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こちら、団地探偵局 PART2
こちら、団地探偵局 PART2
赤川次郎/KADOKAWA
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総合評価

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    Part1よりは読後、いやな感じはしなかったんだけど…やっぱりすぐ犯人がわかってしまいましたf^_^;) これからミステリを読むというかたにはオススメかも。 続編がなかったのがミョーに納得ですかね…

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    投稿日: 2019.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どものある専業主婦の並子と,子供がいない専業主婦の政子が,団地で久しぶりに合う。 2人は学生時代の友人で,並子は小規模な何でも屋のような探偵を副業にしているという。 ホームズの並子に対して,ワトソン役を政子が始める。 次々に持ち込まれる難題を,並子があざやかに方向性を示し, 政子を子守りやら,調査やらにこきつかう。 ここまでがPart1での話。本書はPart2である。その他の事件を集めたもの。 痛快探偵物語。 できれば,もっと続編を出して欲しい。 ところで,赤川次郎の情報源はどこにあるのだろう。 よく女流作家の場合には,結婚や出産が経歴に記載がある。 男性作家の経歴に,結婚や子供の情報がないのは解せない。 そこに情報源があるはずなのに。

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    投稿日: 2011.08.10
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    (内容) 毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人並子に再会したのは団地の公園だった。 並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才媛であったが、二歳の男児を持つ現在もちっともかわらず若々しい。 その秘密は、何と内職がわりに私立探偵をやることだった! 早速、政子は日頃気がかりな事態を相談した。 政子のおむかいの奥さんは、何だか二人いるみたい・・。 いつのまにやらワトソン役を引受けさせられた政子と、団地の名探偵並子の活躍ぶりは? 長編ユーモア・ミステリー (ブック・カヴァーより) (感想) 1983年8月25日に潮出版から出版された作品。 カヴァーにある、おむかいの奥さんの話を含めた6話が収録されています。 子持ち探偵のため、活動が制限されたり、起こる事件は団地に限られたりというあたりは、確かに主婦が主人公だな〜と思わされるんですが、起こる事件の方は、あまり主婦向き(?)でないものもあります(遺産目当ての殺人事件とか) ちゅ〜か、いくら料金が安いといっても、同じ団地の主婦のところに(いくら秘密を守りますと言われても)、悩みを相談しにいくもんだろうか? そんな疑問はあるものの、並子と政子の会話はテンポがいいので、読んでて楽しいですね。

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    投稿日: 2008.12.29