
総合評価
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powered by ブクログ三浦展(あつし)さんの「下流社会第3章」(2011.12)は「オヤジ系女子の時代」です。男女平等意識が進み女性は男性化、男性は女性化してるのでしょうか? かつての男性の趣味がどんどん女性の生活の中に浸透してるそうです。そして今は20代~40代が「女子」と呼ばれる時代だそうです。「女子会と聴いて覗けば60代」という川柳もありますが(^-^)オヤジ系女子とは? 例えば登山、釣り、ジョギングなどのアウトドア系女子や神社めぐり、カメラ、鉄道、古本などの文化系女子など。そしてみんな居酒屋、立ち飲み大好きと(^-^)
0投稿日: 2016.06.11
powered by ブクログマーケターとしてこれから大きくなりそうな市場予測。30代女性の関心事が美容とファッション一辺倒から趣味に分化。歴史や伝統、アウトドア、手作りやオタク。 第三章。時代も人も変化しているのですね。
0投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログ女性の趣味の多様化やライフスタイルの変化を主に取り上げている 現代女性を大きく分類して彼女らの結婚観や ファッション、趣味、家庭、食事に至るまでを分析 グラフ沢山あるので全部真剣に見てたら時間かかる 女性の生き方が多様化してきているのは良いと思うし 社会が女性化した方が健康的というのにも同意する 育児家事すべてを女性が負担せねばならないという現代のイメージがある それ故に女性は結婚後趣味の時間を持つ事ができないと思い結婚や出産を拒んでいる
0投稿日: 2013.11.28
powered by ブクログ山ガール、鉄子、カメラ女子。女性の傾向を、ファッションや趣味などをもとに分析。 寅さんファッションも人気だったんだぁ!とちょっと驚きました。
0投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログ自分をこの系統分けするとどれになるかと思ったけど、結構いろんな要素が混じってて、一概に「このクラス」といえないよなぁと。仕方のないことですが。
0投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログなるほど、というところはあるんだが、大雑把な気がしてしまう。それは、調査の目的に、消費の傾向が変わっているのはなぜか?ということがまずあって、それを説明することに重心が置かれすぎてる気がすること、また、その割に、こうでありたいという志向と、実際の消費行動が混ざっていること、が原因ではないか、などと思った。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログんー微妙 レッテル貼りがウリなんですと言われればその通りなんだけども この子はこれが好きそう、と、この層はこれが好き、というのの差は大きいのかもしれない まーあたしはオヤジ女子だけども
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ女性のライフスタイルをちょっと面白おかしく分類して、まじめに調査した結果を解説。たしかに「オヤジ系」かも、ですがそれがなぜ「下流社会」なのか不明。バブル時の、OL系女子の方が異常。趣味を持ち、ブランド志向ではない女の子の方がよっぽど普通に思えるし、いいじゃん、と思う。
0投稿日: 2012.09.29
powered by ブクログ読了。 「下流社会 第3章」なんて商売っ気丸出しの題名をつけず、むしろ堂々と「オヤジ系女子の時代」という題名で良かったんじゃない?とまず思うが、それはさておき。 いつもながらやや牽強付会なところは多々見られるものの、いれまたいつもながら興味深い内容。ちゃんとした「クラスター分類」に基づいて最近の「女子」の嗜好や消費行動を分析、語っており、一読しておいて損はないと思う。 かつてのように、単に年齢などのデモグラフィックによるセグメンテーション、あるいは「ファッション」の好みによるクラスター分けでは、なかなか実際の消費行動と結びついたマーケティング的に意味のあるセグメンテーションが出来ないことは、女性を対象としたマーケティングに関係している者にとっては周知の事実&悩ましい問題。(だって、ファッションでセグメントしたら、「ユニクロ」系が最大セグメントになっちゃう上に、そのセグメントに「共通」の消費性向なんてないみたいな結果になっちゃう…) 先に『流通の常識を疑え』を読んだ後だけに、なぜ百貨店が苦戦を続けるのかがよく分かってしまう。 題名と、やや牽強付会なところを別にすれば、お勧め。(笑
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ読後、職場の女子を文化系、アウトドア系、OL系、手作り系、オタク系に仕分けしてみて、それぞれの得意分野を会話から引き出すことが密かな楽しみとなりました。しかし自分のことが良くわかりません。OL系とオタク系からは外れるような気がしますが、残りグループをMIXしたところです。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ2012年2月の書評課題で出された一冊。 マーケティング担当の社会人向けに出された本だったかもしれないが(著者は百貨店勤め出身)、女性のターゲット分けも対して感化することもなく、読み終えてしまった感じで正直に面白くなかった。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ古本好きの女子が増えているのはよいことではないか。ブックオフ万歳。 まあ、全体的にどうでもいい内容でした。ばかばかしい。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
