
少年ロケット 1
佐治晴斗/KADOKAWA
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総合評価
(2件)1.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おバカな主人公と、賢い友人に優しい異性。 主人公の熱意に引っ張られ、大人も巻き込み、皆で宇宙へ届くロケットを作ろうと頑張る物語・・・だと思います。 が。 展開がゆっくりすぎて、結局何をしたいのかよくわからないまま1巻がおわってしまいました。 メイン3人それぞれの親子の確執とか、指導者になりそうな大人の問題とか、人間関係を盛り込みすぎて、肝心のロケット作りはどうしたいのかが私には見えませんでした。 「宇宙を目指す」らしいけど、ペットボトルのロケットで目指すのか、本物のロケットが作りたいのかも分からない。この辺は2巻でわかるのかもしれませんが。 ロケット花火のエピソードはいいなと思ったけど、この発想は主人公にしてほしかったなぁ。 あと主人公が入学式をすっぽかしたこと。わざとじゃないならもっと罪悪感を持って欲しい。時間を守れないのに反省も無いところはちょっと軽すぎていやだなと思いました。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログまだ何とも言えないけど 主人公がちょっと弱いかな。 個々の家庭的な事情を背負いつつ ロケットを作る そういう流れの漫画
0投稿日: 2011.10.11
