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英傑の日本史 信長・秀吉・家康編
英傑の日本史 信長・秀吉・家康編
井沢元彦/KADOKAWA
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総合評価

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    日本史、戦国時代に興味を持つのにとっても良い。 私はあまり日本史を知らない、よく勉強したことがないのですが、この本は楽しく読めます。 飲み屋で、詳しい歴史おじさんに面白い話だけ聞かせてもらうように、最初から最後まで楽しく、ためになるお話。本当かどうかっていうのは二の次でよくて、楽しんだらよい。 ただ歴史おじさんは、定説や権威と戦っているので、まず否定から入る。こちらから言ってもないのに、皆さんはそうおっしゃるが私はそうは考えない、という姿勢でいらっしゃる。飲みながら、聞くのに、ちょうどよく。また会ったら他の話も聞いてみたいと思いました。

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    投稿日: 2020.03.20
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    信長の経済政策や、秀吉の人脈を操る策謀、それに家康の「歴史に学ぶ」姿勢。戦国時代に展開された三武将の戦略は、シュミレーションゲームみたいで面白い。にしても井沢先生、かなり信長贔屓ねぇ(笑)いつものように、「存在しない敵に対しての罵詈雑言で脱線」する部分は読み飛ばーし。

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    投稿日: 2018.01.08
  • 話がまとめられている

    話が非常にまとめられていて、読んでいて面白かった。 あっという間に読み終えてしまう。 この手の本はたくさんあるが、個人的には面白かった。

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    投稿日: 2014.06.14
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    家康は特に宗教統制が巧妙だったという。 本願寺の分裂工作。不満分子をたきつける。 武田がほろんだのも、梅雪が裏切ったのが原因という。 徳川幕府は、専門集団であった、武士たちを、「事業の拡張」 から「職種の変換」で人あまりを乗り越えた。 これは、現代でも考えなければいけないことかもしれない。 工場のワーカーを育ててきた、日本。職種転換のためにも 教育の変化が必要だ。。。

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    投稿日: 2011.10.08
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    この本を読むと、過去を紐解く事は未来を学ぶことだということがよく分かります。 物事は原因から結果に流れていく、過去という結果から原因を分析し、それを今に生かす事が歴史を学ぶ意義だと思います。 さて、この本で学んだ事は今の僕にどう生きて来るんだろうか・・・。。

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    投稿日: 2011.08.04
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    逆説の日本史シリーズをお好きな方にお勧めの一冊。ご存じでない方もまずは戦国の三傑のみを知ってください。

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    投稿日: 2009.08.16
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    2009/3/30 新大阪のBooks Kioskで購入。 2013/4/22〜4/27 戦国時代の三傑、信長、秀吉、家康についての評論。基本的には、井沢さんが、いろいろなところで書いている事の再構成だが、信長の商人としての才能、秀吉の極悪人性、家康の心情など、違った切り口で歴史を垣間見させてくれる。久しぶりに感動した内容。

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    投稿日: 2009.03.30