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仕事に効く「断捨離」
仕事に効く「断捨離」
やましたひでこ/KADOKAWA
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総合評価

48件)
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    総量規制 7:5:1の法則   7: 見えない収納 7割まで   5: 見える収納 5割まで   1: 見せる収納 1割まで 整理の基準   要・不要   快・不快   適・不適 重要な案件の前後には予備としてクッションを 15分単位のタスクを持っておく。 あるべき姿からの改善を考える。日々の断捨離に加えてあるべき姿を考えることで改善のスピードが上がる。 断捨離で俯瞰力や陽転思考が身につく   俯瞰力:必要なものは何かを見極められる。   陽転思考:なければ心配→必要な時に買う   重点思考:相手が求めている物に集中投下

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    投稿日: 2023.08.08
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    断捨離系は本を捨てろ、が多いので好きになれない。読書好きで大量の本を持つ人間には合わないことが多いと思う。 この著者も鼻につく表現が多いので微妙。 あと出版社からの依頼だったのか、著者はビジネスについて詳しくないのに無理やり断捨離と組み合わせた本を書かされた様でところどころ無理が見えて読んでいて心苦しくなった。 さらに脳学者の中野信子氏が言っていたが人の生まれつきの特性によっては多少乱雑な環境の方が落ち着く場合もあるらしく著者の様になんでも整理整頓すれば良い、とする考え方は狂信的な視野の狭さを感じる。 但し、この本には良いことも書いてあったので下記にメモする。 ・3分類の3階層で物事を整理 ・自分なりの捨てるルールを作る ・機能的研究法『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』『ワンランク上の問題解決の技術』 ・最初に狙いをひとつに定める ・12枚の紙に1枚につき大切なものを書く→要らないものを1枚ずつ破り捨てる→最後に残るものが大切なもの

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    投稿日: 2022.11.27
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    断舎離することで探す手間やストレスを感じずに済むことや、課題があれば本質を知るために大項目から3項目にわけて感が出ることで解決に導くこと、必要なことに優先順位をつけて必要ないものを捨てていくことをしていくために身の回りを綺麗にすることの大切さを知りました。捨てる判断をするためには必要かどうかを知らなければならないので、トライして駄目だったことを反省し次に活かし制度を高めていくことが必要と感じました。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    わかっているけどできない断捨離。 本質をまだまだわかっていないのだろうな。 でも、少しずつ。 しがらみを断ち、捨てる。執着からはなれる モノとのつきあい方を通して、個人個人の生き方を浮き彫りにしていくこと。 人生を、生き生きと輝かせていくこと。

    0
    投稿日: 2021.09.05
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    びっくりした。190ページも読んで何も得るものがなかった。あまりにも内容の底が浅すぎる。普通のオフィスワーカーの仕事実態についてよく知らないんだろうな、と思う。

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    投稿日: 2021.08.25
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    断捨離とは軸足を変えることで、今まで見えなかったものやことを発見していくこと。 過去に執着しない。つまり、過去自分が積み上げてきたセルフイメージにとらわれない。 未来を恐れ過ぎない。未来が今より悪くなると考えがち。今を考える。 断捨離は取捨選択の検証をして、捨てることから。 仕事は日々動いており、過去の栄光を取っておくことが、仕事の足しになることはまずあり得ない。 総量規制7:5:1の法則 1.引き出しなど見えない収納は収納可能な7割まで削減する。 2.机の上のペン立てなど見える収納は収納可能な5割まで削減する。 3.写真立てなど、見せる収納は1割まで。 ゆとりある収納でお気に入りのものをフル活用する。 無意識にしているとものが乱雑になると思うので意識して行動する。

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    読みやすい。 さすが断捨離を訴えている本なので、 こういう時はこうする、こうしよう!と さっぱりと淡々としています。 心に留まったのは、この3分類。 物が捨てられないのは 輝かしい実績を捨てられない過去執着型 今忙しいから片付けられない現実逃避型 将来ないと困るかもしれない未来不安型 なるほど。 自分はどれか… 軸足を物主体から自分主体へ 何が問題か、何が不安か。 考えも身の回りも 整理することはとても大切。 必要なものが本当にくっきりと見えてくる

    1
    投稿日: 2018.11.05
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    仕事に関する困ったを断捨離 ・机 ・日々の仕事 ・人間関係 ・業務遂行 ・出勤時 ・日常

