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総合評価

154件)
3.8
44
44
46
8
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    青波がすきすぎて、豪と一緒にハートブレイクをあじわってしまいました。年下のこにもきちんと向き合おうとする豪もすてき。この件にかんする巧の立ち位置もすてき。

    0
    投稿日: 2026.02.03
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    ちょっとしたことでめっちゃ揉めるなぁって感想。巧にしても横手の人にしても。 それが中学生なのかな 早く巧の活躍と、青波の成長がみたい

    1
    投稿日: 2026.01.31
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    【多感な少年心を描いた本】 ーー感想ーー 瑞垣の心根がよく表れていた一冊だった。 自分のチームにいる天才・門脇に嫉妬して、自分はそうはなれないから頭で考えて、自分の領域を守ろうとする。だから真っ直ぐに野球に向き合う巧や豪を毛嫌いして挑発する。ドロドロした感情と嫌らしい大人像を中学生が持っている。一番リアルな描写だと感じた。 瑞垣はバッテリーシリーズの中で、最も魅力的なキャラクターだと確信した。 意図に反して故意死球を投じた巧に、豪が本気で向き合い、恥ずかしいピッチャーになるなと強く進言した場面も心が熱くなった。それに素直に応えようとする巧の心境も美しい。 横手第二と新田東の中学生たちが、さらに人間として成長する姿を見られたことは、とても良かった。 ーーあらすじーー 季節は冬に移る。相変わらず、巧と豪は交わす言葉少なかった。 横手第二との練習試合の約束をつけるため、海音寺は瑞垣と会う。門脇に対する嫉妬心が、瑞垣の性格を歪ませていたことを悟る。 三年生の卒業前に行われる練習試合に向けて、合同練習をすることになった。巧と豪は打席での瑞垣のしたたかさを目の当たりにし、何故海音寺が瑞垣を合同練習に誘ったのか、意図を汲み取った。 打席の中、巧は豪のサインを無視して瑞垣にビーンボールを投げる。故意投球だと知った瑞垣はかつてないほど怒り心頭し、次の練習試合に本気で臨むことを決意する。 一方、プライドを傷つけられだからといってなぜキャッチャーのサインを無視して投球したのか、バッテリーとして初めて恥ずかしいと思ったと、豪は巧に詰め寄る。巧は豪の言葉を真正面から受け取り、二度と恥ずかしい真似はしないと誓う。

    1
    投稿日: 2025.12.28
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    https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB01691861 西図書館2階・小型 913.6/A-87/5

    0
    投稿日: 2025.11.04
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    巧が成長している。豪とのバッテリーも、まだ完全ではないにしても復活。早く元の二人に戻るといい。 今回は横手二中の瑞垣にイライラ。酒は飲む。タバコは吸う。全国大会上位の中学校野球部3年生にそんな人いるの?? あと1冊で完結。巧たちの会話に中1じゃないだろーと思いながら読み進めてきたけど、どんな結末、どんな成長をするのか見守りたい。

    15
    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怒られてる(叱られてる)理由がちゃんと分かるから、叱られることが、相手が怖かった。巧くんに人の心が芽生えて人間になった。 書き下ろしのThe OTHER BATTERYも良かった。

    0
    投稿日: 2024.09.01
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    横手二中へのリベンジマッチに向けたまでの話。 前の練習試合で自信を失ったバッテリーが心の葛藤を抱えつつ、調子を取り戻していく。

    1
    投稿日: 2024.08.01
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    気になって気になって一気読み。 巧が丸くなってきている。 恋愛ちらつかせているのも面白かった。 普通の中学生っぽさ。 豪のことを知ろうとしていく。 いいなぁーこういう感じ。 吉貞の喋りは鬱陶しいけど、 名脇役や。 小町が全然出てこなくなったな。 巻末の書き下ろしの横手のピッチャー、 青波みたいで可愛くて好き。

    11
    投稿日: 2023.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人と関わるのはめんどうくさい。他人の心を推し測るこたなど、ごめんだ。自分の感情の中に無遠慮に踏み込んでくるなんて許さない。吉貞や沢口や東谷を嫌だと思ったことはなかった。 しかし、群れたくはなかった。 なのに、豪は違った。 とあるように巧がすっごい成長している。最後の方にもしんどいけど、知りたいから仲間と一緒にいるという描写もあり心の成長が著しいな、と思った。

    4
    投稿日: 2023.06.17
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    巧と豪が入学してから約1年。 ちょっとぎこちなかったバッテリーも復活!!! そしてこのシリーズも4冊分読み終わって すっかり巧のことを知った気持ちでいたけど 全然。そんなこと無かった……… 巧くんよ、なんでそんなに人の神経逆撫でするようなことを言っちゃうんだ………! そして瑞垣くん、想像以上に拗れてた。 執着と羨望と憎悪、中学生の黒い部分も5巻はしっかり。 あと1冊で終わるとは信じられないけど 全然クライマックス感がないのは 巧と豪ちゃんの野球がまだ始まったばかりで 物語が終わっても続いてくからなんだね〜。

    1
    投稿日: 2023.04.02
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    本当にこんな中学生がいるの?っていうくらい魅力的なキャラクター揃い。 大人っぽい一面を持ちつつも時折くすっと笑わせてくれるような幼さも兼ね備えた彼らにすっかり魅せられています。 それぞれが、それぞれの角度から野球を見つめていて 、そのどれもが真剣だからぶつかり合って、ムキになってしまうのだなと。 もう戻れない時代でもあるし、自分の中学時代にそこまで真剣に取り組むものがなかったから小説の中の彼らを羨ましく思いながら読んでいます。 次はいよいよ最終章。楽しみです。

