
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●前巻から引き続き古代ローマに戻れなくなったルシウスの現代日本での生活。さつきとの恋心が成就したところで古代ローマに戻されてしまう。
0投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ言葉の壁は厚いとも言えるし、薄いとも言える。 ルシウスさんは直情的でわかりやすいから、他の人たちもとっつきやすいのかもなあ。 何より馬に愛されている。 スーパーおじいちゃんは作者の好みね。
0投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ今回表紙は、難しかったです。 どうやら2体とも、ハドリアヌス帝の彫像のようです。 4巻から続いて平たい顔族の国編。 ルシウスは、古代ローマに戻りたいと思いながらも、温泉の仕組みや温泉街や温泉宿のあり方まで、学べることは吸収し尽くしていこうと、日々熱い思いで過ごします。 その間、古代ローマでは、もうひとりの主人公といえるかもしれないハドリアヌス帝が、いよいよ人生の最後を迎えようとしています。 この人物については、歴史に即して描かれています。 プーブリウス・アエリウス・トライヤーヌス・ハドリアーヌスという名をもつこの人物は、14代ローマ皇帝。 のちには五賢帝のひとりとも評価されますが、その当時には、元老院と対立し、民衆のウケもそれほどではなかったようです。 そのウサや疲労やストレス諸々を、お風呂で流しさりたかった、、、のですネ。 最後には、ドラマチックに平たい顔族の国から離れていくルシウス。 次はどうなるのか、読まないわけにはいかなくなってしまいました。
2投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログ伊豆の伊東をモデルにした「伊藤」なる温泉街で長期滞在中のルシウス。才色兼備のヒロインまで出てきたけれど、以前とは違うテイストの展開が続きます。 これはこれで面白いのだけど、スピード感が「ぬるま湯」になったことは否めない。 ルシウスとヒロインが惹かれあう理由も「ラテン語が話せる奥ゆかしいゲイシャ美人だから」と「ずっと憧れていた古代ローマ人だから」の域を超える部分がなく、ちょっとユルいかな~。 まぁお風呂は熱すぎないお湯に休憩も挟んでゆるゆると浸るという楽しみ方もあるので、今までが江戸っ子の銭湯的楽しみ方だったのが地方の湯治場で長期滞在的な楽しみ方に変わったということですかね。 ちなみに我が家はカタツムリは食べたことがありませんが、ウツボのから揚げは高知で食べたことがあります。 エスカルゴ=カタツムリってわけではないよね? エスカルゴなら食べたことがあるような気もしてきたけれど、カタツムリは古代ローマ人の食卓に上がっていた歴史を持つものなのですね。
0投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログお風呂が繋ぐ、古代ローマmeets現代日本アドベンチャー第五巻。 伊藤の温泉街で技術習得に励むルシウスと、そんな彼に思いを寄せるさつき。その裏で進む伊藤の温泉街を陥れるたくらみ。そしてローマ帝国の行く末にも暗雲がさして。。。 ベン・ハーばりの騎馬戦車も登場、物語のラストへ向けて風雲急を告げる一巻。 それにしても作中でも本人が言っている通り、ルシウスの女性の扱いはちょっとどうかと。。。
0投稿日: 2023.03.21
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風呂屋さんのお話から始まったのが こんな展開になっていくとは 前巻から 予感はしていたけど ラストの展開には驚かされました。 どうなるんだろう このままなのか 一緒になるのか 次巻に続く展開は、すごく気になります
