
英傑の日本史 源平争乱編
井沢元彦/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログ「モリとかヨリとか多すぎてわけわけんねぇー!!」と切って捨てたくなるような、源平争乱期に活躍した偉人たちについて、手っ取り早くスッキリ解説。前作『新撰組・幕末編』に比べると、著者の悪癖(左派や護憲派、戦後民主主義に対する罵詈雑言で話が脱線する)が大分控えめに仕上がっていて、読みやすかった。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ『西行花伝』を読んだとき、知識のフォローアップとして読んだ一冊。今週末から伊豆へ行くため、頼朝の項だけ再読した。 一般向けの歴史解説書として、適度に俗っぽくて面白い。歴史の経緯が明快に示される一方で、「判官びいき」や「左衛門」などの言葉の背景に触れるなど、時折挿入される閑話も気が利いている。ただ、後半は前半の叙述を別の切り口から反復している感が強いので、拾い読みしても支障はないと思う。普段、本の拾い読みが苦手な私だが、こういう構成の本であればそれもまた然りと初めて思った。
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ2008年10月2日、天神の丸善にて購入。 2012/7/18~7/31 たまたま大河ドラマで清盛をやっている時期に、この本とこの時期を取り扱った安部龍太郎氏の「天馬燃ゆ」を平行して読んだ。日本史上、初の武家政権が誕生した源平時代であるが、今まで余りにも無知であった。小説と人物解説を合わせ読んだことで、おおよその理解が出来た。この時代、ある意味戦国時代より面白いかも。
0投稿日: 2008.10.03
