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ヴァージン・ロード 上
ヴァージン・ロード 上
赤川次郎/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    赤川次郎さんの作品は初めて読んだが、ストーリーのテンポ感が心地よくページをめくる手が止まらなかった。 この作品の時代から結婚に対する価値観や状況は大きく変わったといえど、結婚に対する思いや悩みに関しては今も昔もあまり変わらないものだなと感じた。 典子の性格、人柄がまるで他人事とは思えず、いつのまにか自分と重ねながら、お願いだから幸せになってくれーという思いで読み進めていた。 婚活を始めたことで悩み、葛藤に苦しみながらも成長していく典子をみて、何事も始めなければ変わらない、勇気を持って行動に移すことで初めて気づけることがあるのだということをこの本を通して学んだ。 いろいろ回り道をしたことが、結果的に自分なりの結婚に対する答えを見出すことに繋がったのだろうな。 私にとっての結婚とはなんだろう?悩み、もがきながら自分なりの答えを見つけていきたいと思う。

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    投稿日: 2025.04.22
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    叶典子は29歳。英文タイピストとして働く、ごく普通の会社員。ある日、結婚パーティから疲れて帰ってくると、一人暮らしをするアパートの隣人が、お見合いの話をもって待ち構えていた。説得に根負けして、典子はさして気乗りのしないままお見合いをすることに。さらに「貴女を見ている」という差出人不明の手紙、弟の結婚の相談、典子の周りはたちまち騒がしい結婚モードに――。ウェディング・エンタテインメント開幕! .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

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    投稿日: 2010.08.29
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    帰郷時に駅のホームで買いました。 ストーリー性があり、帰ってきてすぐに下巻を探しました。 グイ読みです☆

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    投稿日: 2010.04.28
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    ■09115. <読破期間> H21/9/1~H21/9/2 <本の内容> ヴァージン・ロードは結婚への道。叶典子は29歳。仕事は平凡な英文タイピスト。 そんな典子に舞い込んだ見合いの話、差出人不明のラブレター、典子の周りは急にあわただしくなって—— 。

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    投稿日: 2010.04.05