0投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログルシウスは、彼を追って宿に乱入した馬のハナコをなだめ、鐙もつけずに馬を乗りこなします。そんなルシウスの姿に、さつきは彼がほんとうに古代ローマ人なのではないかと考えるようになり、ますます惹かれていきます。 さつきの想いに気づいた彼女の祖父の鉄蔵は、ルシウスがどんな男なのか見るためにやってきます。こうして、ルシウスは鉄蔵のマッサージを受けることになります。その後、ルシウスはわずかな時間、ローマにもどることになりますが、そこでハドリアヌスの命が長くないことを聞かされます。 やがて現代日本にもどってきたシウスは、伊藤温泉にも危機が訪れていることを知ります。暴力団の武内組がさかんに地上げをおこない、周辺を派手な観光リゾートとして再開発しようと企てていたのです。武内組の美人局に引っかかり地上げの先兵となった圭介とチンピラが、ハナコのいる「いとう観光牧場」の地上げにやってきます。間に入るルシウスにチンピラが暴力を振るったため、それを目にしたハナコが暴れてチンピラたちを追い払います。 しかし、武内組のいやがらせはつづき、東林館の送迎用の車が使えなくなってしまいます。ルシウスは、いとう観光牧場のハナコと、もう一頭の暴れ馬のヒデキを見事に御し、この二頭に馬車を走らせようとします。そんな折、ついに武内組がさつきの誘拐に及びます。彼女が車に無理やり連れ込まれる様子を目にしたルシウスは、さっそく2頭の馬に馬車を走らせて武内組の車を追いかけ、さつきを無事奪還します。 こうして、さつきを助け出したルシウスは、彼女を抱き寄せて口づけを交わしますが、ちょうどそのとき、彼の姿が霞んでいきます。ルシウスがローマにもどるときがやってきたのです。 浴場の設計という主題から大きく離れてロマンスになってしまったわけですが、これはこれでたのしめました。
0投稿日: 2019.04.11
powered by ブクログ「テルマエ・ロマエ(Ⅴ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2012.10.05 192p¥714C0979(2018.10.23読了)(2018.10.18借入) 古代ローマには、馬に乗るときの鐙がなかったという話が出てきました。鐙は、騎馬民族の発明だったのでしょう。ルシウスは、裸馬にまたがって、かっこよく馬を走らせています。 「ローマ&風呂、わが愛」vol.20によると、伊藤温泉で、古代ローマのチャリオットを走らせたかったので、ハナコとヒデキを登場させた、とのことです。恐れ入ります。 ルシウスのワープの仕方も変わってきたようです。以前は、風呂に潜るとワープしていましたが、最近は、姿がだんだん透けて行って、ワープしています。本人の意志でワープしているのではないところは変わってませんけど。 伊藤温泉は、派手なリゾート地にしようという人達が、買収を進めています。さつきの祖父の鉄蔵さんやら東林館旅館の面々は、阻止できるのでしょうか。 ルシウスとさつきの恋は、どうなるのでしょうか? 第6巻で終りのようなので、読み終わるのがもったいない! 【目次】 第25話 小達整体院 第26話 さつきの恋人 第27話 武内組 第28話 バイアエの風紀 第29話 ヘルモゲネス医師の死 第30話 温泉リゾート計画 第31話 チャリオット ローマ&風呂、わが愛 ☆関連図書(既読) 「テルマエ・ロマエ(Ⅰ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2009.12.08 「テルマエ・ロマエ(Ⅱ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2010.10.05 「テルマエ・ロマエ(Ⅲ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2011.05.07 「テルマエ・ロマエ(Ⅳ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2012.01.05 「国境のない生き方」ヤマザキマリ著、小学館新書、2015.04.06 「ローマ人の物語Ⅸ 賢帝の世紀」塩野七生著、新潮社、2000.09.30 「ローマ人の物語Ⅺ 終わりの始まり」塩野七生著、新潮社、2002.12.10 (2018年10月24日・記) 内容紹介(amazon) 映画も大ヒット!! 文字通り日本全国で待望のテルマエ新刊、ついに発売だあ!! 日本から戻れなくなったルシウス!! 焦りと不安に爆発寸前のルシウス!! 恋に、使命に、馬に翻弄される衝撃の第5弾!!
