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彼岸花の咲く夜に(1)
彼岸花の咲く夜に(1)
つのはず壱郎、竜騎士07、西E田/KADOKAWA
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総合評価

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  • 学校の七不思議を軸にしたお話。

    半額セールで購入。「ひぐらしのなく頃に」とか「うみねこのなく頃に」を書いていた作者の新作。 学校の七不思議を題材にしたお話。七不思議のそれぞれの怪異を司る妖怪がいて、今度は八番目になる妖怪が今誕生しようと…というエピソードが最初のお話。二巻まで読むと別のエピソードが出てきて、どうやら学校の闇で動く妖怪たちやクラスの闇的なものがだんだんと明かされていくらしい。相変わらずいろいろ伏線を貼ったり、関係なさそうな話が繋がっていたりと、先が気になる展開になっている。 いきなり、胸糞系のいじめ話から始まったり、暴力描写とかがあるのでそういうのが苦手な人は注意。 先生が鬼畜で胸糞キャラなんだけど、かなりぶっ飛んだ描き方されているの。でちょっと気持ちいい(個人の感想なので人によっては不快だと思います)。 コミカライズはハズレも多い印象だけど、この作品は絵もいい感じであたりなのではないかと思います。 学校にいろんな思いがある人に是非。

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    投稿日: 2014.09.06
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    「ひぐらし」「うみねこ」と作品に触れてきて、そろそろ「彼岸花」も読んでみるかと思ったので。 しかしまぁ、読んでみて思ったんですが、これアニメ化きっとムリだろうなぁ。

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    投稿日: 2013.05.01
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    学校の七不思議の八つ目のお話しだそうです。 何かもぅ主人公の女の子が只管かわいそう・・・ でもお話しは面白かったです。 かわイ~絵の次の瞬間 不気味な絵が出てきたりして そこもまた恐かった。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    しょっぱなからなんというシーンを出してんだw 一発で好きになりましたw もっとも、内容はさらにひどかったですが。苛めて苛めて苛め抜いて、最後はそれですかと。 七不思議をそういう設定に持ってきたのはさすが。いろいろと竜騎士先生マジぱねえっす。

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    投稿日: 2010.12.31
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    パラパラっと立ち読みしたときは「なんと気持ちの悪い本なんだろう」 しっかり読み始めた時は「なんと胸糞の悪い本なんだろう」 読み終わった後は「なんとおちゃらけた本なんだろう」 そして竜騎士原作はR指定される内容です。

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    投稿日: 2010.11.16