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知らないと恥をかく世界の大問題2
知らないと恥をかく世界の大問題2
池上彰/KADOKAWA
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総合評価

131件)
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    池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 2 (角川SSC新書 ; 119)』(角川マーケティング) 2011.3発行 2025.6.23読了  2009年8月に衆議院選挙で民主党が勝利して政権交代が行われた以後の経過について解説している。  具体的には、鳩山由紀夫首相が、社民党と連立を組むにあたり、普天間基地を「最低でも県外」に移設すると発言したためにアメリカの怒りを買って短命政権に終わってしまったこと、その後を次いだ菅直人首相も、2010年7月の参議院選挙直前に消費税引き上げの話を唐突に持ち出してしまい、「ねじれ国会」の引き金を引いてしまったことなどについて触れられていた。  また、リーマンショックの後遺症で苦しむアメリカについても詳しく解説している。  具体的には、2008年12月にゼロ金利政策に踏み切り、2009年3月には量的緩和政策を実施したこと、各国が自国の通貨を安くして輸出振興による経済再建を図ろうとして「通貨安戦争」が勃発していること、その結果として新興国でインフレが発生していることなどについて触れられていた。あわせて、日本の金融政策についても説明が付け加えられていた。  そのほか、2010年9月の海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事件、2010年11月のロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問、2010年11月のアメリカ中間選挙でオバマ大統領率いる民主党が共和党に歴史的敗北に喫したこと、2010年11月の北朝鮮による韓国延坪島砲撃事件、2010年に中国GDPが日本を抜いて世界2位になったこと、オバマ大統領がブッシュ前大統領が始めた「アフガニスタン戦争」の後始末に苦しんでいること、2011年1月に発生したジャスミン革命(アラブの春)のあおりを受けて、エジプトで反政府デモが起こり、親米派のムラバク政権が崩壊したこと、シェールガス革命によりロシアの天然ガス価格が暴落しかかっていること、2009年10月に政権交代が行われたギリシャで前政権がEU加盟ほしさに財政統計データを粉飾していたことが判明したことなどについて触れられていた。 目次 はじめに 第1章 2012年、世界が大きく変わる! 第2章 超大国アメリカの憂鬱 第3章 2010年代のキープレイヤーたち 第4章 ボーダーレスな世界が抱える問題点 第5章 「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生む 第6章 政権交代はしたものの〜日本の抱える問題点〜 第7章 大きく変わる世界の潮流を読む〜日本はどう進めばいいのか〜 おわりに https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011140349

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    投稿日: 2025.06.23
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    政治についてはほとんど知らなかったけど、分かりやすかった。どこのハードオフに行っても100円コーナーにあるから、結構読まれてるのかなって思って買ってみた。経済に関しては初心者には若干難しくて、明日になったら忘れてそう。 2022年版はもう出てるのかな?あればまた読んでみたい。 共和党 民主党 ビンラディン タリバン アフガニスタン ブッシュ オバマ イラン ペルシャ スンニ アーリア人 パレスチナ ユダヤ アラブ イスラエル 中国 共産党 党大会 全人代 レアアース エルニーニョ ラニーニャ 北朝鮮 世襲 民主党 鳩山 沖縄基地 菅 最小不幸社会 ねじれ国会 今後の日本

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    投稿日: 2023.02.03
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     消費税率25%、所得税率50%、贅沢品180%(!)という高い税率でも幸福度の高いデンマーク。税金の使い道も公表され透明度の高い政治と信頼されている政府があるからこそ、この高い税率で満足度が高いのだろう。羨ましい。  TPPに加入する・しないやオバマ大統領時代の話など、もっと詳しく掘り下げたいトピックも多かった。1でもアメリカ一強の時代は終わると言及されていたが、2022年の今でもまだまだアメリカの強さは健在。習近平はこの頃からトップにいるのか。鳩山・菅内閣の失敗の理由など興味深く読めた。

    1
    投稿日: 2022.10.17
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    中国、ロシア、北朝鮮などが、今の大統領や主席に代わっていく頃の2011年出版の本。 日本でも政権交代が起こったけれども、様々な要因で上手くいかなかった事が分かります。鳩山さんや菅さん、それぞれの失敗したところを解説しているので、分かりやすいです。今も、自民党が長期政権を続けていますが、政権交代で失敗したことを踏まえて、野党も政権を獲ろうとしてほしいですね。 領土問題や消費税率引き上げなど、現在進行形で問題になっていることが多いように感じました。 この本でも、池上さんがテレビ出演に区切りをつけ、執筆活動に専念するということを書いていますが、結局今でもテレビで人気のままですよね...。

    0
    投稿日: 2022.09.18
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    アメリカと日本の関係、インドやドイツの問題、仏教の詳しいところをふまえた問題など、世界では自分の知らないことがたくさん起こっていて大変だと感じた。いろいろなことを知ることができたのでまた読んでみたい。

    0
    投稿日: 2021.10.17
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    ジャーナリスト池上彰氏が2011年に発表した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ第2弾。その時に話題になる事柄の最低限知っておきたい情報をまとめています。本巻では2012年問題、アメリカの低迷と中国、インド、ブラジル、ロシアなどの台頭、民主党政権の問題などを取り扱っていました。時間がない人でも一通りのニュースはさらえます。2010年代がどんな時代だったのかを振り返るのに、ちょうどいいと思います。

    0
    投稿日: 2020.07.17
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    前作に続き、もう一度読み直しています。 まだ10年経っていませんが世界情勢などは大きく変わりました。 しかし、過去に起きた問題点を洗い出し分析することで、同じ様なことが起きたときになぜ起きたのか?をより深く考えることができます。 そういった意味で再度読み直し、世界の常識を学べる本だと言えます。

