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総合評価

41件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アミルさん威嚇した猫のサモサを叱るパリヤさん可愛い 欲を言えば、シーリーンと新しい旦那様の夜を少し見たかった邪念

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    特にストーリーは動かず、これまでの登場人物たちの日常生活が描かれる。 また、英国人スミスが妻となるタラスらを伴い、カメラを持って、前に来た道を戻り、現地の人の写真を撮ってあげるのだが、皆の喜ぶ様子が微笑ましい。 ペルシアのお屋敷の中など、女性しか入れないところは、タラスが慣れないながらも撮影を買って出て、撮影に成功している。 このようにして撮った写真が今でも残っているのだろうか。

    9
    投稿日: 2025.08.03
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    タラスさんが美しい! 本当に見惚れる美人さんだなぁ。スミスさんと幸せになって欲しい。 シーリーンたちのお風呂屋さんシーンもあり。

    8
    投稿日: 2025.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カメラの存在 初めてのカメラ 良いなぁ 雰囲気が カメラがあるからこその時間 絵を描くのではなく その場を留め置く写真の力 今のデジカメではない この時代 この雰囲気のカメラの味わいを感じます

    0
    投稿日: 2023.08.27
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    カメラや文字。 始めて触れるものに、人は心奪われる。 女性ばかり登場するシーンでも、嫌みな人が登場しないので、読んでいて癒される。

    1
    投稿日: 2023.02.13
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    スミスの帰路(?)やそれぞれの余暇の過ごし方など。 後半は箱入りお嫁さんのシーリーンの地域。 ここの地域の女性は人前に姿を殆ど見せないため、漫画で描かれる画は髪の毛が綺麗に描かれていて、二人と過ごすタラスも髪をおろしており大人な女性3人の美しい姿が楽しめます。 あ!お風呂やさんのシーンも相変わらず裸バーンでしたw

    1
    投稿日: 2022.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スミス、アミル、双子、姉妹妻、パリヤ… 暇な時間の過ごし方と、その後の時間の経過の早さ。 パリヤの家では猫がいて、アミルは威嚇され… セイレケは髪の毛の手入れが丁寧で、とても綺麗。 『髪が隠せ』というのも頷ける。 スミス一行再度姉妹妻の元へ訪れる。 アニス、シーリーンにタラス(スミスの妻)は会う。 3人で話す一夜はどれだけ姉妹妻のスパイスになったのだろう? そして、スミスはタラスに頼んで女性だけの区域を写真に収めてくれと頼む。 実際、女性は人に見られてはならない。美しい生き物だから。 中庭を撮って、最後に内緒で女性と子供を一枚。 アニス、シーリーンは文字を教えたいと旦那様に頼むが良い答えは帰ってこない。 だけど、お風呂なら?と。そこでOKを貰える。 銭湯というカンジなのかな? 女性がみんなで集まって、雑談しながら字を教える。 アニスが自分の言葉で、自分の意志で言葉を紡ぐ。 コレはものすごい進歩。 何しろ、殆ど黙ってしまう人だったから。 風呂場の脱衣所で。 アニスは皆のリクエストに答え文字を書いていく。 lastにおまけマンガ載ってます。 タジキスタンとか、中央アジアのお話です。 相変わらずの絵の綺麗さ。 美しさの見せ方。 ストーリーはそれぞれだけど、やっぱり引き込まれる。

    0
    投稿日: 2022.04.16
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    あの人や、この人、どうしているか、 スミスが再訪する旅は、読者にも嬉しい再会。 アニスの旦那さまは、どんだけお金持ちなのかしら?

    1
    投稿日: 2020.07.28
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    あまりストーリーは進んでない短編集みたいな感じの巻だったけどすごく良かった。 髪の話、髪だけですごくエロい~読んでいるこっちがドキドキしてしまう。 写真によって、巡礼を終えた人が家族と写った自分の姿を見て涙する、夫にしか顔を見せない壁の向こうの嫁たちの姿を知る、そのときにしかない鮮やかな土地の文化や人々の姿を写して残していく、…すごくぐっときてしまう。

    1
    投稿日: 2020.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「閑暇」が面白い。久しぶりの双子は相変わらず。アミルは一人で暇だと歌を歌うんだ。 これから戻るわけだから、物語は、やっと、半分ということだろうか?

    1
    投稿日: 2020.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たわわに流れる黒髪、はしゃぎまわる仔猫、浴場の婦人たちの談笑などなど、眼福です。 日々のささやかな幸せに癒されます。

    1
    投稿日: 2020.04.05
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    そろそろ森ぢゃなくて林になるんだらう、  確かにお風呂入ってる娘さんがいぱーいでてくるし、  と思ってゐると、  あの中央アジアのカーペットとかの模様が、  まだ書いてあって、うわぁ。  ぬこ様がー よい。アミルさんとの関係がなかなか良い。

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    アミルや双子夫婦たちなどのおひまな様子がスケッチ風に描かれていて,みんなに会えて嬉しい.旅半ばのスミス,タラス御一行もアニス,シーリーンの豪邸に滞在することに.とにかく中央アジアの雰囲気が抱きしめたいくらい美しい.

