶狭間に向かう信長を領民たちが松明で道中の明かりとするシーンがありますが実際にもそうであったらしく、さらには兵糧の応援もあったそうです。 江戸時代の講談本などの間違った歴史の刷り込みで信長と言えば「大うつけ(=大馬鹿者)」と言われ、またブラック企業の暴力上司みたいに思われていますが、それだけであれば部下はマンガで描かれているように造反を画策したでしょうし、ましてや領民たちは領内から逃げ出したことでしょうし、ましてや死ぬかもしれない戦場につき従がったり、協力したりもしません。 タイムスリップというポイントを除けば意外とリアルな織田家のお話なのかもしれません。なかなかの傑作だと思います。

    0
    投稿日: 2016.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    織田サブロー信長、ついに美濃の蝮・斉藤道三と会見す! 信長にとって最強の宿敵から突如、最大の理解者へと変貌した斉藤道三。その謎の全てが今、明らかに…!!

    0
    投稿日: 2015.12.28
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    サブローのキャラクターに独特の面白みと毒があり、読ませる。 歴史の知識的な部分に深くつっこまないので展開が早すぎないかと思うこともあるが…道三の涙に胸打たれた。

    0
    投稿日: 2015.11.28
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    テレビドラマから入った信長協奏曲。 原作漫画の面白さが分かってきました。ジワジワと。 ドラマでは筋道は使いながら、違った感動を呼ぶ作りになっているように思います。映像で、テレビだからこその見せ方という事でしょうか。 2巻は、歴史上の大物たちとの出会いがありますが、サブローのまま対峙する感じが何とも面白いです。 そして、ボンヤリした歴史の知識や、すぐに「ま、いいか」というスタンスになるところも面白い。 ドラマよりゆるゆるで、軽く読める感じも漫画の魅力かもしれません。

    0
    投稿日: 2014.11.27
  • 生八ツ橋って、どこで売ってますかね?

    道三が同士だったとは(笑) 嫁の帰蝶がサブローにベタぼれなのがかわいいな。…ところで、本物の信長ってどこいっちゃったの?

    1
    投稿日: 2014.09.02
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    わ、最後の今川義元に向かうサブローかっこよすぎ… この1冊で2人も死んでしまった……悲しい。まさかのタイムスリップの仲間がいたとはw てか犬千代かわいい

    0
    投稿日: 2014.09.01
  • 尾張統一

    この巻では斎藤道三との会見、弟 信行の自刃、桶狭間の戦いが描かれています。 一番の見どころは桶狭間の戦いではなく、 斎藤道三と会うところです。 高校生のサブローは正装ということで、高校の学生服で道三と拝謁してしまいます。 現代の服装は戦国時代の人にとっては奇妙な服装に見えると思いますが、 この点が違和感なく?描かれています。 この話をみて、私は見て読み続けようと思いました。

    2
    投稿日: 2013.10.07
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    タイムスリップもののタイプの一つである「イレギュラーに対して何かしらの力が作用して本来の歴史への修正が掛かる」パターンか。さりとてあくまで教科書にかかれた程度の指標しか持たないサブローの感性が周りに影響する図は読んでいて楽しい。

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    歴史好きにはストーリーがたまらない。設定としてはまぁふつうかなと思いますが、なかなかどうして次が読みたくなる。