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    投稿日: 2020.05.03
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    2010年を総括。振り返りたい時に読むと良い。 Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    投稿日: 2019.04.21
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    現代の複雑な問題を分かりやすく解説する著者の新書の第2弾。やはり分かりやすいし、著者のコミュニケーション力の高さを改めて感じる。今後テレビのレギュラー番組出演を停止して、ジャーナリスト活動にまずは専念ということだが、その方が様々な良質のアウトプットが期待できそう。 内容的に考えた点は下記の通り。 1.グローバルの金融面での問題点 「通貨安戦争」というのは初めて聞いたコンセプト。決して景気も先行きも良いとは言えない日本の円がなぜ円高になるかが分かった。 2.グローバルのプレイヤー 関係を持つ諸外国の指導者の状況が日本に及ぼす影響は強い。その力を誇示するように領土問題が提起されているようで、それだけならまだよいが、それを世論として盛り上げようとしているのは、そこはかとなく不安感を感じる。この時代に軍事行動を起こすことは考えにくいが、領土問題に関する議論が各国の国民間で大きくなりそうだ。その時日本はきちんと主張し、諸外国のコンセンサスを取りつけられるのか? 3.中国 上記にも関連するが中国の動向は気になる。中国は今まさに絶好調ではあるのだが、エジプトに見られたような反体制デモの可能性、バブル経済崩壊の可能性、一人っ子政策のツケとも言える超少子高齢化社会と戦後日本が抱えてきた課題を、同時期に全て孕んでいる状態である。はたして中国はこれを乗り切れるのか?政治的には関係があまりよくないものの、経済的には製造拠点として、また新興市場として関係を持つ日本への影響はどうなるのか注視したい。 4.日本 高齢化社会が進むにつれて、今後は経済力だけでは対抗できないだろうし、何か独自のバリューを出して世界に打って出なくてはならないと思う。そのような人材を育てる方向性は各企業で試行されている。様々なスキルが要求されるとは思う。自分もそういった人材である続けたいと思う。 国内の労働力という面では外国人の受け入れ(著者はあまり賛成の立場ではないようだが)、就業年数の増加ということが今後予測されることになる。前者は法整備、後者では歳をとっても働ける場の提供やモチベーションが課題になってくるだろう。

    0
    投稿日: 2019.01.19
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    相変わらずわかりやすい文章。シンプルでスッと頭に入ってくる池上流はもはや名人芸。内容もさることながら表現に触れたくて読んだ。 ・2012年問題 「アメリカ大統領選」オバマ⇒? 「ロシア大統領選」メドベージェフ⇒続投?プーチン? 「中国共産党全国代表大会」胡錦濤⇒習近平 「北朝鮮」金正日⇒金正恩 ・PI(I)GS  ポルトガル、イタリア、(アイルランド)、ギリシャ、スペイン ・高齢化=65歳以上が人口の7% ・レアアース:鉄+レアメタル(少量)=ステンレス ・日本は領海を含めると世界6番目の広さ ・マスコミは「政策」ではなく「政局」を伝えてばかり  ⇒政策に精通したベテラン記者がいない ・日本人は「坂の上の雲」を追って「坂の上」まできた  ⇒どんな社会を望むかを考える  ⇒自分たちで目標を作る(=こんな国にしたいを語る政治家)

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    まったく知らなかった「2012年問題」をはじめ世界は大きく動いている。そうな世界の潮流や方向や背景を知っていれば、自分なりに世界を理解したり今後を予測することもできる。 ニュースを勉強したくなる一冊。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    平易な言葉と比喩で書かれているので、うろ覚えかつ理解の浅かったニュースに関し「あ?あれってそういうことだったのね!」と腑に落ちる点多し。特に第7章の内容は深い。日本のマスコミ体制がもたらす害について鋭く言及し、それと並んで、リテラシーの大切さを説いている。「政治家はキタナイ」なんて愚痴っても、けっきょく大元の責めは、キタナイ政治家を当選させた国民にあるわけで。私達一人ひとりがいかに「キタナイ奴」を見分けられるか、その観察眼を養わなけりゃ、未来に光明なんて見えやしないんだねぇ。

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    投稿日: 2018.01.08
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    相変わらず分かりやすいが、決して深くはない。これで興味を持ってから難しい本に挑むのが、通常のルートなのだと思う。

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    投稿日: 2017.09.23
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    池上さんが民主党政権時代を俯瞰して解説してくれると、こんなにコンパクトになるのかと感心したのでした。

    1
    投稿日: 2017.08.31
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    『1』も読んでいたので順番どおりに今回『2』を読んだが、さすがに内容的にやや古びていて、刊行当時に読まないとあまり効果的でない気がする。「はじめに」で触れられるのは「アラブの春」(!)で、アメリカのリーダーはまだオバマ、中国は胡錦濤である。「ポスト京都議定書」がどうなるのかと話題にしているが、いまやせっかく決まった枠組(パリ協定)をアメリカが離脱して世界中を騒がせている時代である。いまさら本書を読んで、なんのためになるのか、という感じは否めない。むろん、歴史はその時代ごとのトピックの積み重ねなので、2012年のことが理解できない人が、激動する2017年現在の社会情勢を正確に把握できるはずもなく、読むことがけっして無意味であるとも思わないが。げんに、読んでいてなるほどと思うことは多かった。たとえとっくに過ぎ去ったできごとであっても、いまになってその正確な背景や経過を知ることができたのは有意義であったと思う。ただ、それとはべつに、内容が正確であるかどうかにもまた留意しなくてはならない。わたしは個人的には池上彰という人物を信頼しているが、たとえば148ページには、菅直人首相が国債の格下げについて「疎いので」という発言をしたことにいちいち触れている点などについては、疑問に思う。菅直人が財政や金融にとくに通じているとも思わないが、この発言は情報が整理されるまえに囲み取材で訊かれたため、「まだ詳細を把握していない」ということを言い間違ったというか、言葉の綾というか、とにかくそういうニュアンスのもとでもたらされたものであると思う。それを見抜けなかったのかな、と思うと池上彰もたいしたことがない気がする。北朝鮮がアメリカにアピールすることを「スカートめくり」にたとえたり、民主党にとっての社民党を「元カノ」にたとえたり、わかりやすいからわざとやっているのだろうけど、ポリティカル・コレクトネス的にどうなのよ、と思わないでもない。当時の新聞記事を読み返すよりははるかにわかりやすいが、そのぶん「主観」が入ってしまっている(むろん、新聞も主観は混じっているが)という点には気をつけなければならないと思った。

    1
    投稿日: 2017.08.26
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    エルニーニョの説明が、高校の授業を思い出させ懐かしかったー。 高校で地理をやっていたから経済が面白く感じるようになった。 受験のための勉強では面白くもないし記憶にも残らないなー

