
英傑の日本史 上杉越後死闘編
井沢元彦/KADOKAWA
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総合評価
(5件)3.8
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powered by ブクログ上杉謙信は戦国の世をどう戦っていったのか、家臣達の生き様を紐解きながら、読み解いていく。上杉越後で家臣団をここまで体系的に書かれているのは少なく、最後まで興味深く読ませていただきました。 血染めの感状の色部勝長、長野業正、宇佐美定満など、大好きですが、もう少し書いて欲しかったですね。
0投稿日: 2018.06.23
powered by ブクログ前作が武田軍団だったので今回は上杉家の人々。間があいたせいか、表紙のレイアウトが今までとは変わっている。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ大好きな作家さんの一人。代表作?「逆説の日本史」も大好きですがこちらの「英傑の~」シリーズは人物に焦点が当たっていてぜんぜん知らない人も出てくるのですが、歴史は一人の英傑だけでなく、流れや物語があることが認識できるのが面白い。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上杉謙信は謎の多い人物である。義の人であり、戦国大名にはいなかったタイプであり、なかなか理解できないからであろう。一生妻帯しなかったためか、女人説もあるくらいだ。 しかし、興味深い人物であり、もっと知りたい人物には間違いない。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012/3/24 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。 2016/9/6〜9/9 上杉謙信を主役にした小説は不思議と読んでいないはず。ということで、ゲームなどで見たことのある武将の名前が、上杉家中であったことが判明して、ある種感動。しかし、謙信はとことん変わった人であったみたいだ。現代に生きていたら、付き合いにくそうな感じ。そうそう、前田慶次も、最後は上杉氏に仕えてたんだな。隆慶一郎さんの一夢庵風流記をかなり昔に読んだはずなのに、すっかり忘れてた。
0投稿日: 2012.03.24