    4
    投稿日: 2022.11.08
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    なかなか話が進まない。ちょっとイライラ。巧がやっとまともになって来たら、この巻の瑞垣はちとうざ過ぎる。ようやく次巻で完結。待ち遠しい

    2
    投稿日: 2022.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男同士ってちょっとホモっぽいところがあるって思う。門脇に毒舌で本音をぶつけて門脇から離れようとする姿は、見方を変えると邪魔にならないように身を引く純愛のようにも思える。かなりひねくれているけど。自分を納得させる理屈を探しているみたいだ。 そして、巧と豪も。人をからかうようなことというか関わることさえ避けていた巧が軽口を叩く。でも、今度は豪がそれを気に入らなくなる。らしくないことするな、ということだ。豪は巧と野球以外でも、人としてももっと深く付き合いたかったのだろうけど、それを求めないで巧の豪速球を自分のミットで受ける快感だけに身を預けようとする。ゴリゴリの男たちだけど、どこか男女の恋愛みたいな気がしてくる。その点、沢口や東谷、吉貞はまだ幾分、等身大の中学生でホッとする。仲間に彼女ができると冷やかす一方で、ふざける相手がいなくなるようで寂しくなったりして。個人的にはこのシリーズの中でいちばんのめり込んだ。

    1
    投稿日: 2022.03.23
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    4.2 →巧が最初と比べて本当に成長して、穏やかになったのを感じました。部活のメンバーと楽しそうに会話をするシーンなどが多くなっていたのが嬉しかったです‪☺︎‬ 次回、門脇との対戦がどうなるのかすごく気になります!

    3
    投稿日: 2021.11.21
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    5巻は最終巻前の静けさなのか、淡々と進んでいった印象。 主要キャラの中学生は皆大人すぎる印象だが、その中でも瑞垣は別格。宮部みゆきさんの小説に出てきそうなゾクッとしてしまう感じで怖い。周りの影響で最後は変わるのでだろうか。 残すは最終巻。どうやって終わるのか楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.10.29
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    【概略】  新田東中の海音寺、横手二中の瑞垣の入念な仕込みにより着々と再試合に向けての準備が進む。新田東中の投手・原田巧、捕手・永倉豪、横手二中の強打者・門脇にとっては長い「試合までの期間」となった。「原田巧の球を受けるためだけに存在する」と決断した永倉のベクトルとは逆のベクトルに変化を見せ始める巧。また瑞垣は瑞垣で、海音寺から投げかけられる一言一言に大きく揺さぶられる。勝負へ向かうそれぞれの「男子三日あれば・・・」がうねりをあげる。 2020年09月15日 読了 【書評】  登場人物それぞれが苦悩という波に苦しんでいるのとは裏腹に6巻目に向けて凪の状態かな。本当に「君たち、本当に中学生なの?」を感じさせるところが際立つ(笑)特に瑞垣はお腹がポッコリ出た50~60歳ぐらいの寝技が得意なオジサンに見えてしまう。海音寺すらタバコ吸って(笑)著者さんは実は大人が思ってる「中学生のイメージ」を色んな意味で壊そうとしてるのかなとも思ってしまった。  凪の状態だけに読者によってはつまらないという印象になっちゃうかなぁ~。でも自分は色々と考えることができてよかったと思ったなぁ。瑞垣の嫉妬であったり、またまた門脇の瑞垣に対する絶対的な信頼であったり。結局、瑞垣は自分自身で蓋をしていたところあって。その蓋をどうやって取っ払うかって、そんなことを思いながら読んでみると、楽しめると思う。  さてさて、いよいよ次回は最終巻、どうなることやら!

    0
    投稿日: 2020.09.27
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    とにかく中学生、大人っぽすぎる〜! こんな達観した子供達ばかりなら随分ステキな世の中にはなりそう。あそこまで深く考えが回っちゃったら、周りはついていけないよなぁ。 中学時代ってもっと自分だけのことでいっぱいいっぱいだったよ。 あ、もちろん物語はとてもとても面白いんだよ。

    1
    投稿日: 2019.04.20
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    あらすじを書きながら再認識するのですが、なんとストーリー展開の遅いこと。なかなか再試合が始まりませんね。一球投げるのに15分は使った、昔の「巨人の星」並か(笑)。 元々ストーリーより登場人物のキャラで読ませる作品でしたが、前巻から瑞垣なんてややこしいキャラを入れたものだから、ますます話が遅くなるし、余りにキャラが個性的過ぎて、既に”絵の無いマンガ”の世界です。 最終巻を期待しましょう。

    1
    投稿日: 2017.10.30
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    いよいよクライマックス!! とは思えないような、 この物語はずっと続いていくんだ と思わせるような、 そんな5巻 文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」も良かった!! (2010.3.17)

    1
    投稿日: 2016.11.07
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    今回はちょっと理屈っぽいな(笑) 自分の中にある苛立ちや焦りや不安、それらの正体が、漠然とはわかっても、これほど具体的に言葉にできるほど、中学生の少年が大人だとは思えない(笑) 特に瑞垣くん、こんな中学生がいたら怖いわ(笑)   バッテリーの二人も何ごちゃごちゃ悩んどんねん!って感じ(笑) でも、巧がちょっと少年らしいところを見せるようになったのがよかったね。

    0
    投稿日: 2016.10.05
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    20160911 中学生の野球の話。にしては深い。生き方の問題まで進んできたみたいだ。最後にどんな落ちがあるのか、読んでみるしかない。