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    投稿日: 2017.07.27
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    5年前の作品。 東西で通貨安戦争をしているところに南北で量的緩和戦争が起こる流れが生まれた。 赤いアイアンマンの共和党と青いキャプテンアメリカの争いと見るとまたおもしろい。 中国の現ナンバー2は次期ナンバー1。 一人っ子世代のドラマを作ると中国でヒットしそう。 インドは貧富の差にプラスしてモラルの差も大きいと思われる。 中国、インドに加えてブラジルが成長してきたところから、テンションの高い国が力をつけてきている。 ラニーニャが男の子でエルニーニョが女の子ならなんとか仲良くしてほしい。 税率が高くてもしっかりした保障があるなら物質主義にも歯止めがかかるのではないだろうか。 良い政策を打ち出せる政治家がいるなら多少の怪しいところがあってもその政治家を利用するぐらいの気持ちでいた方がいいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テレビの解説同様、何となく聞いたことあるけど説明はできない…と言った題名の通り、知らないと恥を書く常識的な内容。アメリカの民主党と共和党の違い、イスラエルという国の成り立ちなど、恥ずかしながら私はこの本で初めて理解した。内容は1と重複しているので、読むのはいずれかで良い。

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    投稿日: 2016.05.09
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    池上彰著の知らないと恥をかく世界の大問題の2作目。1作目がお金を中心とした世界情勢の話であったが、今回は、各国のリーダー、つまり世界の人を中心とした世界情勢の話となっている。 個人的には、何故テロがなくならないのかといった話や消費税が高くてもそれによって得られる恩恵があることで、豊かと感じている国があるなどが印象的であった。

    0
    投稿日: 2016.05.05
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    世界について知りたくて読書。 今から読み返すと世界は随分と変化したなと思う。 協調からナショナリズムへの流れはまだ続いている。 大都市でテロが続き、世界は混沌としている。 その国が快適で、満足度が高いと思う人が人が多いと国外へ出なくなる傾向があると最近、読んだが、日本は若年層になればなるほど、国内志向が高いと言われる。それだけ海外よりも日本国内のほうがいいと考える人が年齢が下がるほど多い。 日本は問題山積で、将来も不透明だが、最近は格差も問題になっている。しかし、他の国のほうが問題が大きく、相対的に日本のほうがよく感じるのかもしれない。 以前なら物価の安い途上国へという人も多かったが、途上国へ行っても日本以上の幸福感や楽しみが得られないと考えている人が増えているのかもしれない。 とはいえ統計上は、海外へ出国する日本人の数は大幅に減ってはいないのだが。 内向き志向はいい国となった証なのか。でも、このままでいいのだろうかと思った。 読書時間:約50分

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    投稿日: 2016.05.04
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    2010年の世の中を振り返ってみると、たった5年前なのにかなり昔の事のように感じられます。 民主党が与党だったなんて信じられません(笑) やっぱり準備不足の代表はあり得ないんですね。 あと1968〜2010年の42 年間も、世界経済で日本が第2位だったなんて・・・今は目標を見失っているのかな?まず生き残る事に集中したいなぁ。

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    投稿日: 2015.10.08
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    知らないと〜シリーズの第二弾。第一弾の内容と重複する部分も多少はあったけれどわかりやすく世界のことや日本のことが書かれていて勉強になりました。中国のこと、シェールガス革命、ロシアのこと、アメリカのこと、中東のこと…など、普段なんとなくニュースとかで見たことある、聞いたことあるって漠然としたままだったものが背景や理由をしれたことによって少しは理解できたかなーなんて思います。世界の国々のことがわかり、これらについてかんがえることができれば、日本のこれまでやこれからについても考えて、実行に移して行けるのではないかと思いました。次の巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2015.08.16
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     2011年3月に発行された本をようやく読了した。当時から現在(2015年7月)に至る過程が良く分かる。  民主党政権下で池上さんが懸念していた2012年問題は、オバマ大統領の再選、習近平総書記の選出、プーチン大統領の当選という結果で、世界の風景は、池上さんの危惧されていた通り、協調からナショナリズムへと変化しているように見える。自民党に戻った政権は、国民の56%が反対のまま、安保法案を採決した。日本は、関与したくない世界の勢力争いや、民族/宗教/資源に起因する問題に、目を逸らすことが許されなくなっているのだ。

    1
    投稿日: 2015.07.24
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    やっぱり面白い。一部では分かりやすく説明するために、無理やり身近な出来事に比喩してる部分もあって、そこまでは必要無いんじゃないかなぁ、とも思える部分はあった。あと、何冊か池上さんの本を読んできたので、似たような説明を繰り返し目にすることも出てきた。この辺は分かりやすく書く事と、飽きさせない事のジレンマであり、紙メディアの限界かな、とも思えた。

    1
    投稿日: 2015.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今年一発目の本。 世界のニュースが手っ取り早く分かる!というシリーズの第二弾。消費税に関して。デンマークは消費税25%。しかし国民は納得しているという。医療費が無料、教育費も小学校から大学まで無料。臓器移植も無料。税が高くても、国民には十分な位還元されている、というところが大きいのだろう。日本も、増税するならそれなりの対策を求めてしまう。本当に。

    1
    投稿日: 2015.01.03
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    知らないと恥をかくというタイトルに脅迫され 恥はかきたくないと読んでみたがわかりやすいはずの 池上さんなのに活字になると脳みそがはじきまくって なんにも頭に入ってこなかった 難しいことは頭のいいひとにまかせておくこと この手の本は購買意欲はあるのだが今度から吟味して買おうと思いました

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    投稿日: 2014.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012年問題をおさらい。世界の動きを学ぶと日本の姿勢をどうとっていくべきかが見えてくる。しかし、今の日本リーダーにはそれを指し示す人がいない…。

    0
    投稿日: 2014.05.17
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    世界の問題も知れるけど、それを知ると、同時に日本が抱えたある問題も浮き彫りに。 本当にこの国は大丈夫なんやろか??

