
源氏物語が面白いほどわかる本 下
出口汪/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ大河ドラマ『光る君へ』をきっかけに 源氏物語に興味を持って読んでみました。 源氏物語初心者の私にも分かりやすく丁寧な解説付き、イラスト付きで面白く読み進める事ができました 光り輝く光源氏の青春時代から晩年まで 面白く、時に怒ったり、切なかったり、本当に1000年も前のお話?と疑うほどのラブロマンだと思いました 紫式部にお会いしてみたい気持ちが益々募りました 下巻は手に入れるのが大変でした 大切にまた読み返したいと思います
25投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログ源氏物語 巻之二十二 玉鬘 〜 宇治十帖 巻之五十四 夢浮橋 まで。 光源氏のみならず、その息子 夕霧の話も満載。 読んでいて思うのは、「因果応報」。 やはり、自分の行いは、自分に戻ってくる。 そして、戻ってきて初めて、相手の気持ちがわかるようになるということ。 一番、気の毒だったのは、紫の上。 源氏物語は、「幼い頃に女の子を引き取り、自分の理想とする女性に育て上げた物語」というイメージだったが、それだけでは決してない、多彩な人間模様が描かれた物語だった。
1投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログ源氏物語に関する特別な予備知識がなくても、 本当の面白さを十分に理解できるように、 わかりやすく解説してある本です。
1投稿日: 2010.03.27
