
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はニーナがメイン。 舞台は基本学校なものの、学園生活の描写は比重が少なく 三人娘たちも名前はそれなりに出てくるが影が薄い。 ナルキが好きなのだけれど、すっかり脇役に戻ってしまった。 その分、恋愛もののぐだぐだした記述も少なく 個人的には面白く読めた。 ニーナが何か隠している、と気付いた時に 何か話せない理由、人質がとられているとか脅されているとか そうした可能性にくらいもっと早く気付いてやれよ、と思ってしまった。 一冊まるまるかけてやっとか、という。 相変わらずレイフォンは鈍いというかなんというか。 ヴァティのやり方も回りくどく感じるのだが 学園が平穏であることに観察の意義があるというのでまぁ仕方ない。 ジルドレイドの登場は面白かった。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ優柔不断なことに定評のあるレイフォンがようやく決意をしたようで。 あいかわらずバトルシーンの描写がすばらしい。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が世界を左右する事態の真ん中にいない、というちょっと見ない展開になってきた。 逆に、少し前まであった鬱感は多少解消されたかなー。と。 あとはこのまま主人公をハブにしたまま事態が進行、主人公は事態の端っこで学園らぶこめしるか、 あるいは何らかの方法で事態の中に入って結局中心あたりにいることになるか。 多分、後者だろうけど、前者でもそれはそれで面白いかも。
0投稿日: 2010.11.30
powered by ブクログ早く完結しないかな…(笑) 前の巻よりは物語に動きがあったけど、まんが読んでるのと同じ感覚なので、次の巻の出版までが長いっ(><) レイフォンとリーリンが早く結ばれればいいのに(><) 漫画もそうなんですけど、バトルものは、あたしは主人公が強い話がすきなんだな、とおもいます。 鋼殻のレギオスを読んでいると、作者さんの描写が優れているのか、あたしの妄想力がやばいだけなのか、わからなくなります(笑)
0投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログ私の可愛いフェリ先輩の出番が少ないのが不満であります。 えー、まあ、見事なまでに前回のあらすじを忘れていたのだが……(汗)。 え、この人誰!? 的な登場の、ヴァティ・レン。そもそも、廃貴族やら都市の成り立ちやらの昔の話が出てきたところで、話について行けなくなりつつあるわけだが。完結したら、ちゃんと、一巻から通して読まないと、何が何だかわからなくなりそうだ。 っつか、最近、ニーナがウゼえ。と、思うのは私だけか? いや、このひと、元々ウザイ系のキャラだけど、ウザサが更に増したような。レイフォンには、リーリンかフェリ先輩とくっついていただきたいものです。リーリンとは無理かなぁ。どうなのかな。
0投稿日: 2010.11.25