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    投稿日: 2014.01.23
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    東日本大震災以後に出版された本である。世界の宗教や資源、民族の違いから戦争など火種がつくことを理解した。世界のことを知ると、知らないところで怖いことが起こっていて恐ろしい。TPP問題や核、ウラン、ギリシャ、北朝鮮のニュースは今後特に気にしていこうと思う。

    1
    投稿日: 2013.08.14
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    わかりやすく読みやすいけど、外側だけの説明にとどまっている印象。選挙番組の時のようにもっと踏み込む池上節があればよかった。よくも悪くも題名どおり。常識をみにつける意味ではよい。

    1
    投稿日: 2013.06.26
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    「1」もちんぷんかんぷんなまま、「2」へ。 また知らなすぎてショックなことばかり。 生活に密着する制度で驚いた、デンマークのこと。 消費税率25%、所得税率50%以上。 しかし、医療費も大学までの教育費も無料。 失業保険は4年間、現役時代の90%貰える。 年金制度も勿論充実。 国会議員の多くは自転車通勤。 選挙の投票率80%以上。 デンマーク市民はみんな、自国を「世界で一番幸せな国」と言う。 ・・・生まれ変わったら、デンマーク人になりたいです・・・。

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    投稿日: 2013.06.15
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    最近、世界を席巻する中国について少し学べる。中国がここまで伸びた理由として、独裁政治であることが挙げられていたり、レアアースに関しては中国が実にやりかねない方法で価格を安くし、世界の生産量を独占していたり。。。また、なぜ中国が北朝鮮を援助するのか?いつも北朝鮮がミサイル実験をすると言って世界的に経済制裁などが加えられる中、中国は制裁をしない。その理由も挙げられていた。

    1
    投稿日: 2013.06.12
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    “この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう”から続く世間の常識を知らない自分に危機感を覚えて購入した本第三段。 “知らないと~”の第一段の内容をおさらいしつつ1年後(2010年)に何が起こっているかをわかりやすく解説してくれている。 アラブの春、TPP、シェールガス革命などなど今でも頻出するキーワードが出始めた年。 世界の問題になっていることのほとんどは宗教・資源・金融の問題が入り乱れている上に、アラブ世界で原理主義が浸透していくのも、王族や独裁者がリッチな生活をしている反面、一般市民は生活が苦しくて現世に希望を見いだせないからテロに走ったり、アメリカはアラブ諸国の独裁政権を今まで支援してきたものの、原理主義政党に政権を握られると困るけれど、“民主主義革命”の看板があると表立って反対は出来ない、、、、、などなど、矛盾に満ちた世の中だな、と思う。。。

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    投稿日: 2013.06.12
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    この「2」は2011年2月時点での本なので、3.11以前にはこんなふうに思ってた というのをいま知ることが妙に新鮮な気持ちではあります。 ほんの少し前のことなのに、隔世感あり。

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    投稿日: 2013.06.09
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    ややこしいことばかりであったが、順を追って解説しているので理解しやすかった。 最後の私たち一人一人が日本をつくっていくという言葉が残った。 当たり前だけど、どこか他人事のように考えていた日本をもっと良くしないといけない。

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    投稿日: 2013.05.07
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    池上さんの「知らないと恥をかく世界の大問題」の2巻目。巻末に2011年2〜3月と書かれているので、そこからさかのぼること1年ぐらいの期間について書かれている感じでしょうか。 全巻で金融系、中東問題あたりが難しいなぁと思っていましたが、そのへんはあまり変わらず。 漠然としていますが、全体的な感想としては世界は混沌としているなぁ…という感じ。「民族」「宗教」「資源」の話題も多いので、何だかキナ臭いなぁ…という印象ですが、2013年のいま、まさにキナ臭いわけで…。 2巻目はとりあえずそんなところ。とっとと今のことが書かれている3巻に進みます。

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    投稿日: 2013.04.17
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    ・3/30 読了。今回はもっと最近ということもあって、記憶に新しい話題が多くて、あっという間に読み終わった.前作も読んでおいたほうがすんなり理解できる.あとはさわりをこの本で知ったあと、真実はどうなのか、自分で調べて理解を深めないとだめだということだろう.

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    投稿日: 2013.03.30
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    ギリシャは選挙のたびに、うちの政権をとったら公務員にしてあげるから生活が安定しますよ、と言って選挙をしてきたから、選挙のたびに公務員が増えてきた。さらに領収書を発行しなければ税務署に届け出る必要がないから脱税は日常的に行われている。EUも怒るわけだ。 北朝鮮は脅せば脅すほど韓国に貢いでもらえると思い込んでいる節がある。

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    投稿日: 2013.03.28
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    「3」をみかけたので、最初から続けて読んだ。基本的な説明は毎度されているので、単独で読めば充分ではある。 この巻は、菅政権の成立から震災直前までのことを思い返させる。

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    投稿日: 2013.02.24
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    TVで高視聴率を取る池上彰が、わかりやすく世界政治と経済を解説した一冊。 2011年3月発刊、つまり震災直前と言うことで、随分国内情勢が違って見えるが(一応最後に震災関連記述あり)、逆に震災前の状況を知ることができた。

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    投稿日: 2013.02.20
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    教科書読んでるみたいだった。広く、浅く。お金の流動がすんなり頭に入ってこない。他の本読んで勉強しよう

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    投稿日: 2013.02.05
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    2011年3月出版なので、読むタイミングを逸してますが、世界の動向が分かりやすく書かれている意味で良い本です。 世の中で起きた出来事には、背景があって、それを知っていると考えが深まることを感じます。 自分のアタマで考えて、次に何が起こるのかシミュレートすることが大事なことだ、ということを感じさせる本です。

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    投稿日: 2013.01.10
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    世界を知るって難しい!ということを改めて痛感した一冊でした。ありがとう、池上先生…勉強になりまっす…_φ(・ω・)メモメモ それぞれのトピックはニュースで放送してる部分部分で理解してるつもりだったんだけどなあ。関連付けての理解は全っ然できてなかったわ…。 ギリシャ危機と今の円高がどう関連してるのかとか、アラブの春に至るまでの歴史的な背景とか、大国のエゴと新興国の強かさとその中での日本の立ち位置とか。 そういう国際社会を理解する上で大事な基礎的な知識が自分には欠けてるな、と今更ながら思い知りました、はい(´・ω・`)勉強しまーす