0投稿日: 2018.10.24
powered by ブクログ温泉街・伊藤でのさつきさんとのラブロマンス。馬のハナコとのラブロマンス【え】そして、地上げ屋さんとのチャリオットでのバトル(ええと…大丈夫か馬)。ローマで鍛えた数々の技が、伊藤で生きているなあ。細々したネタっぽい伏線が巧みに生かされるコメディって大好きですな。次の巻でいよいよ完結か…このクオリティを維持して最後までやっていくなら、確かに6巻くらいが妥当なんだろうなあ、と思う。それにしても、さすがにボイラーとか整体や体重計なんてのは、ローマには持ち帰れそうにもない技術だと思うのだが。あとさつきさんとハナコ。
0投稿日: 2018.09.17
powered by ブクログ日本でもローマでも大変な立場になってるルシウス! ディアナ(日本人だけど)の恋?行方は? 馬との関係は?(爆) むちゃくちゃだけど何故か良い話だ♪
0投稿日: 2017.10.22
powered by ブクログ一気読み。ルシウス長期滞在編は本巻で怒涛の展開を見せた。温泉地を暴力的な手段で乗っ取ろうとするヤクザ者に対抗するさつきの爺さん、強すぎ! そして、さつきを守ろうとするルシウスがすごい! 浴場でさつきの思い人を品定めする鉄蔵の、ルシウスに対する感想「面白いのに惚れやがって」が温かく且つ笑った。元の時代と現代を行き来させられるルシウスの姿に、作者の意図とは判っていながら、神の意志を感じる。
0投稿日: 2017.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネタバレ 日羅の風呂に関するギャップ・コメディ、あるいは、生真面目なルシウスが、現代日本の風俗に直面しつつ、これもまた生真面目に悩む。本作1巻がこんなコメディ・マンガだったことを完全に忘れてしまうような恋愛譚に彩られる本巻。生真面目な人は、仕事も恋愛も生真面目である、という事実をまんま描く本巻は、それはそれで別の魅力がある。まさかこういう話の展開になろうとは予想しなかったけれど、ルシウスの愛すべき生真面目ぶりを好ましく思ってきた私としては、どうにも応援したくなる展開だ。仕事に再婚に、頑張れルシウス。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ借りたもの。 今までとは変わって、時空を越えたラブロマンス要素が強くなった気がする……あとヤクザ映画的…… とうとうマルクス・アウレリウス少年の前でタイムスリップした(未来へ行ったとは思っていない模様?)ルシウスなど、今まで気に留めなかった風呂以外の部分が色濃くなった。 それでも日本における観光施設、古くからの温泉施設等が直面している問題(客離れ)にも言及している所がある。 伝統を重んじたい意志に溢れた巻だった。 しかし何よりインパクトがあったのがさつきのおじいちゃん。凄い眼力……
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ裸馬を乗りこなすルシウス 整体師鉄さん 伊藤リゾート開発 バイアエ ハドリアヌスの衰え 武内組とさつきとルシウス
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さつきさんのお爺ちゃんの鉄蔵さん、骨太で渋くてカッコイイ。 後半のルシウスがタオル一枚腰に巻いた姿で伊藤の温泉街道をチャリオットもどきで疾走するシーンが圧巻。
0投稿日: 2015.08.22
powered by ブクログすごい面白かった!風呂だけでここまで漫画がかけるなんて素晴らしい☆ローマが権力争いとかしてるなかでなんか日本て平和だなーやっぱ風呂だよなぁと。まぁ時代がそもそも違うんだけど笑
0投稿日: 2015.01.23
powered by ブクログ鉄さん! チャリオット! あとはどーでもいい! あ、ひとつ、映画みたいに鉄さんを古代ローマに連れてって、ハドやんに施術を希望。帝国のためにあれだけのことをしたんだから、せめてそのくらいのご褒美があっても良いではないか!(ルシウス風に) まぁのんびり次巻を待つことにしましょうか。
0投稿日: 2014.10.23
powered by ブクログ4巻に引き続きいまだに続く伊藤編だが、前巻とは違い一度ローマの現況をはさんでいるためテンポ良く展開されている。伊藤とローマに起こっている問題が共通していることでルシウスを通して伝統の維持というテーマを読者も考えることが出来て有意義な読後感である。 さつきの父・鉄蔵はこれまたフィクション感満載なのが少々気になったが、鍼灸などの要素が絡んで面白い。 さつきとルシウスの関係も含めとてもドラマティックに終わったので次巻の展開が楽しみである。
1投稿日: 2014.08.13
powered by ブクログルシウスが日本に馴染んでいる。 段々違和感なくなってきた。 ここまで仕事熱心だと、自分のことは後回しになりそうだけど、恋に戸惑う姿はまるで少年。 二人の恋は上手く行くのか。期待。
0投稿日: 2014.05.12
powered by ブクログこれもすんなりと読了。 いよいよ次巻でおしまいのようなニュアンスで終わってる。 乞うご期待。
