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バトル・ロワイアル(11)
バトル・ロワイアル(11)
田口雅之、高見広春/秋田書店
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総合評価

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    ねたばれ。 遂に杉村が琴弾と接触します。最初は躊躇っていた琴弾もお互いのことを話すうちにだんだんと打ち解けていきます。琴弾の空間表現の仕方が面白かった。言われてみればそんな気がすると言うか。 まあ読んでいるうちにこれは絶対桐山と戦うだろうとは思っていましたが案の定でしたか。しかし桐山のやることは相変わらずえげつないですね。内容話したら友達にドン引かれそうだ。あの淡々とした口調がなんとも桐山の不気味さを現していますね。 何か杉村が川田の過去と同じようなことになる気がして仕方がないのですが(そんなフラグがあるような気がしてならない)、それはとりあえず杉村が桐山に勝つか逃げるかしてからですね。この勝負どちらに軍配が上がるのか。

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    投稿日: 2010.03.03
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    修学旅行だと聞いてバスに乗り込む中学生。着いたのは無人島。殺し合いをしなければ首につけられた首輪が爆発して死ぬ。生き残りの一人は家に帰れるが、いきなりは殺せない…殺し合いをしなければいけない状況になっての、中学生の心理がおもしろい。

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    投稿日: 2006.11.22