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    投稿日: 2013.01.07
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    もっと世界のことを、もっと日本のことを知りたい。 そしてわたしたちは負の遺産を背負ってスタートするんだ。 2012.12.31

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    投稿日: 2012.12.31
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    池上彰氏は中東と中国の話が得意なのね。著者の本で、被っている内容が散見された。 印象に残ったのは、日本に将来の目標がないという箇所。そうだなと思う。他の箇所は、速読で読み飛ばし完了。

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    投稿日: 2012.11.04
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    広い分野のことをわかりやすく書いてある。でも、北海道の米の話など、ちょっとホントのことと違うのでないかというところもあった。わかりやすく、でも浅く書いてあるように感じた。

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    投稿日: 2012.10.17
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    http://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

    0
    投稿日: 2012.10.12
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    ★基礎から分かりやすく教えてくれる。今読んでもまだまだ役立つけど、刊行してすぐ読めばもっとよかった。と思ったら3が出てるな。

    1
    投稿日: 2012.09.19
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    経済については勉強していないので理解するのに難しい。ただ、池上さんはそれをとてもわかりやすく説明してくれている。 最近韓国人や中国人に比べて日本人が海外に留学したがらない理由の一つに洗浄機能つきの便座のせいではないかと内心思っていると半分は冗談であるかのように書いていた。でも私はなぜかこれには納得してしまった。私も海外旅行をするとしたら、一番気になることは便座のことだから。快適さに慣れすぎてしまっているのかもしれない。今では、終了後に洗浄しないことが考えられない。 とにかく、池上さんの本は面白い。

    1
    投稿日: 2012.09.16
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    やはり池上氏の著書は秀逸。 ここ2、3年で問題になっていることを概観し、今後の混迷社会を生き抜いていく指針を与えてくれる。 このシリーズも最近、第三弾が出ましたね。最近購入したので、早速読もうと思う。

    1
    投稿日: 2012.09.08
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    世界の情勢を知るための池上さんの本。 三冊ある内の二冊目ですが、どこから読んでもそれなりに楽しめます。 ※知らないと恥をかく世界の大問題 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4047315044#comment とにかく世界の流れを全然分かっていない自分にとっては、 恵みの水のような本で、この本を一通り読めば、 それなりに知ったかぶりができるのでは!?と思ってしまいます。 (しかし、やはり表面をさらっとという感じは否めないので要注意。 別に池上さんが悪い訳ではありませんが。) こういう基本的な本から始めて、徐々に専門的な本へ行く流れを考えたとき、 最初の一冊目としてとっても相応しい分かりやすさになっていて、かなりオススメの一冊です。 とにかく、世界の状況を知らずして、 損だけはこかないようにしたいものです。

    2
    投稿日: 2012.08.17
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    タイトル通りであればまさに僕のためにあるような本。 そしてその第二弾。もちろん恥をかきたくないので第一弾も読んでいる。 世界のことを知ることで、日本の立ち位置を知ることができる。それと、時代の流れがわかれば日本がこれからどうなっていくかも予想しやすくなる。 リーマンショック後のアメリカ、G2を狙う中国、台頭するインド、大国の仲間入りを狙うブラジル、そして問題を多く抱える日本。 この本が歴史の教科書の代わりだったら、学生の頃もう少し世界の歴史について興味が持てたような気がする。それくらいわかりやすい。(近代の歴史に限定ですが) “最近は、ニュースを「わかりやすく解説する」番組が増えてきました。 確かに、私もいろいろなことを解説しています。でも、すべてをバッサリと決めつけてしまう人がいたら、疑ったほうがいいと思います。 送り手としては「ここまではわかっていますけれど、ここからはわかりません」、あるいは「ここまでは解説です。ここからは私の意見です」と、きちんと分けて言うべきです。 受け手にフェアに情報を提供することが大事だと、私は常々思っています。解説を聞く側も、解説なのか私見なのか憶測なのか、しっかり区別して受け取りましょう。 受けてとして、情報を取捨選択し、論調を疑ってかかる、いわゆる「メディアリテラシー」に磨きをかけてほしいと思います。”

    1
    投稿日: 2012.07.28
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    この著者の本が分かり易いのは読み手がどこまでは既に知っていてどこからよく分っていないのかの見極めが適格だからだと思う。と、読み終わったら評価しようと思っていたら後書きでまさにそう仰っていた。そういう自覚が的確なのも強みの一つなんだろう。

    0
    投稿日: 2012.06.07
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    第一作に引き続き、面白かった。一読しただけでは、きっと忘れるんだろうなあ。新聞などに目を通すのが、面白くなった。内容は、1冊目とどうしても重複してしまうところがあり、再確認の意味ではよかったかも。

    0
    投稿日: 2012.06.05
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    イスラム問題、日本の政治、領土問題etc... 奥が深い、背景が濃すぎて一筋縄にはいかないのだと むずかしさを実感。 まだまだわからないことだらけ。 もっと知りたい、知らなければとこの本を読んで思った。 良いきっかけになった本。 そしてさすが池上さんの解説はわかりやすい。

    1
    投稿日: 2012.06.03
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    やっぱこの人の本はホンマに読みやすい。ちょうどいい具合の難しさ。 んで、政治・経済・宗教の観点から、今世界で起こってる事象を説明してくれるから、根拠もはっきりしててめっちゃわかりやすい。 個人的には、今BRICsが発展してきた要因と今後の展望の部分が面白かったかな。 国際情勢とか国際政治ってどういう角度から見たらいいのかよくわからんかったけど、少しは見方を身に付けられたかな、と思う。 まだまだ勉強せなあかんなー。 あと、これを読んで感じたことは、日本はこのままやと中国に負けるね、間違いなく。 中国人は国際的な教養がないとか、マナーがなってないとか言われるけど、結局強者が正義になる世界やん。強いってのは、経済的にとか政治的にね。 やから、今はアメリカが世界の基準になってるけど、近い将来は中国が基準になってる気がするのよね。 その時、日本はどう動くのか、想定しておくくらいはしておいた方がええよね。

    1
    投稿日: 2012.05.28
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    最近はあまり本を読まず、とにかく仕事に追われていました(あと、ルービックキューブにはまっていた)。 ので、久しぶりに読みました。まだまだ学ぶことは多くありそうだ、と感じましたね。そして、生徒たちとも考えていかないと思いました。

