
澁澤龍彦 西欧作家論集成 下
澁澤龍彦/河出書房新社
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総合評価
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powered by ブクログあっという間の面白さでした。 下巻は、マンディアルグ、ジュネ、コクトーなど知っている文学作家ばかりなのですが、まだ読んだことがないので予習に良かったです。 横文字が盛り沢山、フランス語も盛り沢山で、ややペダンティック観は否めないですが、この本で シュルレアリスム という言葉の意味が解り、また個人的にもそちらの一派が好きなのが認識できました。 横文字が苦手な方は、無理かもしれません。 ほぼ、フランス文学が納めてあり、たまに例としてポオや江戸川乱歩、夢野久作などが出てくる位です。 では、次はカフカかマンディアルグかジュネを読もうかな…と、次に繋いでくれる作品でした。
0投稿日: 2019.10.08