    1
    投稿日: 2016.09.11
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    そうか、ちょうど1年が経つのか、巧がこっちに来てから。 随分と成長をした1年でしたね。巧だけじゃなくて、豪も、なにより青波も。 中高生の頃というのは、ちょうど潔癖さが際立つ時期で、黒か白かはっきりさせたくなるような年頃かもしれない。 少なくとも、私はそうでした。 その時期を越えて、少しずつ曖昧なものを認められるように、受け入れられるようになる。巧や豪はちょうどその過渡期にいて、瑞垣だって例外じゃない。 うまく折り合いをつけてきた、つけざるを得なかったのだろうけど、全部を消化してこれたわけじゃないし、今本気で動く瑞垣がかっこよく映る。どうやら私はやっぱり瑞垣がすごく気になるようです。 突出した才能を持って生まれた人の境遇を想像したことはないけれど、何も持たずに生まれた者とは違ったハンデがあるんですね。 自尊心が高い人というのを羨ましく思っていた時期もあるけれど、あまりにも高いプライドは折れた時になかなか立ち直れなさそうで心配です。 それにしても、自分の感情と向き合うことも、誰かと真剣に向き合うことも、なんでこんなにも難しいんでしょうね。本当にわかり合うためには言葉で伝えることこそ必要なのか、それとも言葉なんて不要なのか、思考が行きつ戻りつさまよいます。 さて、次はきっと試合の様子が見れるはず。心を当時に引き戻してくれるこの本の存在は、私にとって貴重です。

    1
    投稿日: 2016.03.31
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    「他人の評価なんか、どうでもええ。そんなこと聞いたんやない。おまえが、おれのことを信じているのか、聞きたかったんや」 ー門脇秀吾

    1
    投稿日: 2016.01.22
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    4巻読んでから時間あいてしまいました。最初に比べると巧成長した。仲間ともいろいろあるけど大人になってきた。青波は相変わらずかわいい!

    1
    投稿日: 2014.08.09
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    5巻目ですね。 さすがにここまで来ると、 脇キャラ達もかなり立ってきてます。 巧と豪のバッテリーは なんだかぎくしゃくしているけど、 誰にも負けない自信だけはあるとかわかりにくw 巧の母ちゃんが入院してます。 そして、巧は何でもそつなくこなせる奴だと わかりました。 1度家庭科でならったからって、 お家でてきぱき作れるなんて・・・ ちゃんと青波とおじぃちゃんの面倒もみれるしねw おじぃちゃんのぼけっぷりはかわいいのぉw ご飯ちゃんと炊けないとか、 そのあとのやり取りがほほえましいw 巧はかなり変わったよね。  豪以外ともそれなりに会話してるし。 でも、友達が必要とは思っていない・・・うぅん 豪は青波に嫌われて凹んだりして、ため息つきまくり。 とかく、この巻は周りのキャラの動きがいいなぁ。 瑞垣は相変わらず、ひねくれてるような発言で、 冷静に相手の観察をしてねちねちいじめるしw つか、こいつはかなりモテるんだろうね。  容姿はどぉだか分らないけど、 ふざけたフリしながらも相手を見て、 考えながら会話できるから、 意のままに調子にのせることも凹ませることも 大概の奴にはできちゃうでしょ。   女の子を口説くのも上手いんじゃね?  口喧嘩したら確実に負けるわ。   それでもって、全国大会4位の野球部の中心だもんね。  頭良くて運動できて会話も上手いって スペック高すぎだろ。 海音寺もなに?キミタバコ吸うの??いいの?? やだなぁ。 優等生なのにちょっと悪い事もしちゃいます的な感じ。 前にも書いたけど、こいつぜってぇモテるだろw でも、やはりそこは優等生だよね。 お前の事かばわないとか心では言いながら、 体を張って守ろうとするとかさ。 門脇はもぉあれだ。  あきらかに年齢にそぐわない容姿してんだろぉな。  青波におっさん言われてもしゃぁないよw さらに、トレーニングして引きしまってるんでしょ? もぉ見た目20代なんじゃね?  吉貞は最初っからキャラでてたもんね。 エロくて口が軽いけど、それなりに実力もある ムードメーカーっぽい奴。  でも、こいつも軽いだけじゃない所を 見せてましたねぇ。 さりげなく門脇の事観察してるんだもん。 沢口は一番キャラが薄いなぁー。 良くも悪くも、平均的中1の発想と言動。 逆に言えば、他の連中がとても 中学生とは思えないんだけどw あくまで俺基準ですけどね。 東谷が今回で一番キャラが出た子なのかなぁ。 なんかかわいいキャラだなw 巧や豪の関係が心配ってより、 巧のせいで豪がかわいそうって素直に言っちゃう子w 海音寺に憧れてるらしいが、がんばって欲しい。 青波もどんどんたくましくなりましたが、 相変わらずいい感性です。 彼が主役の小説が読みたいですよ。 そんでもって読み切り。 なんと、横手二中の新バッテリーのお話でした。 どことなく、ピッチャーは青波っぽい感じの子です。 キャッチャーは巧の性格をものすごく丸くした感じ? 6巻目でこいつら出てくるのかな?  ちょっとワクワクするんだが。 あっ、とりあえず中学生がタバコ吸っちゃダメだよ? タバコ吸うのがかっこいいとか言うのは、 すでに時代遅れだから。

    1
    投稿日: 2014.08.08
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    ピッチャーとキャッチャー。 信頼し合うこと、分かり合うこと。 野球から離れたら、関係はどうなるのか? そんな葛藤を抱える二人。

    1
    投稿日: 2014.06.23
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    瑞垣。この癖のある人物によって、物語は蛇行して行く。一筋縄ではいかない。熱いタイプばかりでは描けない世界だ。