    0
    投稿日: 2012.05.16
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    日本の弱腰をなんとかしないとどうにもならんな、こりゃ。 それにしても池上さんの解説は相変わらずわかりやすい。

    0
    投稿日: 2012.04.19
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    世界でどのような問題が起きているか、大変わかりやすくイラスト入りで解説されています。まるで池上さんの声が聞こえてくるよう…。世界に限らず日本の社会経済問題にも触れられています。

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    投稿日: 2012.04.13
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    なんとなくしか分からなかった世界情勢が簡潔にとても分かりやすく言語化されている。前作と比べてアジアの諸国により紙面が割かれているのも興味深い。

    0
    投稿日: 2012.04.10
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    一作目と比べると、中国やインドの説明が具体的で面白い。 インドでITが伸展した大きな理由は、もちろん英語が公用語という点も大きいが、インドはカースト制のために全ての仕事が明確に区分されており、例えば清掃業をとっても床を掃除する身分階級と机の上を掃除する身分階級が異なっている。一方でITは新興産業であるため、カースト制度の中で分け隔てがされておらず、誰でも取り組める仕事になっている。 改めて日本は、日本人が格差社会というほどの絶対的に超えられない不条理な格差はないし、自分の力で自己実現できるいい国だと思う。 一方で、そんな不条理な社会で切磋琢磨してきた友人のインド人を見ると、日本人が国内で優柔不断に内向きに籠もっているようでは、これからビジネスでは勝負にならなくなるという危機感を感じる。

    0
    投稿日: 2012.04.01
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    俯瞰してみるって大事。 読んで、ニュース見るなり海外旅行いくなり。 さらなるINPUTの糧になります。

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    投稿日: 2012.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わかりやすく世界の情勢が学べる。 以下、備忘録。 -米国 共和党(保守派・小さな政府・米国主義)/民主党(リベラル・大きな政府)の支持層・考え方の違い -イラン人はペルシャ人→他アラブとは違うという誇りを持っている -太りすぎの人口16億人、飢餓状態9億人 -デンマーク消費税25%、社会福祉充実、だれも不満を言っていない 投票率80%以上

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    投稿日: 2012.03.22
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    新聞を読んでいれば大体は聞いたことのある話題をテーマに取り上げている。 しかし、自分が知らなかった世界の情勢、それが世界全体に及ぼしている影響などの流れまで掴めるのは面白かった。 時事的内容なので、本として再読してもその時点で世界の情勢が進んでいる。その点が少々残念かなと思った。 しかし、読みやすさを重視した構成になっているので新しいものが出たら軽く読んでみたい。

    0
    投稿日: 2012.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    流石に先月出たばかりの本ということもあり 最近の国際情勢が分かる1冊となっている。 知らないと恥をかくというわけではないけれども 知っておいて損は無い事柄が並べられている感じでしょうか。 1を読んですぐ2を読んだのでここ数年間をおさらい出来た感じもします。 2012年問題が注目すべきところですかね。 ただ日本を取り巻く環境は震災で大幅に変わってしまったので そういう意味では参考にならない部分も多そうです。

    0
    投稿日: 2012.03.05
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    なかなか面白いです。1と内容が多少かぶっています。それは仕方がないですが。広く浅く知ることができるのでここから興味を持ったものにどうやって自分で掘り下げて行くかが大切。最後の章には少し勇気付けられました。

    0
    投稿日: 2012.03.02
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    2011年3月に刊行されたので約一年前の本だが、現時点でも大半の内容が役に立つ。目新しい情報があるわけでは無いが、各事象の基礎知識や背景を押さえるのに便利なので、ときどき読み返して利用しそう。 扱われているテーマは、 ①リーマンショック以降の世界経済について、先進各国の量的緩和政策・通貨安戦争と、新興国の発展について ②2012年の大統領選挙に向けて、アメリカ内の共和党と民主党の争いについて ③中国、インド、ブラジル、ロシア等の経済的台頭と今後について ④異常気象、温暖化問題、資源戦争について ⑤イスラム原理主義、移民問題について ⑥日本の政治経済問題。TPP、領土問題など ⑦日本の今後について、他の先進国がお手本になるわけでは無いので、自分で考えて行動しましょう。

    0
    投稿日: 2012.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●「2012年問題」とは何か? 大国の指導者が総入れ替えも! ●超大国アメリカの憂鬱 ●2010年代のキープレイヤーたち  中国、インド、ブラジル、ロシア ●ボーダーレスな世界が抱える問題点 ●「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生む ●政権交代はしたものの~日本の抱える問題点~  日本の財政は大丈夫か?/TPP/領土問題/ ●日本はどう進めばいいのか?

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    投稿日: 2012.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前著に続き2011年2月に脱稿した池上解説の第2弾。運悪く東日本大震災直前だったため、その辺の劇的変化が書かれなかったのは残念。 なので、アラブの春事件や2012年問題以外は前著のおさらい的になっている。 第3弾に期待したい!

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    投稿日: 2012.02.18
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    池上本二冊目。 意外と知らないことが多くて勉強しようと思わされた。 ニュースや新聞だけじゃ分かりにくい事も簡単に解説されてます。

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    投稿日: 2012.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知らないで恥を書いた大問題は? 一朝一夕 帰省ラッシュ フランフラン 富山から東京来た時 大学生と社会人 税金の話

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    投稿日: 2012.02.02
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    新聞を読むようになったので、 それと合わせて読んで面白さ倍増でした。 時事問題の整理にすごくいい。

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    投稿日: 2012.01.26
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    印象に残ったところ、①2012年世界のトップが代わり自国の国益追求に走る。②ギリシャ赤字は1年で2.4兆円といっていたが実は4.8兆円で累積赤字は38兆円。ユーロ下落でドイツは輸出好調。③トップに中国共産党、その下に憲法、その下に司法、立法、行政がある。総書記1名の下に政治局常務委員8名がいて13億人を支配。中国、軍のナンバー2になったら次は国のナンバー1、人口の中で65歳以上が7%以上だと高齢化社会、日本は23%で超高齢化社会、2050年は中国の3分の1が65歳以上。④日本の借金1000兆円、ギリシャ国債70%外国の銀行所有、日本の国債95%は日本人。