    1
    投稿日: 2020.03.15
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    実は今までは、アミルとカルルク、タラスとヘンリーの話が楽しみだったのだが、 12巻の「閑暇」を読んできづいた、もう登場人物全員好きだ!

    1
    投稿日: 2020.02.21
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    もう!「ひまだな〜」っていうだけの内容なのにいちいちキャラがかわいいし、絵の描き込みも相変わらず尋常じゃない。 作者は気が狂ってるとしか思えない!!(褒め言葉)

    2
    投稿日: 2020.01.21
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    発売初日には買ったものの、年1ペースの刊行だと、もったいなくて読めないんですね。でも、やはり早く読みたくて、とうとう読んでしまいました。嵐の前の静けさでしょうか。お正月にふさわしい穏やかなスケッチが続きます。これから後半とのこと。あと10年は乙嫁の世界に居れそうです。

    11
    投稿日: 2020.01.11
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    タラスと異文化交流をするすがた 身の上に同情するシーンや 最後のマーフさんがほろりと涙をこぼす シーンを見て ああ いろいろな世界で 色々な女性がしっかり生きてるんだなぁ となんだか じんわり 胸にしみるものがありました スミスさんが なぜ彼らを写真に収めたいか なんだか気持ちがわかる気がします

    3
    投稿日: 2020.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず登場してくる女性陣がエロいです!パリヤさんがひたすら健気なのもフフってなっちゃいますし基本、絵が上手いのでそこ見てるだけでも楽しめちゃうって点が大きいと思います!パリヤさんの紐に戯れるニャンコも可愛いですね!

    0
    投稿日: 2020.01.03
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    これまでの面々総登場で、懐かしくて良い感じ。主人公の物語も少しずつ進んでいて、そちらも気になるところ。書き込みの細かさに相変わらず感嘆。

    1
    投稿日: 2020.01.01
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    今回はネコを描きたくなったのか(笑) 何かコトが起きなくても、その暮らしぶりが描かれるだけでそれを観ている(ほぼ台詞なしの回)自分が癒される。

    1
    投稿日: 2019.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    流れとしては、道を戻るスミスがタラスを連れていく途中なんですが、アニスが出てから話が逸れ、森先生の大好きな女性の肌があふれんばかりに(笑) 個人的にはアミルの話が読みたいので、物足りない感が強かったです。スミスもいいですが旅の話は行きで読んだので、アミルやその周りの話をもっと読みたいです。

    0
    投稿日: 2019.12.26
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    いつもながら美しい 今までの登場人物オールキャストなので 終わるのではないかと心配しましたよ さあどんな結末にもって行くのでしょうか 森薫さん 緊張の間のそれぞれのゆったりした時間 楽しみました 原画展みたいなあ ≪ それぞれの 中央アジア それぞれの ≫

    1
    投稿日: 2019.12.25
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    復路! 今まで出てきたキャラクター勢揃いで楽しい。 スミスさんの御実家がチラッと出てきたのが気になりますね…。

    1
    投稿日: 2019.12.24
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    アニスとシーリーン、タラスが出会う日が来るとは・・・。 タラスが段々スミスの片腕としての役割も果たすようになり、物語も広がっていく。

    0
    投稿日: 2019.12.22
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    久しぶりの双子や姉妹妻が嬉しい。特に後者はページを割いていて面白かった。 アミルの出番がちょっと短いのは、ちょっと残念だったけど。でも、猫は可愛かった!

    0
    投稿日: 2019.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入済み 読了 (BOOKデーターベースより) アニス&シーリーンふたたび! 『乙嫁』帰路編、スミス一行はペルシアへ! 中央アジアを舞台に、さまざまな結婚模様を描き連ねていく『乙嫁語り』。 撮影の旅を続けるスミス一行は、アニスとシーリーンが暮らす町へと戻ってきました。 「何もやることがない一日」を描いた前後編、 「猫」や「髪」、「風呂」に「手紙」の漫画など、大小さまざまな9篇の作品を収録。 ロシア軍の南下がうわさされるなか、スミスの旅路に幸あらんことを! 今回はアミルトカルルクとパリヤの話が少なくて、もうちょっと読みたいなーと思ったり、双子の結婚後も二人でいるんじゃんwとにんまりしたり、タラスが写真撮れるようになっておおーってなったり。とにかく楽しくよめました。次はまた1年後か。。。。

    0
    投稿日: 2019.12.19
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    アニスたちとタラスが語らうところ、めっちゃ美しい・・・眼福・・・ セイレケさんが髪を披露するところもすてき。 夫のためだけに梳く髪。もちろん自分自身のためでもあるんだろうけど、いやー、いいな。 女性たちは自由を制限されているけど、その時代の規範のなかでよりよく生きようとしているのが伝わってくる。 タラスはイギリスに行くのかな。カルチャーショックを受けつつも、柔軟に変化していきそうな人。