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    投稿日: 2018.10.28
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    これは、悟りの世界かな?目の前の世の中を、俯瞰して見つめて、今までとは違う視点で眺めてみようという本。本質は何かを常に見つめ続けることで、本当に必要なことは?必要なものは?何かを問い続けることで、モノにとらわれない人生を歩むことができる。多少我田引水的な雰囲気を感じるところがあるが、いいことが書いてある本。

    0
    投稿日: 2018.10.23
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    一概に断捨離といっても、難しいのだなぁと思った。さて、日々整理整頓。確かに整頓整頓していると清々しい気持ちになる。

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    投稿日: 2017.05.14
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    仕事を遂行していくうえで、いかに効率よくこなせるかは社会人の永遠のテーマであるように思う。この本は「断捨離」についての本であり、片づけの本ではない。物事の本質を見極め、「モノ」基準から「ヒト(自分)」基準の軸を身につけることで、自然と必要なモノ、不要なモノを判断できるようになる。 私は間違いなく、未来不安型のタイプで「将来使うかも知れない」といった理由で物事を保管する傾向にある。明日から現在基準で考え、少しずつ改善出来たら良いかと思う。

    0
    投稿日: 2016.05.11
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    整理整頓のハウツー本かと思ったら、もっと根本的な、自身の在り方を見直すという思想的な内容であった。 物事を俯瞰し、より良く生きる。そのためには、軸足をしっかりと自分自身に置き、過去の成功や未来の不安に縛られることなく、今を見ることに集中する。 どこかアドラー心理学にも通ずるものを感じた。

    0
    投稿日: 2015.10.19
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    そろそろ「電話機のコード」のない会社が多いんでないの? と突っ込んでみる(笑) 3分類トレーニングは楽しい!

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    投稿日: 2015.10.04
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    仕事とは、労働ではないと。仕事とは、命に仕える行為であり、まさに生き方そのものが問われる世界だと 「断捨離」は、私たちのモノと自分に向き合う力、始末をつけていく力、大切なところを 見抜く力を養うツールである 何が私たちの流れをせき止めているとか、遅らせているのか。その原因を特定し、入れ替えていく作業です 孔子は「論語」の中で、「知識を得たいのなら、毎日増やしていきなさい。知恵を得たいなら、毎日取り除いていきなさい

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    投稿日: 2015.04.12
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    仕事においても断捨離を敢行していくと、社内や取引先との人間関係や、仕事の効率がアップすると説かれている。 なるほどと思う反面、極端過ぎてどうしてもできない部分もある。 また、これまでの筆者の断捨離に関する書籍と共通項も多く、読んでいてもあまり新鮮さを感じ取れなかった。 断捨離に関する自分の知識が増えてきたのかもしれない。

    0
    投稿日: 2015.03.23
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    軸足を変えることで、今まで見えなかったものやことを発見していく。 必要なものは必要なときに。 自信をもって取り組めば、仕事の精度は上がってくる。モチベーションも上がる。 問題を深く検証し、大切なものを見失わないように俯瞰してみる必要がある。

    0
    投稿日: 2014.07.26
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    断捨離の応用について知りたくて読書。 「それはなぜなのか?」との自問自答を繰り返しながら俯瞰力を身に付ける。 覚悟(現実的な選択)する。 ただ必要ないものを処分するのではなく、どうありたいのか、着地点を常に考えながらモノと向き合う。 断捨離は今の自分を見つめること。(p44) 「断捨離」は、訪れないかもしれない未来の不安におののかない。今こそ大切で、この瞬間を大切にすれば、未来への不安は消えていくものだと考えています。(p92) 「知識を得たいのなら、毎日増やしていきなさい。知恵を得たいのなら、毎日取り除いていきなさい」(p53) 自己客観感(セルフエスティーム)を高めて、日々自分の内なる欲に従い現実的な選択に選択を兼ね、今を生きることで自己肯定感を高める。それが、さらにいいサイクルを生み続ける。 断捨離の考え方は奥が深い。 読書時間:約45分

    1
    投稿日: 2014.06.10
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    主軸をどこに置くのか。は、わかりやすい考え方だと思った。仕事に応用させるには若干無理を感じる部分もあったが。自分の身の回りでできる範囲で。とは思った。7:5:1の法則。見えない収納・見える収納・見せる収納はなるほどね。