    0
    投稿日: 2012.01.16
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    今年最後に読み終えた本はコレ。最後のページにこんな言葉がありました。シンガポールの初代首相のリー・クアンユー「今、日本の社会が抱えている問題は日本人自身が将来、どのような社会を望んでいるかわかっていないことだ」。これは、自分自身にも言えることだと思う。

    0
    投稿日: 2011.12.31
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    わかりやすい。世の中を理解するということは、いくつかの難解な問題を理解するということではなくて、多数の単純な問題を理解することなんだなと思った。つまり誰にでも世界を理解することが出来る。

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    投稿日: 2011.12.13
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    地震の直前の段階で書かれたものなので、日本については参考程度にしかならないが、いろいろな問題が分かりやすく書いてある。 地震のあとの評価も知りたいものだ。

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    投稿日: 2011.12.01
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    こういう「やさしい解説本」を買うのはバカらしい気がして読んだことがなかったものの、方向転換。絶対的な自信のある分野でない限り、とりあえず読まないと。 それがこの本のウリなんだけど、すぐ読めてしまうのでコスパが悪い気もする・・・賞味期限のある本なので、母か従姉妹にあげよう。(新大阪ブックキオスクにて購入)

    0
    投稿日: 2011.11.05
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    昨日、モーガン・スパーロック監督の『ビン・ラディンを探せ ~スパーロックがテロ最前線に突撃 ~』というドキュメンタリー映画を見ていたときに、ここに書かれていることが非常に役立ちました。 僕は最初にこっちから読みました。『知らないと恥をかく世界の大問題』の方は後で読んでみることにします。 この本は世界情勢や日本の時事を池上彰さんがわかりやすく解説している本で、新書ながらその情報量は相当なものであると思います。特に僕はこれを読んだあと、モーガン・スパーロック監督の 『ビン・ラディンを探せ! ~スパーロックがテロ最前線に突撃!~』 というドキュメンタリー映画を見ていたので、早速ここで書かれていた話が役に立ったということになります。 僕が注目して呼んだのは第二章の『超大国アメリカの憂鬱』と第五章の『「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生む』で、これを読むまでは僕も知らなかったんですが、オバマ大統領の支持率は急降下していて、政府も日本で言うところの「ねじれ内閣」状態になっているという話には本当にびっくりしました。そして、第五章ではスパーロック監督の映画にも通じる話で、その中でもパレスチナ問題でスパーロック監督がパレスチナ自治区でイスラエル軍の戦車が走るのを眺めている映像で、 「あぁ、背景にはこういう事実があるのだな」 ということがわかった上で見ることができたので非常にありがたかったです。 そして、アメリカ人である彼がかくも危険な取材を敢行したのか、ということがこの本のおかげで知ることができて、その点では非常に感謝しております。

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    ほとんどが知っている内容であまり面白くはなかった。 マスコミの政局>政策の傾向の話は面白かった。 それにしても池上彰の文章はわかりやすい。

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    投稿日: 2011.10.22
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    政治や世界情勢に無知&無関心だったけれど、これを読んで、急に目が覚めました。 世界の大問題、怖すぎる! そしてあいまいだったニュースの意味が分るようになり、興味がわくようになりました。 すごく面白いです。

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    投稿日: 2011.10.15
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    旦那さんの本棚より。 何故か「1」がナイと思ったら、「時事モノは旬を逃したらダメだと思って。」だそう。 背表紙にあった「世界の風景は『協調』から『ナショナリズム』へ―。」という文句にぎくりとした。 ある時代を彷彿とさせませんか。 世界恐慌、ナショナリズムの台頭…まんま、1930年代じゃないんですか。 歴史を学んでいない(ように私には見える)日本は、同じコトを繰り返さないでいられるんだろうか。 (まあ、実際「戦争」という手段は取れないだろうけど。そう、信じてるけど。) では日本にはどんな「手段」が残ってるのか。 …最近、現代史系の本を読むと、暗澹たる気分になります。 内容的には、新しい本なので、海外ニュースの内容が分かり易くコンパクトにまとまってるという印象。 目新しさはないけどおさらい的な。 いろいろな意見があるとは思いますが、この人の報道に誠実であろうとする態度が好きです。

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    投稿日: 2011.10.14
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    初版は2011年3月25日だけど執筆を終えたのは同2月のようで東日本大震災については一切触れられていない。内容は既に知ってることが殆んどで読んだ甲斐はあまりなかった。あとがきで3月でメディアへの出演は控えると書いてあるけど3.11関連の解説番組に出演して氾濫していた情報をわかりやすく解説していたのは流石。

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    投稿日: 2011.10.13
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    世界情勢の移り変わりを表面的ではなく背景を辿りながら理解することができる良本。難しいことを難しく説明するのではなく、難しいことを分かり易く説明することの大切さと、その難しさを痛感した。タイトルの通り、知らないと恥となることが結構あった。例えば、日本は島国なので領土の大きさでは世界で61番目だが、排他的経済水域を含めると6番目という事実。周辺諸国との摩擦問題や外交を考える上ではなくてはならない知識。世界のニュースに関心を持ち、自分で考え、行動できる力を身に付けたいと改めて思った。「Think Globally, Act Locally」

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    投稿日: 2011.10.12
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    1に続き知らない事ばかりで恥辱にまみれました。 イラン人はペルシャ人 フランスはフランス革命以降、政教分離を徹底 公の場での宗教色の強い服装、服飾は禁止

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    投稿日: 2011.10.11
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    テレビでの解説を見ているような分かりやすさ。そういえば今日、第3章に出ていたシェールガス革命をテレビで池上さんが解説していました。実際にアメリカに行ってシェールガスの採掘現場を取材していました。さらによくわかりました。

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    投稿日: 2011.10.09
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    前編に続き、大変勉強になった。今の世界を理解する上で知っておかなければならない情報がまとまっており、なおかつ丁寧な解説もあるので、分かりやすい。これからも池上さんシリーズを読んでいこうと思う。

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    投稿日: 2011.10.05
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    池上さんらしいわかりやすさに感謝感謝な一冊。 ここ最近の本が、ある程度分野や論題がしぼられていたのに対し、様々な分野を、図解つきでとてもわかりやすく読み解いてくれた。 そしてなんといっても池上さんのいいところは、読者に考えさせる問いを要所におとしていくところ。 人にその本の内容を教えるという心構えで、これからは読書に取り組みたいと思う。