    1
    投稿日: 2013.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時代的には信長と斎藤道三との初対面であった「正徳寺の会見」~桶狭間の合戦前夜まで。戦国の梟雄として名高い斎藤道三。出自には諸説あるが、「信長協奏曲」での道三の正体は…!? 道三との会見、弟・信行の死、お忍び上洛&将軍義輝に拝謁、そして桶狭間としっかり史実にそって進んでいます。普通ならタイムスリップして大慌ての場面が描かれてもよさそうなもんですが、そこはサブローくんのノーテンキ設定が活きてます(笑)。それが幸いしてテンポよく読めるのがいい。 今後、どんな描かれ方をするのかが楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    信長こと元・普通の高校生だったサブローは斎藤道三と会見することに。 会見で着ることになっていた服を犬千代・成政のケンカのせいで汚してしまい、ならば正装でと高校の制服で会見するサブロー。 そんなサブローの前に現れたのはおまわりさんの道三だった。   道三がタイムスリップしてきた人だったとは思ってなかった。   この漫画の前田犬千代・佐々成政コンビが面白くて好きだ。   あと織田家に入り込んで、今川の忍として動き回っている藤吉郎も面白い。 次巻、桶狭間の戦い後編でどうなっていくか楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.06.05
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    時間差はあるけれど、タイムスリップしている人がかなりいる模様。それでも、歴史通りに物事が進んでいくのが面白い。ただの偶然だけでなく、サブローがだんだん大物になっていくので、先が楽しみになってくる。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイムスリップで戦国時代に来てしまって、顔が似ているというだけで信長と入れ替わらされてしまった高校生のだいぶ破天荒な戦国ライフ。 2巻まで。 考え方が突飛で人の迷惑もあまり斟酌しないが悪い人間ではないというのをうまく書いている気がする。 義輝将軍は好きな人物なので、また活躍の機会があると良いなあ。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    それがし、サブローさんに惚れ込み申した。 ラストのサブの行動には僕はサル視点でみてる感覚におちいった。 つまりめっちゃ鳥肌たったということだ。 まず、この第2巻では結構ことが動くよね。 弟のゆっきーのことに決着がつくことなんかは前半の特に大きい出来事でしたな。 次に、タイムスリップネタをうまく使ったなぁ! これにはビックリだ。どうやって切り抜けるのかと心配したんだけど。 そしてサブロー信長。彼の大胆な行動は彼が雇い入れた若くてやんちゃな新入社員(笑)と同じ視点でみている。殿すげー!って。 かっちゃんがびっくり仰天したように、アポ無し訪問での成果は素晴らしいなぁ。どんどん格が上がる様がすごく嬉しい。 弟のゆっきーってなんだか現代の若者みたいでちょっと面白いw さて、今から次巻を読もう。 今まで大切にしてきた友情や村人との交流が大きな戦果をあげるところを見届けるのだああああ!!!!

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    斉藤道三との会見から桶狭間の戦いまで。 サブローが帰蝶にすごく誠実に対応してて惚れそう。いや本気で。 ごまかしは言わず、自分にできる精一杯でできることをしてくれるんですよ。 超イイ男! ステキ!! あと足利さんちの義輝くんが、けっこうな公家顔でおもしろかった。いや、彼もいい人でしたけど。でも、口小さかったよ……(笑) 家臣やライバルたちもいいキャラそろってるんですが、サブローくんがステキすぎてほかにひいきを見つけることができません。

    0
    投稿日: 2012.02.24
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    某所で評判が良かったので読んでみた。読みやすいしなるほどと思うところもあって、面白いかと言われたら面白い。 しかし破天荒な性格の主人公が思うがままに行動する中でそれがひょんなことから事態を好転させたり好意的に受け取られて周囲の賛同を得ていくという、わりとよくあるタイプの類型的な物語を越えるほどの特筆すべき何かは今のところ感じられなかった。 全体的にかなりテンポが良く、劇的なシーンでもかなり淡々とした描写で通りすぎていく感じが独特で印象的だった。

    0
    投稿日: 2012.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    道三との対面から、柴田感服、信行死亡。桶狭間出陣間際まで。なんか「内閣総理大臣織田信長」を思い出してしまう(笑)。

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    たまたま、へうげものと平行して読んでるのだが、こちらもまた作者の超独自解釈(現代の高校生が戦国時代にタイムスリップして...)による歴史モノ。信長にまつわる結構細かいエピソードもカバーしてて面白い。2巻ではあっと驚く展開も。

    0
    投稿日: 2011.11.26
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    第2巻では、斉藤道三登場! そして彼について知った時、このマンガは一回りも二回りも面白くなります。「その手があったか!」 また思ってしまいました (^-^) そして私も名前だけは知っている「桶狭間の戦い」 歴史的事件が次々と「新解釈」で進んでいくのですが、どれも不思議と説得力を持っていて納得してしまいますね。何だろう?この不思議な面白さは!! 主人公のサブローは「織田信長」として人生をまっとうするつもりなのでしょうか?先を知っているのに全く先が読めないです。 戦国時代を生き抜くためには主人公のような「気張らないマイペースさ」が必要なのでしょうね? そして「天下をとる」という目標を常に持ち続けてもいます。 織田信長は天下をとるという事実を事実にするために迷いはありません。 彼を見ていると、夢は「叶えたい」ではなく「叶う」と思い続けていると「叶う」気がしてしまいます。 そういう人間の心は、今の時代と何も変わらないのだとこのマンガは言いたいのかもしれませんね。