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ4のときもそうだったけど、それ以上に続きが気になる。これからルシウスはどうなるのだろう?もうそろそろマンガは終盤な様子だけど、おもしろいし、もっと続いて欲しいなぁ。
0投稿日: 2014.04.16
powered by ブクログ最終刊に向けての序章ってところか。 単体としてはあまりだった。 しかし、鉄蔵さん・・・どうみても、トミーリー・ジョーンズだよね!? これ、いいのか?
0投稿日: 2014.01.07家族全員で
小学生も、大人も、家族全員で楽しめます。私も、劇画タッチなところで敬遠していましたが、発想、物語性、素晴らしいです。ぜひ、どうぞ!
1投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログ再開発で一儲けを企む一派から昔ながらの温泉街を守るルシウス。 …って、お約束パターンがテルマエ・ロマエで展開されるとは。
0投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログ泉質と効能を知ることになったルシウス。 食べ物でもなんでもそうだけれど、最初に疑問を持ち 研究をして解き明かしていった人たちや発見した人たちは ほんとにすごい。 どれほどの人たちの努力と苦労と 研究のための多くの犠牲があった上での 今があるのか、すべてに心から感謝しなければ。 恋も動き出し、いよいよクライマックス。寂しい!
2投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログ恋愛感情に変わるところが唐突かなぁと思ってるくせにラスト泣いてしまったwww年代跨いじゃってるからねぇ。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほぼ一話完結だからこそ面白かったのに、恋愛ネタや倒すべき敵などが出てきて長編で話をひっぱっていくようになると引き伸ばしで面白さが半減。作者による文章(ローマ&風呂、わが愛)は不要では?裏話・苦労話は作品の面白さを殺してしまうことがある。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログ恋に、使命に、馬に翻弄される我らがルシウス。ローマ時代に帰れないという不安とあせりと、実際に帰ったときの「失ったもの」の大きさに涙する彼が印象的でした。彼の一途で真摯な姿を見習いたいと思います。 ローマ人と日本のお風呂文化をつなげて映画化までされた人気コミックスの第5巻です。ここでは、ルシウスが「ディアナ」と呼ぶ才媛。小達さつきとの恋や、伊藤買収計画をもくろむ不振な勢力との対立を中心に描かれます。 ここで印象に残る人物といえば、整体と鍼灸院を営み、若いころは相当鳴らしていた彼女の祖父がおります。彼は身持ちの固かった娘に好きな人ができたと町の魚屋に行って高級なタイを買ってきて、彼女と一緒に食べる場面は祖父と孫との絆を感じさせました。彼がルシウスの顔を拝みに彼と入浴する場面があるのですが、「フケ専枯れ専」を自認する筆者がまさに魂を込めて描いたド迫力の顔に気おされつつも、ローマ人であるルシウスが彼の鍼灸と整体を受けるシーンは、作者のエッセイからそれなりに重要な意味を持つシーンであることがわかりました。 事態は伊藤買収をもくろむ勢力と、それを阻む勢力とに別れる前に、ルシウスはローマに帰ってしまいます。しかし、彼がいない間に彼を引き立ててくれたハドリアヌス帝は目に見えて衰えていったことを知ってルシウスは衝撃を受けるのです。またも日本に帰ってきたルシウスは、さつきが誘拐されたときも、持ち前の操馬術を駆使して彼女を救い、めでたしめでたしか?というところでまたしても…というところでこの巻は終わってしまいます。今後の展開に注目しつつ、ルシウスとさつきの行方も見守っていこうと思います。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログタイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。 読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。 すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ? 古代ローマと繋がるのか・・・ 作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログⅥを登録してからⅤの登録を忘れていた事を発見。ちゃんと読みました。でもちょっと忘れていたかもしれないので、もう一度よもうっと。
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログさつきちゃんのツボが…笑えるわ…w おじいちゃんが何者すぎるΣ(゚Д゚=ノ)ノ 絵に描いたような美人局にひっかかりやがって!そしてルシウスー!