    1
    投稿日: 2014.03.15
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    中途半端な形で終わってしまった横手との試合をもう一度自分たちの手で行う。最高の舞台に向けて、それぞれの心の葛藤と共に準備は進められていく。 睡眠時間を削ってまで一気に読んでしまう面白さがある。自分の思っている事・感じている事を相手に伝えたい。相手の思っている事・感じている事を知りたい。単純で純粋で一番大切なことだけど、最も難しいことだと思う。 話をして、言葉をつむいで・・・それしかないだろうな。相手を説き伏せるためでなく、ひれ伏せさせるためではなく、言い訳でもない。ただ想いを伝えるためだけの言葉をつむいでいくしかないだろうな。

    1
    投稿日: 2013.12.21
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    青波が巧が自分にかわいそうと言わないところをを話すくだり、考えさせられました。時々立ち止まって考える機会を与えてくれる本です。

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    横手との再試合が決まり、練習に励む新田東中。 しかし巧と豪のバッテリーは、未だすれ違ったままだった。 しかしふたりの間には野球しかなく、行き交うのはボールのみ。逃げ場などほかにない。 誰かの全部を丸ごと知りたい。想いを目の前の相手に、どういう言葉を使ってでも伝えたい。 言いたいことを全部言う。相手の言うこともちゃんと聞く。真剣に、はぐらかさずに、黙りこむな。 耳、口、手、足、身体、持ってるもの全部使ってお前を捉えるから、逃げるなよ――。 たどたどしく、ぎこちなく、相手の存在を丸ごと受け入れようとするバッテリー。 一方、クリノスケとチョウチンアンコウの舌戦もますます熱くなっております(笑)。 巻末には文庫版だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」を収録。 本編に何組か登場する巧と豪以外のバッテリーの中でも、横手の萩と城野の物語です。 こちらは素直に可愛い中学生のバッテリー(当シリーズ比)で読んでて安心。

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    「おれも、長いこと生きてきたけどな、ここまで、虚仮にされたのははじめてや」 …って、中学生のセリフかよ!!

    2
    投稿日: 2013.05.02
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    再読です。 巧と瑞垣くんのやり取りにはゾクッ!としました。 青波のような弟がいる巧が羨ましいです。

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    横手二中との非公式試合に向けて、巧と豪、門脇と瑞垣と海音寺がそれぞれ変化し、成長していく。 それにしても、再試合への取り組みだけで、よくもここまで話しが続くものです。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    剛速球を投げる主人公。1年の時から先輩から3振取りまくり。でも精神的に幼いところがある主人公はいつも周りの人につらく当たってしまう。最も親密にすべきキャッチャーと仲間割れをしてしまうことも。でも結局は野球が好き。ずっと続けたい。その思いがあるからまた一緒になれる。ずっとトモダチ。もしかしたらその言葉ではまとめることのできないかもしれない関係になっていく登場人物の成長を見ていると自分にも力が湧いてきます。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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     大人になると知らず知らずのうちに、余計なモノを集めてしまっている。  持ち物も、やる事も。  残り時間を考えると、使い切れないぐらいのたくさんのモノに囲まれて生きている。  それでも欲しくなる。手に入れるために、欲してしまう。  無駄、無駄、無駄。  時折、あれこもれも投げ出してしまいたくなる。  捨て去って、投げさって、それでも捨てきれないごく一部のモノを確かめたい。  野球以外、ボールを投げる以外に必要なものなんてない。  そう思い切れる巧は、若さ故なのだろう。  5巻では、それ以外のところも知ろうとする。  そこを超えて、一回り大きくなるのか。  シンプルに。でも残ったモノは大切に。  そんなつもりで、あれこれと身の回りを整理するこの頃。  

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    巧が大人になりつつある! しかし瑞垣、百人一首を会話に混ぜる中学生野球部員、リアリティなくない? 文庫書き下ろしは今までなくて良いと思っていたけれどこの巻の横手中バッテリーの話は良い!

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    少年たちが幼い心から徐々に成長してくる様子がこの小説の売りだろう。自我を押し通す天才、周囲との協調を意識し始めるもの、天才をうらやむものとそれぞれの個性がそれぞれの立場で描かれている。 野球をしない私には、ピッチャーの気持ち、キャッチャーの気持ちは分らないが、とにかく投げたい、とにかく受けたいという一途な思いをできれば天才たちだけのために残しておいてほしかった。 巻末の新たな書き下ろし「The Other Battery」は、作者の勇み足か、隣町の学校のバッテリーにすら天才と同じ気持ちを持たせてしまった。この1章が小説の主人公の特殊性を野球をやる子供たち全員の思いに昇華させてしまった。個人的にはこの章は掲載するべきではなかったのではないかと思わざるを得ない。(残念)

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生徒に借りたので読了。 ちょっともぉ不自然が大きくなってきちゃって、早く完結してほしい。 この本を読んで子供たちは何を考えるかな。 ●瑞垣の嫌な奴加減が度を過ぎてきて違和感を覚えるだろう。「いくらなんでもこんな中学生いないわ。」ってつっこむだろう。しかし、厨二病というものは無自覚に発症するもの。瑞垣君も引くに引けなくなって、ついオカマまで行きついてしまったのだろう。 ●この巻で、巧と豪が仲良しから切磋琢磨の関係に一段上がったということが表面化したということなんだろう。子供たちは分かるかな? 友達とは仲良くすることを(社会の雰囲気的に)義務付けられている今の子たちには「?」かもな。かく言う平成生まれの私もすんなりは理解しきれなかった。この表現をしっかり子供伝えるためには、ストーリー不足だな。他の物語で同じようなパターンがあったら、それも読んでみるよう勧めることにしよう。 ちょっと感想もあまり出せなくなってきたな。物語が長くなって、ひずみが大きくなっちゃったんだな。面白くない。 やっぱ女性が書いてるってわかるね。男はここまで絡むようなことはないと思う。 こうなる前にやっぱ手が出るようにできてるんだ。 悪く言ったけど、最後まできちんと読みます。

