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かのこん 2 ~はじまりはじまり~
かのこん 2 ~はじまりはじまり~
西野かつみ、狐印/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    第二巻では、かつてちずるの相棒だったという犹守朔(えぞもり・さく)と、その妹で無口少女の犹守望(えぞもり・のぞむ)が登場します。 ちずると朔との関係に、耕太の心は揺さぶられながらも、ちずるへの誠実な思いをつらぬき通し、二人の絆はよりたしかなものになっていきます。ちずるが耕太に対して好意全開でおっぱいを押しつけたり、彼にマニアックなおしおきを求めてくるエロ展開も、第一巻より過激になっています。ストーリー面はあいかわらずのご都合主義なので、その点に引っかかる読者は早々にふるい落とされることになると思われます。

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    投稿日: 2021.06.25
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    さらにいちゃつき度が増してきた彼らの所へ 狼の『兄妹』がやってきた。 一昔前のライバルのように、兄は彼女へ 妹は主人公へ、と分裂中。 今回は嫉妬編? というほど、双方感情が。 信じてるから、信じられてるから、と思っていると 感情がすれ違うわ、育てば不和の原因に。 この二人は、そうなる前にどうにかなってますが。 一体何がしたいのかさっぱり、な兄。 最後の方はチェック項目状態になってましたし…。 尻尾の謎と、主人公の謎と…。 祖父は、本当に何者なのでしょう?

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    投稿日: 2017.06.21
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    楽しくなくても読むっ! 嫌いなことは後回しにせず読むっ! 丁寧に完璧に読むっ! ということで2巻目。 苦痛を伴うという意味ではすでに趣味の域を超えてますが、なぜか沸き起こる使命感に燃え読みきりました。 また新たに一人、主人公の耕太にぞっこんの女の子登場。 がぁぁぁぁああぁぁ~!!と思ってクリピーに、「出てくる女子がみんなべた惚れなんだけど、これってGuys Dreamとかなん?まじなんなの、これ?」ってむき~~~ってつっこんでたらいわれました。 「君がいつも言ってる、『いくら食べても太らないケーキないかな~』ってのと同じで、最低限の努力で最高の結果を望むのは人間の基本的欲求でしょ?」と返されました。 なるほどね。

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    投稿日: 2011.05.16
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    サブタイトル「はじまりはじまり」に違わず、この巻からが本格的なスタート。 いよいよ深いところへ踏み込み始まるストーリーと、相変わらずのピンク色なイチャイチャが面白い。

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    投稿日: 2007.06.03
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    物語の一行目からして、嗚呼、と嘆いてしまいます。擬音語や擬態語が多いので読み辛い上に、私が女だからですか?性差は関係ありませんか?いらいらと感じてしまい、それすら通り越して呆れてしまうのです。作者が、ここは盛り上がりどころだと規定しているのであろう場面が盛り上がりきれていないので一つ星。唯一いいところは、結局最後に主人公が勝つというお約束過ぎるところでしょうか。展開が読めるというのはほっとする?? 20060513読む

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    投稿日: 2006.05.15
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    前作同様、帯の宣伝からして怪しい雰囲気炸裂だったわけですが作者の成長と絵師さんのイラストを楽しみにに購入。 内容は・・・成長無しかな・・・。 ストーリー的に展開がお約束すぎていまいち盛り上がりに欠ける感じが。 がんばれ作者。

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    投稿日: 2006.02.25