0投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログ「テルマエ・ロマエ5」3 著者 ヤマザキマリ 出版 エンターブレイン p104より引用 “風呂文化と同様に、日本におけるマッサージ技術の多様性もま た他の国に類を見ません。” 古代ローマの浴場建築技師を主人公とした、浴場文化をテーマ とした一冊。 突如旅館に乱入してきた馬をなだめ、裸馬のまま乗りこなすル シウス、その姿を見た古代ローママニアの歴史学者・さつきは…。 上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。 按摩から始まりオイルを使ったインド式のものまで、確かに色々 な種類のものが日本では受けられるようです。仕事の関係で旅行 へ行くと、一緒に行った人達はよく按摩をしてもらっていますが、 くすぐったがりの私はいつもうらやましそうに見ているばかりで す。 今までに無いほどシリアスな展開で、目が話せません。 ーーーーー
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ公衆浴場から見た比較文化論で続けるには、コミックとして難しかったのでしょう。普通に面白いのですが、初めから、こういったストーリーものでは、ブレイクしなかったでしょうね。次回は、いよいよ最終回ですね。
1投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログえっ。そこで終わりなの?って感じで、早く続きが読みたい!!! 風呂に入ってなくても、ローマと行き来?できるようになったんだwいつの間にww
0投稿日: 2013.06.20
powered by ブクログ長編になってきたー。ところどころツボにはいりますな。日本のいいところと、ローマのいいところを知ることができます。
0投稿日: 2013.06.20
powered by ブクログテルマエ・ロマエ5。現代の日本に長期滞在中のルシウス君。通訳を得て、技術を習得できるかな。が、今回のお題。 あっちいったり、こっちいったり。古代ローマ人の中でも昔気質(風)に描かれているのは伏線だったのか?ややこやしい再開発問題に首つっこむも、解決なるのか。はてさて、ふむー。 映画化されて、外部のノイズがあるのかな。コラムがちょっとボヤッキー入ってて、なんだかな。と、思ったり。
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログ映画とは、思いの向きが逆ですね。 主人公の目線が多いからか。おもしろい。 この前、完結したという話を聞いたので、今の話に区切りがついたら、終わりかな。 どんな決着が付くのかな。映画みたいな終わりではないよね。 6巻楽しみだ。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログヤマザキさんの描く、ダシのきいた謙虚で寡黙なおっさん達がすごくいい。 しかしそれ以上に、馬に蹴られてもたいした怪我もしないチンピラたちが超人すぎる。 もうすぐクライマックス。ルシウスはさつきちゃんと結婚して伊東で末永く幸せに暮らせばいいんじゃないかな。
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログ◎第3回(2010年)マンガ大賞第1位。 2013年2月25日(月)読了。 2013-13。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ伊東…ならぬ伊藤温泉編も佳境。 このシリーズで登場したスーパーヒロインさつき嬢が嫌いじゃありません(笑)
0投稿日: 2013.02.19
powered by ブクログ読みごたえも抜群の第5巻!!お風呂の文化だけでなく、歴史や、文明までも楽しむことが出来ます(*´ω`*)ルシウスはどうなるの?ITOは?気になる〜
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今更、ですが、職場で回ってきたので読んでみました。 面白い! 古代ローマの風呂設計技師が悩みがあるたびに日本にタイムスリップしてきてはいちいちショーゲキを受け、ローマに戻っては成功するというストーリー。 主人公の真面目っぷりが笑えますw。 あと、ああ、日本のお風呂文化ってなんて素敵♡と改めて感じたりもしますw。 映画では上戸彩さんも出演してたようですが、誰の役かな? さつきちゃん?? 5巻がとっても気になるところで終わってるので、次が待たれます。
3投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログいよいよ物語はクライマックス。日本の温泉地から帰れなくなって長編になったときはどうなることかと思ったけど、綺麗に終結してくれそうで続刊に期待。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログギャグメイン?だったのになんだかすごくファンタジーでドラマティックなありえない展開に!!好きですが!!!キュンてしました。けど普通に考えて報われない恋…どうなる!? さつきのお爺ちゃんかっけー!