    2
    投稿日: 2012.10.22
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    野球を抜きでの巧と豪。というのにちょっと考えさせられました。 二人が野球をやっていなかったら…。でも巧のあの性格だとどうなんでしょう、野球抜きで考えるの難しいです(笑) 巧が野球以外の話をしたり、キャッチャーでない豪を理解しようと思ったり。成長?したなあ、よかったなあって気持ちです。瑞垣さんにボール投げたのは、駄目だと思うもののよくやったって感じです←

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巧の成長が嬉しい 豪ちゃん、がんばれ!! それにしても瑞垣(-ω-;) なんだかんだ言ってみんな中学生。青春クンだよね。とっても綾野剛のイメージだと思ってドラマのキャストを検索してみたけれど、違った~。まあ、けっこう前のドラマとはいえ、そんなに若くないかヽ(;´ω`)ノ

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    成長を感じる作品だった。 どの登場人物も、限界まで自分自身で考え、感じる。 一回り大きくなったな、と思った。 相変わらず卒業生組は、大人な会話で、かっこいい。 でもやっぱり、巧の成長が著しかったかな。 あと一歩って感じ。 最終巻で、どんな姿を見せてくれるか楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    心の変化が嬉しい。 わざとらしい表現ではない。 我慢して我慢してやっと壁が崩れるよう。 キャラクターが愛おしいのは何より大切なことだ。 あさのさん、書くの色んな意味で苦しかったろうな。

    0
    投稿日: 2012.06.02
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    続きが気になる! キャラクターに魅力がある本。巧も豪も、魅力ある人物でありつつ!青波がかわいすぎる…。こんな子ども欲しい。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジリジリする展開。 巧と豪の心理が繊細に表現されているのだろうと思うが、引っ張り過ぎているようにも思える。

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仲直りしたのかしてないのか・・・。微妙で仲悪かった時の方がすっきりする。モヤモヤする・・・。 巧、豪、吉貞、沢口、東谷の会話最高。ウケるww 豪が巧を叱るとこ、気持ちよかったwwそして素直に認める巧が可愛い。 瑞垣なんか切ない・・・。ほんとに野球やめちゃうのかなあ。門脇が憎くなる!でも憎めない・・・。 なんか、全体的にモヤモヤしてる。これっていう感想は見つからないな。試合も特にないし。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    巧が豪くんのこと「友達じゃない」って言ったのにはショックだったな。 でも少しずつ巧が周りになじんできてるのが良く分かる。 次はいよいよ最終巻。

    0
    投稿日: 2012.01.26
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    巧を始めとする登場人物たちが悩み苦しむ第5巻、いい加減こんな中学生いねーよという気になってきたが何とか読了。うーーん、思ってた爽やか青春スポーツ物とは全然違うぞ。

    0
    投稿日: 2011.11.12
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    憎しみ、疎み、怖れを抱えながらも、決意を持って帰ってきた豪。 全てを忘れてキャッチする豪とは反対に、他人のことを考えるように なってきた巧。 二人の成長を感じた巻だった。 じいちゃんと青波も相変わらず良い感じ。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    いままでのスポーツ小説にはないタイプの主人公が出てくる小説 第5巻。中学1年ながら素晴らしい素質を持ち、人を寄せ付けない態度をとっているのが主人公。冷めているようで熱い心を秘めており、それが他の人の誤解を生み、いろいろな葛藤があり、単なるスポ根ではないところが面白い。 中学1年生でここまで深く考えているのは現実にはいないと思うが、読んでいくうちにこのキャラクターにひかれてしまう。全6巻なので、次で最後だが、もっと成長した姿も見てみたいと思う。

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    投稿日: 2011.10.12
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    少年の葛藤、というか中学生の時を思い出してしまいますよね。 中学生ならではの潔癖、背伸びしている気分、いろいろあるけど、何とも消化不良な気持ちも。 6巻に期待ですね。

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    投稿日: 2011.10.10
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    そろそろ飽きてきたよ(笑) なかなか進まない。 テンポも変わらない。 まぁ話し自体は面白いから読めるんだけどね 中学生の時ってあんな感じだったかなぁ? ちょいと違う気がするなぁ。 5巻になってようやくようやく伝えたいことが見えてきた気がするなぁ。 しかしなげぇ

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    投稿日: 2011.07.17
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    すごいよかった。心情描写がはんぱじゃない。めちゃくちゃシンプルかつ複雑って感じです^^面白いな〜! 次が最終巻!わくわくです。

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    投稿日: 2011.06.13
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    正直惰性で読んでるだけ。 こういう時に「一度始めた本は絶対に最後まで読みきらなきゃっ!」っていう無駄な完ぺき主義がうざい。 「買った本はちゃんと読まなきゃっ!」って言う貧乏主義もうざい。 そんな心意気で読んでるから、すべてが薄っぺらく嘘くさい。 中学三年生が「姫さん」とか言うか? 完全読み方間違えた。本当に何もやることのない週末に、5冊積んで読むべきだった。

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    投稿日: 2011.05.18
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    まだまだ青春真っ盛り。 そろそろいい加減野球の試合が読みたいな。 でもこの少年たちの内面描写はなかなか面白い。 こんなに考えて生きてる中坊いないだろって 突っこみたくなることもしばしばだけど、 皆、一癖も二癖もある中で、 野球に対する誠実さ、真剣さは輝いてる。

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    投稿日: 2011.02.03
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    不器用に、まっすぐにぶつかり合う気持ち。自分が文化部だったので、こういう人間関係を経験しておきたかったなと今になって思う。

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    投稿日: 2011.01.02
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    帰ってきた豪巧バッテリー!!良かった! 豪がちゃんとミット持って巧に向かって。 でもやっぱりぎこちないふたり。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-59.html

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    投稿日: 2010.10.24
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    ・8/17 やっぱりあっという間の読了だ.今回も次のシリーズが読みたくなるような終わり方だ.それにしても毎回思うけど風景や自然、心情の描写が長い箇所が随所に出てくるな.