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    投稿日: 2011.09.29
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    EUは何故できたか?日銀の仕事は?為替介入を決めるのは誰?ティー・パーティーのティーの意味は?「全人代」と「党大会」の違いは?ウィキリークスのウィキとは? 基本的な説明をきちんと踏まえているから解り易い。解り易く説明できる上、日本に対する想いがある池上さんの奥深さを感じます。充電期間後の池上さんがまた楽しみです。

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    投稿日: 2011.09.25
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    さすが池上さん 読み終わったら、現在の世界のことがよくわかる 経済にも繋がる話が多くて、とてもタメになる

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    投稿日: 2011.09.09
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    ものすごく手軽に読めるし、難しい問題が簡単な言葉で解説されていて、非常に分かりやすい。 例えば、この本を読めば、リーマンショックが何だったのか?なんで砂糖と石油がバカみたいに高かったのか?みたいな問題が、うちの妹でも理解できると思う(笑) 局所的な部分にも触れながらも、世界全体を見渡すことが出来るようになっている。これは、中学生以上はみんな読んだ方がいいデスね。 丁度政権交代したばかりの頃に書いたのか、民主にかなりの期待を寄せていますが・・・今著者がどう思ってるのかも気になるところ。 とにかく、日本やばいと思った。世界には、いろんな思惑の、いろんな立場の人がいて、過去を反省し、未来まで見通して賢く立ち回っている人たちがたくさんいる。そして、みんながすごい勢いで走ってる地面には、地雷が埋まってる。 こんなちんけな島の中で、くだらない足の引っ張り合いをしている場合じゃないんだ。

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    投稿日: 2011.08.25
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    世界の様々なニュースを理解する為の基礎的な世界の構造を薄く広く、解説している本。 ざっと読んでおくと、ヨーロッパの動きや、中国や韓国、ロシアの思惑、アメリカのおかれている状況などが見えてきます。 1とかなりダブりがあり、アップデートされたものと考えていいかも。 初めて読むなら2だけでも。

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    投稿日: 2011.08.07
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     “ほんと分かり易い” 池上さんの著書に共通する読後感だわ。  歴史,背景,他(国)との関係性や未来予想図なども踏まえながらニュースに触れよぉ。

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    投稿日: 2011.08.04
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    これまで漠然と理解していたつもりだった事項がわかりやすく説明されていた。ニュースなどを見るたびに何度か読み返してみたいと思う。

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    投稿日: 2011.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界で起きている問題について、特に民族紛争については テロという恐ろしい行為が世界から早くなくなればと願うばかりですが、歴史的な流れを見ていくと本当に難しい問題で、どうすれば解決する事ができるのかと考えても、最終的にたどり着くのは、もしかしたら一生解決する事ができないまま民族間の争いは今後も続いてしまうのではないのか、という暗い結論に至ってしまい、とても切ない気持ちになりました。

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    投稿日: 2011.08.01
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    今まで何となく知っていた問題が明確に簡潔に書いてあって凄く面白い本。 これまで政治や経済に全く興味なかったけど、社会人として一応知っておきたいなという人向けかも。

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    投稿日: 2011.07.24
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    なるほど!わかりやす過ぎる! 3、4とシリーズ化するだろうから、是非ともその時代時代に遅れないうちに読みたい。再読して自分の言葉で説明出来る様に、自分のものにしなきゃ。

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    投稿日: 2011.07.17
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    本書は「わかり易い説明」でおなじみの池上彰さんの著書。 題名の通り、「知らないと恥をかく世界の大問題」についてわかり易く説明してくれます。 例えば、リーマンショックの後遺症に苦しむアメリカで、オバマ政権は今後どのように立て直しを図っていこうとしているのか。 ギリシャショックが起きた背景。 振興国へお金が流れていく中、各国はどのような対応をしていくのか。 中国がなぜレアアースの世界生産のうち、97%も担うようになったのか。 FTA、EPA、TTPの違い。 など、ひとつひとつを見ると非常に難しい内容を、とてもわかり易く解説してくれます。 毎日新聞紙面を騒がしているニュースも、その背景をしっかりと理解している人は少ないのではないでしょうか。そんなニュースの裏を手っ取り早く知りたい人にはオススメの一冊です。 本書で池上彰さんも言っていますが、世界が大きく変わろうとしている現代において、日本は大きな変革が求められています。 そんな中、これからは、僕たち日本人が自ら目標を作っていかなければなりません。他の国のマネをするフェーズは過ぎました。今度は、日本がマネをされる番なんです。 そのためには、僕たち日本人は、世界の現状にしっかりと目を向け、確かな知識を得ることで、将来のビジョンを作り上げることが必要なのではないでしょうか。 そんなメッセージも伝わってくる本でした。

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    投稿日: 2011.07.10
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    最近のニュースをわかりやすーく要約した感じ。わかりやすすぎるくらい、わかりやすい。あっさり1時間で読めてしまい、ちょっとものたりないほど。でも、中の事柄を、もしも、テストに出題されたら、100点はとれないと思いますが・・・

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    投稿日: 2011.06.16
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    1と似た話が多かったけど、世界における日本の立ち位置が俯瞰できる良いきっかけになった。以下、印象に残った文節。 「多少グレーな部分があっても、見識のある政策を持った仕事ができる政治家と、清潔なだけで無能な政治家とどちらがいいか。日本をよくするためには、有権者も政治家を見る目を養わなければなりません。」

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    投稿日: 2011.06.15
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    1巻が思った以上に良かったんで続けて定価購入。 今年の3月に出たばかりだから情報も新鮮。 一巻同様、4.5時間もあれば読み終わるね。でも内容が薄っぺらい訳ではなくてしっかり世界中のニュースを取りあげてました。 G2時代の到来、宗教、BRICsの話や、今の日本の政治、これからの日本経済、政治。 普段ニュースを見る人も見ない人も手軽に今の世界について大まかに知る事が出来ると思うんで、おすすめです。 それにしても自分の経済の知識の無さがつらいなー。勉強しよう。

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    投稿日: 2011.06.14