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    軽い信長は続く。 意外とハマる。 タイムスリップもので複数のタイムトラベラー、 というところがポイント高し。

    0
    投稿日: 2011.10.19
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    2巻のラスト。今川さん家が進軍する前、武田さんちの勘助くんが「桶狭間あたりで休憩したらばいんでない?」って助言してたらおもしろい、大河ドラマ(風林火山)とクロスオーバー。

    0
    投稿日: 2011.09.18
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    はまりつつある自分を感じるのであった。 斉藤道三、息子善竜に敗れる。(泣ける・・・おまわりさんパパ) 足利義輝登場。 利家くんも改名。 いよいよ桶狭間に向けて動き出します。

    0
    投稿日: 2011.08.23
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    そんなわけで、2巻目。 信長のタラレバ物としては、ホントに異色だなぁ。 斎藤道三が信長を気に入った理由とか。 しかし、サブローが思うまま動けば動くほど、歴史の教科書通りになってゆく不思議。 いやぁ、面白いわ。あんまりにも先が読めなくて。 (とは言っても、結果は判ってんだけど)

    1
    投稿日: 2011.07.04
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    月刊連載だし、仕方ないのかもしれないけれど、案外スッパスッパ進行する物語だなと思った。 サブローの初陣や帰蝶(もともと他人の嫁)との関係などのエピソード、歴史の大事ではないがサブローにとっては大ごとであろう出来事も、ズッパズッパ飛ばしていく。小気味良いような、それでも読んでみたかったような… 道三氏の例の格好と名前、シュールだ…。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    道三さん来ましたー。 でもそれをこう絡めてくるとは! なるほど!としか言えない。 他の作品でも道三さんと信長は仲が良いけど、こういう描き方はもちろん初めて。 うっかりもらい泣きしそうになった。

    1
    投稿日: 2011.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いいです。ふざけているようでいて、ちゃんと史実にもあってるところが面白い。今まで、こんな信長なかったです。 「美濃の蝮」こと斉藤道三との会見。この会見のあと、確かに道三は信長を気に入って、援助してくれるんですけど、その理由が、同じタイムスリップ者だからだったとは思いもよりませんでした。しかも、おまわりさん。 サブローは、ちゃんと、長篠の戦いの準備のために鉄砲を取り入れてたりもするし、桶狭間の戦いの奇襲攻撃もやろうとしてるし、実際の歴史は意外とサブローの歴史なのかもって、ちょっと思いました。 今川を破って、次は武田? 次巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    圧倒的に面白い・・・・! この面白さをなんといえばいいのか、 作品の持ち味とでも言えばいいのか、 昔の良作漫画の雰囲気を纏わせつつ現代のゆるいギャグも効かせ、でも歴史背景もきちんと描いている。 なによりも主人公信長の魅力的な人間像!! 信長好きには堪らない秀作です。

    1
    投稿日: 2011.05.13
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    やっぱつまんない!ルルーシュ的な、気持ち悪さを感じる。結果がわかった上で主人公キャラだけを賢く動かしている、というのがみえすぎている。子どもの描く自由帳とレベルとして大差ない。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    2巻ではタイムスリップした主人公が、なんだかんだで信長らしくなってきたと思います。 自由奔放に振舞う姿がうつけ者として有名になってしまった信長。 この漫画を読むと冷酷非道なイメージがあるけど本当は心優しい人だったんじゃなかったのかな、とも思います。 ある時、義理の父親である斉藤道三に会わなくてはならなくなり、正装だと言って制服を引っ張り出してくる。 すると道三もなにやら怪しげな装いをしてきた。 ここで主人公の他にタイムスリップしてきた人物を出すとは…予想外でした。 次巻では誰が出てくるのかが楽しみでもあるけど、全体の雰囲気とかが壊れなければ良いと思います。

    0
    投稿日: 2010.05.05
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    2010/03/14:斉藤道三との邂逅で「こうくるか~」とにやけてしまいました。 相変わらず無自覚に周りを振り回しながら歴史を動かしていく姿に引き込まれます。

    1
    投稿日: 2010.03.14