
総合評価
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powered by ブクログ’21年9月3日、読了。KindleUnlimitedにて。 紹介を読んで、「面白そう!」と思い、読んでみました。やはり、ほんわかしたライトな、赤川次郎さんっぽい作品だなあ、という感想です。 今まで読んだ赤川さんの小説の中では、かなり「良い出来」だなぁ、と思いました(生意気なようですが)。面白かったし、かなり赤川作品に慣れてきたな、とも実感しました。 でも、やはり若い人に愛される作家さん、なんだろうな…という気もします。おっさんには、似合わない?トホホ…┐( ˘_˘)┌
4投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログもう何十年ぶりかくらいに読んだ。ずっと読みたかったのだけど、もはや何を読んだか分からないし、どこから手をつければいいのか分からないしで手を出せずにいたのだけど。取っかかりとして本に纏わるのを。安定の赤川節というかなんというか。なんて読みやすい。これを機に読んでいこう。
0投稿日: 2020.08.01
powered by ブクログこちらもゲーム未クリアのため気になって(調べると、未クリア部分はゲームオリジナルの様子)。 ゲーム収録の原作はどれもクリア済みで懐かしく読めた。それにしても三記子はかなり活発に描かれているなと感じた。ゲーム中では好男を主人公にしていたから余計に目立って見えた。 内容的には、本にまつわる事件が起こり、解決していく話。殺人などがテーマのためか、幽霊などの非現実的な描写もあるが、不自然な感じはなく、うまく使われている。 時代としては昭和末期のため通信手段が固定電話しかないが何も問題なく書かれているなと感じた。
0投稿日: 2020.04.07ゲームのタイトルは『夜想曲』
ゲーム版は有名なPSの名作「夜想曲」です。 クラシックの夜想曲第二番のオープニングが今でも頭から離れない方も多いのではないでしょうか? ゲームはマルチエンディングですがネタバレとなりますのでクリアをしてからどうぞ。 副題が納得の短編連作。 ドラマ版三毛猫で赤川はちょっとという方にこそ読んでもらいたい一冊です。
0投稿日: 2015.11.01
powered by ブクログ『私は図書館』 コンセプトがありきたりだけど、とてもいい。最後急にきな臭くなったけれど、個人的には悪くなかった。 赤川次郎氏の描く女性は毎回キャラクターが被るのが残念。シリーズなら次も読んでみたい。
0投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログぽんぽんとお話が進んでいきます。殺人…なのに、ちょっと軽め。主人公が女の子とか配役に問題はあったかもしれませんが、某アイドル様で実写化するならこちらの方が良かったのではないかと思います(^_^;)
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログ図書館という舞台が気になったので読んでみました。 文章としてはちょっと読みにくく、主人公の感情もだいぶ淡々としていて、感情移入はしにくかったです。 でも、図書館に関わるそれぞれの話は、謎解きもストーリーも赤川次郎らしいというか、面白いし、ミスリードもあったりして、良かったです、 ただ終わり方がものすごく中途半端で、主人公がなんだかうやむやの気持ちのまま終わってしまってこっちももやもやしました。途中まで良かったのに。。話が続く予定だったのかな? 買うのには抵抗がありますが、アイデアとしては個人的に気に入っているので、☆4つにしました。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログゲーム『夜想曲』の原作小説。ゲームの内容をすっかり忘れてたのと赤川次郎らしい当たり障りのない読みやすさもあって普通に楽しめた。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログ赤川次郎を久々に読みました。殺人や犯罪にかかわった本が集まる私立図書館を舞台にした話。面白いんだけど、主人公の女の子があまり好みじゃなかったのでちょっと入りきれなかったかな。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログゲーム化されているという事で、読んでみました。 犯人を推理しながら読んでいくとそれなりに面白かったのですが、主人公とその相方のコラボはいらない気がしました。
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログゲームの原作と知り、読んでみたくなった本。 だいぶ前に出たやつなので、無理やろうけど 続編を読みたかったなぁ。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
野々宮図書館に住込みで働く勤める松永三記子。 図書館での本の整理が仕事。 なんて、うらやましい。 19歳で定職を持つ。 なんて、うらやましい。 幼馴染の友達がいる。 なんて、うらやましい。 給料がいいんだって。 うらやましい。 幽霊がでるんだって。 うらめしい。 最後に本にまつわる価値の種明かしがある。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ可もなく不可もなくって感じかな・・・ いわく付の図書館で働く事になった主人公が、本に取り付いた幽霊と遭遇していく話。 気軽に読めるけど、何も残らない。 時間つぶしには丁度いい一冊。・・・タイトルが怖いけど。 登場人物がピュアすぎてとっつきにくかったです。
0投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログ本棚を整理したら出てきた。図書館に寄贈する前に再読。肩の凝らないちょっと不思議なミステリー。好きだなあ、これ。
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログこれは一つ一つ分かれているけども 根本は三記子という赤川作品によくあるタイプの ちょっぴり可愛い?おてんば元気少女が 人の死に関わってしまった本の数々のある 図書館の管理人をしているということ 本筋ももちろんのこと 三記子の恋の行方も気になる! 気になったまま終わる!えええ
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ野々宮図書館の管理人になった三記子。 でもその図書館の蔵書は全部曰くつきで次から次へと事件が起こっていく…。 いわゆるオムニバス…っていうのかな。 登場人物は同じで話自体は1話完結。 非現実的な話なのに登場人物が妙に人間くさい所がおもしろい。
0投稿日: 2006.12.12
powered by ブクログ犯罪や事件にかかわった本を集めた、図書館でのお話。 本に関係する、不思議なお話の短編たち。サクッと読めます。
0投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログいわく付きの本ばかりを集めた、一風変わった私立図書館に就職した三記子。整理するため、ある本に触れると、その本にまつわる事件が舞い込んでくる・・・。
0投稿日: 2006.08.07