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    投稿日: 2010.09.08
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    5巻はなんだか喧嘩したり、練習したりでようやく試合が始まる少し前。果たして、巧と門脇の勝負はいかに?

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    投稿日: 2010.08.25
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    5巻では、各々に少しずつ変化が表れ、 その様子が読んでいる側にも分かります。 そして、この巻で重大な役を担っているのが、名門横手の瑞垣。 4巻では、他人のテリトリーにずかずか入っていき、 好き勝手周りを振り回しているだけのキャラクターと思っていましたが、 この巻で彼の人間性を見ることが出来ました。 巧&豪ちゃんバッテリーを崩壊まで追いやった性格の裏には 名門校の天才:門脇の親友、横手の5番、、と 複雑なポジションに居る彼の、野球を好きな気持ち、野球を好きでいたいという願い、 …と様々な葛藤が垣間見ることが出来ます。 メッセージ性が強いキャラクターの為、 とげとげしく見えるけれども、彼もまた純粋な野球少年なのだろうな。 そして、巧も少しずつ成長していたり、 豪ちゃんが一回り大きくなったり、 キャラクターそれぞれを見守りたい気持ちになる1冊です。

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    投稿日: 2010.07.27
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    クライマックスに近づいてきましたな~ みんなほんとに中学生なんだっけ・・・って思っちゃうところもあったり でも中学生だな~って思うところもあったり 本気でむかってこないなら相手しないってむかついたからって先輩にいうことじゃないよね・・・ 豪くんのキャッチャー見れないやつがバッターのこといえるか!ってなるほどなーって思いました あれ、これ5巻の内容だよね?ちがうっけ

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    投稿日: 2010.06.19
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    胸のうちを少しずつ表現するようになってきた2人。ぎこちないけれど、大人になっていってる感じが面白い。

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    投稿日: 2010.06.05
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    情報科教員MTのBlog(『バッテリー・5』を読了!!) https://willpwr.blog.jp/archives/51114370.html

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    投稿日: 2010.05.23
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    瑞垣の人間性が面白い。 中学という狭いようで広い世界で、様々な人間との触れ合いの中、変化していく登場人物たちの心情が事細かに描かれている。 引き続き巧の変化が微笑ましい。

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    投稿日: 2010.05.14
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    かなりお気に入りのシリーズなんだが4あたりから話が停滞して、ここは中だるみしている。試合があまりないのと、巧が主人公になっていないのでこれまでのペースと違う。 そうなると中学生がこんな会話しないだろ。せめて高校生だろという違和感で一杯になる。以前からそうだったのがここでは目立つ。 野球への純真な思いというのもちょっとくどい。 最終巻に期待。

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    投稿日: 2010.05.04
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    バッテリーシリーズ第5巻。 巧は豪と少しずつ仲直りをしていく。巧は豪のことをいろいろと知っていく。そして巧は豪の言った言葉を信じ豪とのきずなはさらに高まる。そして巧と豪のバッテリーはより素晴らしいものになる。はたして横手との再試合はどうなってしまうのか心躍る素晴らしい青春野球小説だと思う。

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    投稿日: 2010.02.01
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    バッテリー第5巻。 第4巻で少しぎくしゃくした関係になってしまった二人が、歩み寄っていきまた仲良くなっていく姿がとてもよく描かれていると思います。 主人公二人の成長がほほえましいです。

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    投稿日: 2010.01.31
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    結局練習試合は消化試合になってしまいました。そのあと今まで本当に人見知りで人のことなんかどうでもいいと思っていた巧が豪のことを理解しようとしているのがわかり、このバッテリーがこれで終わるかさらに強くなるのか見応えがありました。

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    投稿日: 2010.01.31
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    横手との再試合に備え、巧と豪は友好を深める。バッテリーは安定しないが、巧に変化が生まれ、スポーツ魂を揺さぶる話だった。

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    投稿日: 2010.01.24
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    バッテリー第5巻。チームメイトのおかげで少しは元の関係に戻った豪と巧。そんなある日瑞垣が巧の前に現れる。

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    投稿日: 2010.01.22
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    前回、仲が少しよくない状態になってしまってから、だいぶお互いのことを知ろうとして、また関わりだしてきたが、まだぎこちない雰囲気になっているバッテリーの2人。

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    投稿日: 2010.01.18
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    バッテリーの第五作目です。巧と豪の仲が戻っていきますが、前の関係とまでは戻れないでいます。そして巧は豪のことを知りたいと思い始め、そんなバッテリーが固まっていく中で今回きっかけとなったのは瑞垣先輩でした。天才の近くに居ることに一番コンプレックスを感じて、一番イライラしていた。最後の方は天才の巧にとうとう燃えていきます。

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    投稿日: 2010.01.03
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    お風呂で再読いよいよ5巻。 あらためて読み返してみて、 1巻からずいぶん皆成長したよなぁ。 でも、まだ1年経っていない。 子供の成長なんて一瞬だなと思います。 あと、文庫書き下ろし。 めっちゃかわいいキャラが出てきたよ。 主人公バッテリがかわいくないので(笑)、 キラキラして見えました。

