
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者18
榊一郎、ゆーげん/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ正直、ラスボスがものたりないが、ガチの戦闘ものではないのでこの辺が妥当なのか。 最後のとんでもないディストピアだよなぁ。住みたくねぇ。
0投稿日: 2017.10.01異世界オタク道完結!
前巻でついに米国に異世界のことが本格的にばれてしまいました。 日本は地下資源などを狙っていたようですが、さすが米国どうやらこれが未来の地球であると分かったうえでバハイラムの地下の施設の情報を狙っているらしいです。 米国の脅しを受けながら軍備増強されるのをなすすべもなく見守るアミュテックの面々でしたがエルダントを揺るがす大事件が起こって…っという巻。 また、前巻から引き続いて通路を完全に塞いでしまうので帰国するか残るか選べと言う問題も引きずっていて慎一がどうするかっと言うのも見所ですw しかし、ラスボスが米国でそのやり口も納得してしまうあたりこの物語はよくできていますね。 そしてかねてからもう少しで終わることをあとがきで示唆していた通りこの巻で最終巻になります。 作品を通して展開が自然で、ありえないけれどありそうな世界観を作るのがうまいですねw 女の子たちも可愛らしく、オタネタを随所にちりばめてありそのバランスも絶妙。 買うかどうか迷っている人がいたら是非読んでみてほしいとオススメできる逸品ですw
2投稿日: 2017.08.22