    0
    投稿日: 2013.10.29
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    違和感を持った瞬間こそが「断捨離」のきっかけ/7・5・1の法則でお気に入りのモノをフル活用する/対象物が「ふさわしい」か「ふさわしくない」か/物事の全体を見渡せる力「俯瞰力」/要・適・快で判断

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    投稿日: 2013.10.19
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    「見えない収納は7割まで」「見える収納は5割まで」「見せる収納は1割まで」。断捨離力で培う「俯瞰力」に納得。動機は善が前提。

    1
    投稿日: 2013.07.14
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    「仕事とは、、命に仕える行為であり、まさに生き方そのものが問われる世界だと。」と、はじめににあるように、仕事の進めるにあたっての断捨離について記述されている本。 「『断捨離』とは、目の前の事象と向き合い、一つひとつを『断』ち、『捨』て、『離』れる ―― このことを繰り返していくことで、レベルアップを図っていく行政哲学。」ということを意識しながら読んでいくと良いのかなと思う。 「モノを通じて、自分を見つめ直す作業」というのが印象的な言葉。 後半は具体的な事例が記載されているが、私にとっては、基本をおさえ、整理整頓をしながら仕事を進めていければいいのではないかなと思う。

    1
    投稿日: 2013.05.06
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    2013/4/23読了 断捨離がもたらす効果について易しく 語られている一冊。仕事における快・不快な原因を見つめ直し状況を改善 していくこと。まずは身近なことから 3分類にわけ断捨離をしていくこと。 モノ・コトに向き合い本当に必要なのか考える事。断捨離は自分磨きにも 繋がる日々活動。まずはこれを機に 思い切って整理してみては。断捨離を すれば軸足が変わる。立ち位置が変われば俯瞰して見えるモノも違ってくる

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    投稿日: 2013.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・「7.5.1」 ・感謝と謝罪 ・今の自分を見つめること ・何にこだわり、何を手放せばいいのか? ・なんでも三分類に分けて考えてみる

    1
    投稿日: 2013.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私たちが物を持つ目的は何でしょうか? 私は、物を持つことが目的なのではなく、物を持つことによって 自我を守ることが目的なのではないかと思います。 だとしたら、他の方法で自我を守ることができれば、 物を持つ必要がなくなるわけです。 今、自分にとって必要なものは何か。そして、要らないものは 「断捨離」する、幸せやご機嫌のために、残しておくべきものを 判断していけばいいのです。「これは要るの?」「これが、快いことなの?」 判断の先に、私たちがすべきことが見えてきます。

    1
    投稿日: 2013.03.09
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    ちょっと前に流行った断捨離。愛読雑誌「致知」で特集を組まれていたことから、調べてみたら何ともたくさんあるではないか。とりあえず片っ端から読んで見て、まず一冊目。 仕事の場でどうやって断捨離を生かすかということを書いた本だが、この断捨離、ただの片付け術ではなく、物に対する執着やら考え方を根本ん的に見直そう、というもの。どちらかというと禅とかの考え方に近い。 仕事にしても、人間関係にしても、結局は何処かに執着や偏見があるからうまくいかない。自分を見つめ、本当に大切なものだけを大切にして行けば、もっと気楽に生きられる。閉塞感の漂う日本にそんな元気を与えてくれるような本であると思う。

    1
    投稿日: 2013.01.31
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    「断捨離」提唱者、やました ひでこ さんの著書。 「断捨離」をビジネスに応用すると・・・ という内容でありますが、書いてあることの趣旨は理解しますが、実用性はないと思います。 何でもかんでも「断捨離」といかない部分がありますからね。 あと気になるのが語り口というか、文章の表現です。 過去の著書と比べると上から目線というか、ある種の決めつけ感を感じました。 「断捨離」の取り組み自体は、超肯定しますが、この本はおススメしません。 過去の片付け本の方が良いです。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断捨離という言葉は聞いたことがあったが本を読むのはこれが初めて。 印象に残った言葉は、以下の3つ。 1.仕事とは、労働ではない。仕事とは命に仕える行為であり、まさに生き方そのものが問われる世界だと。救助活動が、救援活動が、身体的な命に働きかける仕事でるならば、こうやって、本をつくり発信していく仕事は、社会的な命に働きかけていくことにほかならないと。(P4 はじめにより。) 2.聖徳太子は、請願者10人から同時に上がった声をすべて理解したと伝えられていますが(豊聡耳のエピソード)、返答には順番がありました。やるべきことには優先順位があってしかるべきです。(P48) 3.孔子は「論語」のなかで、次のようなことを言っています。 「知識を得たいのなら、毎日増やしていきなさい。知恵を得たいのなら、 毎日取り除いていきなさい」(P53より)