下流社会という流行語を生み出した三浦展氏による下流社会第3章。世代マーケティングが専門ということで、下流社会もいつの間にか女性の消費性向の変化にフォーカスする作品となった。 昔は、ブランド物志向が強かった短大卒一般職という女性が減り、女性の趣味がオヤジ化しているという。 職場にスカートで行くか、という質問からは始まり、趣味が歴史や写真など昔はオヤジの趣味だったものを女性がかっこいいと称し、新たな市場が生まれている点を指摘。女性誌の表紙の変化などからも女性の消費性向の動向がわかるという視点は面白い。 昔は仕事終わりに百貨店に行くような行動が今は残業のあとに牛丼屋に一人で行く生活。そりゃ百貨店の売上は落ちるわ。 ミクロ経済を見る上ではこうした社会学的な分析も欠かせませんね。マーケティングの法則。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ感想は2つ。 「下流社会第3章」という書名と内容にほとんど関係がない。何故、このような題名をつけたのだろうか? ざっと読んだ後の感想は「それで?」「だから?」というもの。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ下流社会第3弾。前作までと比べて格差的な「下流」の意味は薄い内容であった。というか下流は今回関係ない。要約すれば、ジェンダーフリーの価値観の広がり、未婚者の増加、女性の高学歴化などの社会構造の変化の結果、男性的職業に女性が進出し、今までと違って多種多様な女性が出現してきたという内容。本書では女性を、文科系、アウトドア系、OL系、手作り系、オタク系と大別している。今までの「女性は女性っぽく」というのが薄れて、多種多様なライフスタイルになってきているのが読み解け、社会学的な本だなと感じた。価値観の多様化で女性が百貨店に行かなくなっているなど気になる考察もあり、関係者が読んだら泣きたくなる一説も。それにしても、住宅をリノベーションしたいか?など調査が細かく難しそうなものが多く、本書の調査を行ったネットマイルという会社がどういうものなのかが気になったwww。節々でオタク系は下流に陥りやすいと述べている所も合わせて気になる。第4弾が出たときには即買いしないように気をつけます。
0投稿日: 2012.01.04
powered by ブクログさすがに第3章ともなると、息切れ感が出てくるかな。一番最初が課題提起としてインパクトがあっただけに、今回のは、まあそうとも言えるよね、というのが素直な感想でした。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログチャリのカタログ雑誌と一緒に、思わず有楽町の三省堂で買ってしまった。 オヤジ系女子分析本。もはや50代の女性までもが「女子」。良い時代がやってくるにちがいない。もっと開き直って、おっさんを目指したくなる。 たぶんコレは新書1冊にする必要がないことかもしんないと迷わずに本にしちゃう三浦さんはすげえ。わたしにはできない。読んでみると、結構軽くて、読みやすくて、まあまあ面白いし。ちゃんとしたクラスタ別消費分析論。 P34 かまやつ女の進化系→寅さんカジュアル P47 古本好き女子の増加 P83 若いほど、おじさん的 P87 女性の男性化の背景①男女平等意識ー法経・理科系女子増加 P91 モテとは無関係な部分に金を落とす→オヤジ的消費傾向が歳を重ねるほど強くなる P93 女性の男性化の背景②サラリーマン女子の増加 P98 「風呂、メシ、寝る」で済ませたい女子は、自分のために専業主婦が欲しい P100 女性の男性化の背景③私立中高一貫女子校 P101 女性の男性化の背景④父親の影響—「一卵性父子」の時代 P195 オヤジ系女子のこれまでの人生→爆笑 あとがきでも爆笑。全体的に面白かった。第4章も楽しみにしています。
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログ「女子の気持ちがわからない…」という男性諸君、企業マーケティング部の方におすすめ。奇妙な動きをみせる女子の生態を精密なデータを基に、5分類に分けて分析しつくした一冊。 「お酒の席で選ぶ最初のつまみ(女子系統別)」など、ここまでするかというほど、膨大なデータ量から女子に迫ってくる。 読めば読むほど、「はいはい。いるいる。」と近くの友達が走馬灯のようにながれてくる。特に女子の男性化の背景の分析はかなり的をいているように見える。 24歳OLの私からすこし違和感があったのは、文化系女子とアウトドア系女子はかなり対局の位置にいると記載されているが、私はどちらでもあるもので、違うかなと思った。 趣味は一人でするものではないし、同じ系統の女子だけでつるむわけではないので、女子を系統別にわけるなんてもともと無理があるのだからしょうがないだろう。 若者論が男性について論じているように感じられる近年、女子の生態に迫った一冊です!必読です!
0投稿日: 2011.12.18