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    投稿日: 2009.12.27
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    こいつらみんな中学生のくせに、すっごいいろいろ考えてる。 私はどうだった? 中学生の時、こんなにも悩んだり、考えたりしてた? 思い出せないけど、思い出したいなって気持ちにさせてくれました。

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    投稿日: 2009.12.17
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    巧の器用さが判明する巻でした。 でもって、当初は孤高の存在だった巧が、沢口や東谷と一緒にハンバーガー食べてる様子は微笑ましい。 巧も徐々に変化してんだなぁ~と感じました。 海音寺が妙に好きです。 瑞垣の言動は正直イラつくし、むかつくけども、何故か心底憎みきれないキャラです。 その変な言動の裏に本音を隠してる感じがいいんでしょうねー。 にしても、瑞垣の「長いこと生きてきたけど」発言には笑った。 たかだか15年生きたくらいで、長いことってねぇー…と。 で、ここで改めて気付いたんですが、こいつら中学生なんですよね。 中学生の時って、こんな複雑なことを自分は考えてたっけなぁ~と思いました。 よくよく中学生時代を思い出すと…、とくに何も思い出せない(笑)。 ああ、でも、初めて声が出なくなったのは中学生の時でした。 風邪ひいて、咳き込みすぎて、扁桃腺(だったかな)が腫れて、しばらく声が出なくて。 授業中に当てられても、声がでなかったので、答えなくても良かったのを覚えてます。 満足度は★★★★☆。 巧の変化が面白いです。

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    投稿日: 2009.11.20
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    いつも楽しみ。 中学の息子も読書の時間で夢中になってる。 あさのさんは思春期の子の心の中のパズルのように当てはまる人なのかも。

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    投稿日: 2009.10.19
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    会社の後輩が、「古本屋で買った」というので1作目を読ませてもらったら すごく面白くて、続けて2~6まで借りて読みました。 読み始めたら、時間を忘れてしまうほど、止まりませんでした。

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    投稿日: 2009.10.14
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    このシリーズは全部読んでます。 やっぱり面白いと思います。野球についてはほとんど分からない私でも楽しんで読めるシリーズです。

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    投稿日: 2009.10.08
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    あさのあつこが凄いのか。 この作品が凄いのかはわからない。 ただし、言えることは1つ。 読んで損はない。 むしろ、 読んだことがないのなら、絶対に読むべきだ。

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    投稿日: 2009.08.22
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    ただの青春野球少年物語やと思ったら大間違い!! 嫉妬妬み憧れ ごくごく普通にある感情をうまく書いてます。 すごく共感というか実感する記述が多い。 読んだほうがいいです。

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    投稿日: 2009.08.21
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    バッテリーふたたび 会話さえすることができなかった 巧と豪 その二人が野球をするということの本質を自分に問い直し 悩みぬいた末に、それでもなお お互いを欲していると 気づいて関係を築き直す。 孤高の少年だった巧が 野球は自分だけでするものでは ないということを 皮膚感覚で理解し始める。 強豪横手二中との非公式試合に向けての少年たちの 心理が描かれている。 ここまでくると 最後まで読もうとあきらめることができる。 途中で気づいてはいたが、彼らが3年生になることはなく、 公式試合も描かれることはないだろう。 高校生の物語ではなく、中学生の話なのだと 何度自分に言い聞かせても、混乱する。 もう一度戻れるなら、1、2巻を読んだところで終わりにしたい。 彼らのことを自分の中で手に取るように再現でき、 彼らのその後の物語をいくらでも思い描くことができたあの時に戻りたい。 そして、彼らを 自分の中に そっとしまっておきたい。

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    投稿日: 2009.08.14
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    おまえといっしょにいるのなんて、しんどすぎて……という豪や、おまえに対する嫉妬や無念をかかえながら野球を続けていけるほど、にこにこしながら、秀吾は、ぼくらの誇りですから、がんばって欲しいですて爽やかコメントを口にできるほど、おれ、強くないんや。嘘っぽいきれいなレッテルをはられたまま生きていけるほど、大人やないんやという瑞垣の本音は、ものすごく赤裸々で痛かったです。

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    投稿日: 2009.07.31
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    このシリーズの本は第一作から読んでいる作品です。 横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって・・・。 新田東の練習に参加した瑞垣と、巧と豪のバッテリーとの緊張感ある駆け引きが面白い! 是非読んでみてください。

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    投稿日: 2009.07.23
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    4に続いて面白い作品でした。話しが長くなるとマンネリ化するかなと思いましたが全然そんなことはなく、面白かったです。話しの中心のバッテリーの仲が微妙になったときは、少し悲しかったです。今まではあまりあらわになっていなかった登場人物の性格も少しずつあらわになってきて、すごく面白かったです。一気に五巻まで読みきったので、このまま最後まで読み切ろうと思います。みなさんもぜひ読んでみてください。

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    投稿日: 2009.06.10
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    1巻の頃から比べると登場人物達が成長してます。 成長を見守る親戚のおばさんみたいな気持ちになれます。 巧も喋るようになってきたし。すごい進歩。 ただボールを投げたい、こんなまっすぐな気持ちを自分はどこに置いてきたのだろうと毎回遠い目になります。 次は最終巻。 この展開の速度じゃ甲子園まで全然いきませんね…。

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    投稿日: 2009.05.07
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    横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって・・・。 新田東の練習に参加した瑞垣と、巧と豪のバッテリーとの緊張感ある駆け引きが面白い!

