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晴れ、ときどき殺人
晴れ、ときどき殺人
赤川次郎/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    とても読みやすく、すぐに読み終えてしまいました。(ˊ•̤ω•̤ˋ) ラストはスッキリとした結末。 でも、さらっとした読後感で、心に残り続けるような本ではなかったかな。

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    投稿日: 2014.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本文の会話の中にも出てきますが, 主人公はお金持ちのお嬢様とは思えぬほど, 人間ができていて,我が儘ではない。 こんな理想的な人がいるとはとても思えないが, 著者の理想像なのだろう。 親が亡くなったところから話がはじまり, 同じ日に自宅で殺人事件が起こり, 同じ日に,殺人容疑の人が逃げ込む。 はたまた同じ日に非公式の婚約を破棄している。 一生のうちで1度あるかないかのことが,4つも1日に凝縮されているところから始まったので, 後は安心して読みするめるところがよい。 赤川次郎の代表作の1つとしてあげることができるだろう。

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    投稿日: 2011.08.07
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    こういうミステリーの面白さがだんだんわかってきた気がしてきました。でも今回のこの本はあんまりおもしろくはなかったです。

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    投稿日: 2010.01.21
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    蘇る、傑作赤川ワールド! 私は嘘の証言をして無実の人を死に追いやった。だが、最近、真犯人を見つけた…北里財閥の当主浪子は、十九歳の一人娘加奈子に衝撃的な手紙を残し急死。恐怖の殺人劇の幕開き! 新装版 殺意や殺人の裏には様々な思いやエピソードが隠れてるのが常です。 それぞれの人生にそれぞれの物語があるようなものですかね。。。 一気に読んでしまっちゃいました。 なかなかのドキドキ感です♪

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    投稿日: 2010.01.07
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    本屋で文庫本を目にして面白そうだなと思って図書館で借りました。最近そればかり。でも読んで正解。なんだか気が抜けるんだけどどきどきする。いいどきどきです。

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    投稿日: 2007.05.21