    2
    投稿日: 2012.07.29
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    「断捨離」は変えられること探し 煩わしいな、と少しでも違和感を持ったなら、それを“快”に切り替えるにはどうすればいいのかを考えてみる

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    投稿日: 2012.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「断捨離」、捨てられず整理できない状況を是正していくということであるが、このことについて、この本はまとまりがなく、だらだらと書かれている。買ってまで読む本ではない。 要はだらしない人は、今までの見方を変えて、自分にとって本当に大切なことに絞り込み整理しろ、そして整理する際は断、捨、離、3分類で考えろという内容。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    今流行りの「断捨離」について述べた本である。「自分軸」と「今」という2つの軸をしっかりと持てば、不要・不適・不快と感じるモノやコト、そしてヒトとの関係を取り除けるうようになるという考え方には共感することができた。本書の要点を以下に記載しておく。 ・モノから私へと軸足を変える ・「断捨離」は楽観主義

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    投稿日: 2012.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「断捨離」を読んだ後に、「仕事に効く断捨離」を読みました。 断捨離の根本的なことは、「断捨離」と同じことが書かれているので、あまり新鮮味はありませんでしたが、 断捨離は場を整えること・・・という到達点を意識すると、さまざまなシチュエーションで活用できる思考法なのだと思います。 ものごとを、まず3分類して考えてみる・・・の中で、 ”命”は「肉体的な命」「精神的な命」「社会的な命」・・・に分けられたのには、隙間なく偏りなく、命の意味を表している・・・と感動感心しました。 そういった、俯瞰した視線は、まず何かを考える時、行動する時に大切だと思います。

    2
    投稿日: 2011.10.03
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    概念ばかりで、あまりピンとこない本だった。 1年後には「断捨離」って言葉を誰も覚えていないのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    断捨離がヨガの行法に由来しているので興味を持ち、ちょうど仕事と整理整頓のことで悩んでいたので試しに買ってみたけれど、なんだかしっくりこなかった。 「断捨離」「俯瞰力」それぞれの本をまず読んだ方がよかったと思う。

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    さらっと30分くらいで読めてしまう本。断捨離についての基本的な原則を述べたあと(軸足を今におく、3つに分解する、問題を客観的に俯瞰する)事例をいくつか用いながらしごとを断捨離する方法を解説しています。今すぐにでも使えそうな方法論がいくつかあったので、早速実践してみます。オリジナルの方も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2011.09.08
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    断捨離の本を始めて読んだので、大体の理念が解って良かった。しかし本の題名の「仕事」部分の利用法はちょっと漠然としてるかな。

    1
    投稿日: 2011.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断捨離をどのようにするかが書かれているわけではない。まずは、軸足を変えて自分の視点で物事を俯瞰的に見ること。見たことを3つに分けること。そうすると断捨利が進むと述べている。

    1
    投稿日: 2011.08.08
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    下半期のマイテーマである断捨離。 新しい何かを受け入れるために、本当に大切なものを見極めるために、まずは身軽になろう!

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    投稿日: 2011.07.25
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    今流行の「断捨離」が仕事にも応用できるというので読んだ。単なる片付け術ではないことはわかったが、逆に何でも断捨離になるような言い方、それも薄い内容で全体的には説得力に欠けていたように思う。

    0
    投稿日: 2011.07.25
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    ちょっと違うなと思ったら 軸足の位置を変える これは良いかんがえ。 三個に分けて考える。 Q.キッチンを三個にわけたら? 食べ物 調理器具 うつわ こんなふうに大元を見極める力が大事。 ただもともと捨てられる人なんで、たとえ話が、いらんものばっかりだったので3

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    投稿日: 2011.07.12
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    NDCは336 断捨離の本を何冊も出版されているやましたひでこさんは、 肩書きはクラター・コンサルタントらしい。 仕事でも生かせる考え方を例をあげて説明されている。本質を見きわめるとか、俯瞰するとかいう姿勢で今そして自分をみつめて行動し気持ちよく生きる術なのだろう。