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    投稿日: 2009.04.06
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    この辺はもはや今までとは別モンとして扱って呼んでいたはず。 てかおみずがクローズアップされてきたし、 巧、豪の物語として読むのではなく、客観的にバッテリーについて述べたいんだと思い出した。

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    投稿日: 2009.02.19
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    1,2巻は文句なく面白いと思えた。 ここら辺に来ると… みんなぐちゃぐちゃ考えすぎ 笑 個人的に瑞垣好きじゃない。

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    投稿日: 2009.01.31
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    主人公が少しずつ変わっていくのがわかってとても面白かったです♪ 1〜6まで一気に読んでしまいました 笑

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    投稿日: 2008.10.22
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    豪の自信喪失からくる、友人関係にぎこちなさを感じて、 さすがの巧にも動揺が。 中学生なんだし、動揺しないほうがおかしいですよね。 あさのあつこはこういうとこ母親の目線で書いているのかな。 ハラハラする〜〜!

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    投稿日: 2008.09.25
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    強豪校横手との再試合に向けて動き始めた巧と豪…なんとなくまだぎこちない二人だけど少しずつ歩み寄り成長していくバッテリー。門脇・瑞垣・海音寺の先輩3人の会話がいいね。 2008年9月12日読了

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    投稿日: 2008.09.12
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     巧は、主人公。中学1年生で、野球をやっている。天才ピッチャー。洋三は巧の祖父。昔は高校野球の監督。  洋三が巧に言う。 「何もできないんじゃのうて、野球以外のことを、何もやろうとしていないんじゃないんか」 「他のことなんて、必要ないだろう」   この子はそうして、こういう言いきり方をするのだろう。   洋三は、目の前の孫の顔を見つめていた。  他のことなんて、何も必要ない。そんな台詞を13,4の子が、こともなげに言いきる。力強くも潔くも聞こえるけれど、違う。聞こえるだけで実は、ひどく危ういものなのだ。  巧、おまえ、いつか、その台詞に追いこまれるぞ。 (中略)  「おまえ、世の中に、どんなものがあるか知っとるんか。自分が何ができるんか。何ができないんか。何一つはっきりわかってないじゃろうが。そこをちゃんと知った上で、それでも野球をやろうとする者だけがな、自分の野球を選んだと言えるんじゃ、あんまり自分を過信するなよ」  子どもを指導するときに、夢を持ちなさいといいます。夢がないからやる気にならないのではないか、という人もいます。  確かにそういう面はあるでしょう。  しかし、ぼくは中学生が「将来、○○になります」と言いきるときに、  それでいいのかな、と思うことがあります。  特に工業、商業、高専などに進もうとしている子に不安を感じます。  自分のことを知っているのか。これから進もうとするところを知っているのか。その他のことを知っているのか。その他の中に自分にあっているものがないのか。  普通高校に進む場合、それを考える時間が3年間は延びます。  中学生に、これらのことが分かるのか。

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    投稿日: 2008.08.20
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    天才スラッガー、門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって―。横手の幼なじみバッテリーを描いた、文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」収録。 脇役にも焦点を当てたおまけの短編がいい。

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    投稿日: 2008.08.06
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    【「何が欲しくて、ミットを構えてんだよ」──天才スラッガー門脇を有する横手との試合を控え、練習に励む新田東中。だが、巧と豪のバッテリーは、いまだにすれ違ったままで…】

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    投稿日: 2008.07.27
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    内容(「BOOK」データベースより) 「おれは、おまえの球を捕るためにいるんだ。ずっとそうすると決めたんじゃ。何があってもそうするって…本気で決めたのに」天才スラッガー、門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって―。横手の幼なじみバッテリーを描いた、文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」収録。

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    投稿日: 2008.07.02
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    巧も豪も少しずつ成長している。 それでも「大人になってきてるんだな〜。良かったね」というスッキリ感はなく、 読んでて何だかちょっと苦しくなるような感じを味わっている。(5巻に限らず) このモヤモヤ感は一体何なんでしょうね〜。(^^;)

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    投稿日: 2008.06.27
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    もう中3トリオが可愛くって面白くって仕方がないです! 門脇と瑞垣、この2人の本音は果たしてどこにあるんでしょうかね? 巧と豪はまだ青春しちゃってました。 にしても青波があんな行動に出るとは思いませんでした。

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    投稿日: 2008.06.02
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    豪と巧、それぞれの変化はあったものの変わらなかったもの、それは『豪のミットに全力で向き合うこと』『巧の球を全力で受け取ること』互いの野球は信頼しあった2人。

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    投稿日: 2008.05.19
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    未だすれ違い続ける巧と豪。長く辛い苦悩はこの歳ではなかなか無いと思った。他の児童書とはまた違う味わいな流れで読んでるこっちも苦しくなるような気がします。

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    投稿日: 2008.04.26
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    内容(「BOOK」データベースより) 「おれは、おまえの球を捕るためにいるんだ。ずっとそうすると決めたんじゃ。何があってもそうするって…本気で決めたのに」天才スラッガー、門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって―。横手の幼なじみバッテリーを描いた、文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」収録。

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    投稿日: 2008.03.16
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    「何が欲しくて、ミットを構えてるんだよ」巧と豪の会話の緊迫感が凄かった。魂と魂がぶつかり合うってこういうことなんだと思った。抜粋するのに困るくらいすべてのシーンが素晴らしい。噂の瑞垣も好き。「このまま野球を続けたら、おれ、抜け出せなくなるんや。(中略)嘘っぽいきれいなレッテルを貼られたまま生きていけるほど、大人やないんや。だから、捨てる。おまえも野球も他人さまの貼るレッテルもみんな捨ててみせる。しんどいけどな、やってみる価値はあるやろ。」のところで泣きました。主人公目線だけじゃなくて、すべての登場人物が息づいていて、なんていうかもう凄い。

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    投稿日: 2008.03.16