    3
    投稿日: 2019.12.18
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    ちょくちょくアニスとシーリーン出てきて嬉しい。 いつも髪を隠しているタニスさんに、あ、あなたでしたか、となるお美しい。イギリスに行ってもちょいとまた面倒そうなお家柄のようで心配ですが。 あんな素敵な風呂屋に行ってみたいものです。銭湯じゃない、銭湯じゃないんです、銭湯は好きですが。もっとほら、素敵な建築でいい匂いに包まれてそうな、夢を見すぎでしょうか。でもほら、ペンハリガンのサボイスチームみたいな…。

    1
    投稿日: 2019.12.17
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    フェチがいっぱい詰まってた〜 セイレケさんの髪もタラスさんの髪も好き…… 今まであんまりフォーカス当たってなかったセイレケさん夫婦のイチャイチャが可愛かったな。

    1
    投稿日: 2019.12.17
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    裸祭りの割に全然エロくないというか。 なんだろ。色気が無い。無くてもいいけど。特にショートの方の人は無さすぎてちょっと…。 乳よりも髪の方が色っぽいってなんか…フェチ度が高いな、この漫画。

    3
    投稿日: 2019.12.17
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    「旦那さまは男性ですもの、妬いたりしないわ」 キマシ…もとい、スミスさんがお世話になったところを辿り直す、ということは物語の後半に入ったということでしょうか。20冊以上続けてくれる…? 女三人が姦しいシーンのバック(フロント?)の花が、これは楽しんで描いたんだな〜ということがよく分かって大変良いです。 パリヤさんの猫、アミルに威嚇してその後パリヤさんになんか訴えてましたけど、あれは「追い出してやったぞ!褒めろ!」って感じでしょうか…。 タラスさん、学はないけど賢いっていう描写で、いいなあ、そういうの。 そしてはしばしで語られる当時の世俗文化が面白くて仕方ない。 絵の美しさもますます磨きがかかるようで。 83話見開きの優美なこと・・・!

    8
    投稿日: 2019.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    其々の日常の穏やな時間が描かれます。 スミスの旅はその道程を逆になぞる、行きと違うのは横にタラスがいる、そして写真という「時」を切り取る道具を携える。 タラスの浮かべる表情は、哀しみ?慈しみ?戸惑い?不安?でも、スミスの何ということのない呼び出しに頬を染める表情も見せる。 ペルシャでのアニスとシーリーンとの3人の語らいの時間が、タラスに自分を語る場と新たな世界と違った文化を引き合わせる。彼女は、同年代の女性との交流は少なかったはず、穏やかな笑顔が印象的。また、写真機の操作といい、タラスの聡明さが際立つエピソードとなっている。 女性の行動が抑制される中、湯場で女たちとアニスの交友が広がってゆく。

    4
    投稿日: 2019.12.16
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    タラスにはスミスと幸せになってほしい。 英国ではなく、中央アジアで。 パリアさんも布したくがんばれ。 この前、 千葉美術館で数年前やった中央アジアの衣装・装飾品の展覧会の図説を 図書館でみつけて、幸せだった。

    4
    投稿日: 2019.12.16
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    パリヤさんが自己嫌悪キャラを作者にカツアゲされててつらい。他人の家の軒先でへたりこんで泣くのって相当なことだと思います。

    0
    投稿日: 2019.12.16
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    「暇」な時どうしますか。テレビもパソコンも本もスマホもない。なんもやることない。 そんなときのそれぞれのすごし方。そしてそんな時すらアゼル兄さんのかっこよさときたら! アニス達、ヘンリー達の近況も知れてああ充実の一冊。ストーリーにうっとりして、絵の綺麗さに惚れ惚れして、ああたまらん♥️

    2
    投稿日: 2019.12.15
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    アニスのお嬢様っぷりはわかったけど、その出自がまだいまいちわからないんだけど、いつか語られることがあるんだろうか?

    0
    投稿日: 2019.12.15
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    待ちに待った乙嫁最新刊。ストーリーももちろんだけど、建物や調度品の描き込みを眺めるっていう楽しさのあるマンガ。 手仕事っていいよね、、、!

    2
    投稿日: 2019.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今後はスミスさんが逆にカルルクたちの町まで戻るルートにあわせて今までメインで出てきた人たちが再登場することになるのかな。「閑暇」好き。

    0
    投稿日: 2019.12.13
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    距離による言語、風習、文化。同じものも違うものも。あたしゃスミスさんとタラスさんにしあわせになって欲しいのだよ……ヒヤヒヤ。お風呂シーンがほのぼの圧巻です。

    5
    投稿日: 2019.12.13
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    今回もこの漫画が読めることに泣きかけるなど自分が気持ち悪いほどこの作品が大好きなのです!!!絵が!美しいのに!話も!面白い!! セイレケさんセクシーで素晴らしい……!髪だけであんな色気が表現できるのか……!あと前からだけど旦那さんの目の描き方がすき。 アニスとシーリーンとタラスさんのおしゃべりシーンで花が飛んでるとこでもなぜか涙腺がゆるゆるに。アニス友達が増えてよかったね! スミスの旅が道中安全でありますように……

    4
    投稿日: 2019.12.13
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    乙嫁語り12(ハルタコミックス) 著作者:森薫 KADOKAWA 「何もやることがない一日」を描いた前後編 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    0
    投稿日: 2019.11.28