    0
    投稿日: 2011.06.21
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    まぁ、普通。 期待したほど面白くなかった。線は引いたが、買うこたぁなかったかな。 「7・5・1の法則」 見えない収納は、キャパの7割まで 見える収納は、キャパの5割まで 見せる収納は、キャパの1割まで

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    投稿日: 2011.06.07
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    「断捨離」本よんだのは初めてです。 この本や応用編というか、前提として「断捨離」を読んだ事がある人が読む本のように感じます。そもそも「断捨離」とはどんな精神論なのかは、あっさりとすすんでいくのでありました。 とはいえ印象に残った事は 机の整理は7/5/1・・・引き出しの中は7割、見える棚は5割、土地の上は1割のものをおさめるのが美しい。 ものごとを3つに分類して整理する。 この3という数字は、この本に限らずキーナンバーでありますね。 過去/現在/未来 敵/自分/味方 3色ボールペン法 セールスポイントは3つで など

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    投稿日: 2011.06.04
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    うーん、著者は最近の「断捨離」ブームの火付け役?らしいけど、全体的に文章が抽象的というか、薄い気がした。でもまあ気づきは得られた。断捨離は単に切り捨てる技術ではない。自分の仕事場や自分の部屋の散らかり様…どこか不快に感じている違和感センサーを大事にする。「今」に時間軸を合わせる。モノ・コトの本質を見極める。できるところから手を付けていく、など。ただ3つに分類する、とか「暖」「謝」「理」とかはこじつけっぽくてよくわからん(笑)

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    投稿日: 2011.06.03
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    さらっと斜め読み。断舎離は片付け術ではなく、ヨガに基づいた思想・思考であると主張。 もやっとした状況に対する違和感を見過ごさず、その都度整理・決別・受容をして、ご機嫌な環境、精神状態をつくっていこうよ、というのが主旨と理解。 後回しは禁物!

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    投稿日: 2011.06.01
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    物への執着を捨てて自分に軸をおく、やましたひでこさんの断捨離の考えにとても共感。 ただ、読む前の期待が大きかったせいか、仕事に置き換えた時に、「自分の頭を整理する」ということをかっこよく書こうとしてるだけで、中身が薄い気がして残念。 身の回りの事象を、3つに分類してみるという考え方は、面白かった。

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    投稿日: 2011.05.31
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    俯瞰力を磨けば「断捨離」力がアップするという言葉に関心を抱き、拝読をしました。ただ、単にモノを片付けるということではなく、考えることの本質に気付かせてくれることが、「断捨離」である。なかなか深い考え方である。

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    投稿日: 2011.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    奮起度★☆☆☆☆ 納得度★★☆☆☆ 自分のやる気のなさが分かった度★★★★★ 「断捨離」で一躍有名になったやましたひでこさんの新書。テーマは【仕事に生かす断捨離】。会社のデスク周りが汚い、スケジュール管理ができない、等、自分に当てはまるところが多々あったため、読んでみた。 が。 全く触発されなかった。 確かに、内容は非常に完結な言葉で書かれているし、語りかけるような文体も読みやすい。しかし、筆者が述べているように、「断捨離とは行動ではなく、考え方」であり、自分の考え方、思考回路を変えない限り、「断捨離」の実践は難しい。 ①【モノではなく「今」の自分に軸を置く】    ↓ ②【「今」の自分に軸を置いた以上、過去・未来の不安には囚われない】    ↓ ③【「今」必要でないものは、いらない】 ①はよく理解できたが②以降にそぐえず、結果、奮起も感化もされないままに読み終えただけとなってしまった。 文中には「俯瞰力」という言葉が度々登場したが、次著『俯瞰力』(マガジンハウス)に上手く繋げたな、と感心した。

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    投稿日: 2011.05.21
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    流行の「断捨離」のビジネス版。要点は「軸足・視点を変えることが大切」「物事を大、中、小の大きく3つに分類する」「断捨離は片付けの手法ではなく、生き方、考え方の根底となるもの」 正直抽象的すぎて少しピンと来ないところもあった。まずは少しモノを捨ててみてまた再読しよう。

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    投稿日: 2011.05.18