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログなんと云う買い辛い表紙(笑)。しかし4巻の「?」のピースがぴたっと合う感じがいい。終わりが近づいてるのかしら?
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログもはや別マンガになりつつあるが、まあラブコメと思えばこれはこれで。絵的にラブコメとしてみるのは辛いんだけどさw 次で終わりなのか。寂しいような、お疲れ様というか。まあ、楽しみに待つことにします。
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログ前まで風呂で沈んでタイムスリップしてたのにとうとう風呂無しでも古代ローマと現代日本を行き来出来るように…自分の意思で出来ないのは大変だけど。次は恋愛話完結かな?
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログタイムスリップがいつのまにか透明化に! ルシウスが馬を御するシーンがかっこいいわぁ。 風呂以外のいろんな文化も面白い。 にしても作者も言ってるけど こんなところで次巻へ続く!とはもう・・・ 続きが気になる・・ 2012.12.8読了
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ発売からだいぶたってから読了。 相方がなかなか買わないんだもん。発売日に教えてあげたのに…。ハナコがいい味出してたなぁ。
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログお風呂で溺れる→タイムスリップ だったのに どこでも透明化→タイムスリップ になってきた。ルシウスも困るのでは・・・。さつきちゃんといい仲になってしまって、これからどうするんでしょう。映画は一緒にタイムスリップしてましたが。ラテン語ペラペラだし、それもいいかも。
0投稿日: 2012.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
tsutayaで5巻までレンタル。 先日4巻までレンタルしてたの、登録してなかったみたいだね。。。 作者はもうすでに着地点を決めてあるらしいからなー(うっ)。 映画は原作が完結してから観ようっと。
0投稿日: 2012.12.04
powered by ブクログ2012/11/28 【好き】伊藤温泉にタイムスリップしてきたルシウスの続き。 さつきとの恋、一帯を買収してリゾート温泉にしようと企む怪しい輩、漢らしいさつきの父、2頭だてのチャリオット(笑) チャリオットに乗ったルシウスも良かったが、温泉街の重鎮的な渋いオヤジ愛に溢れていたのがすんごく良かった。 さつきへの気持ちを伝えたと思ったら今度は透けながらローマに帰るというスキルアップを見せたルシウス。 伊藤温泉でのいざこざとローマでの皇帝の健康やバイアエ温泉の風紀の乱れなど問題山積みで次巻へ続く。 ルシウスは本当に頑張る男だな。
1投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ暴れ馬を御すあたりから、もしかしてベンハーがやりたいのではと思ってましたがやってくれました、無理やりなシチュエーションで!作者も書いてましたが4頭でやってほしかったですね。でも現代の温泉街での車とチャリオットのバトル、十分堪能しました。もうすぐ終わっちゃうんでしょうか。残念です。最終ページの煽り文句がいつも面白いですね。さつきちゃんをどうするんだ、ルシウス!責任を取れ、ルシウス!逃げたらアカン、ルシウス!
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログローマ流乗馬術に始まり、やくざ者上がりの男の中の男のおじいさんときて、最後は『ベン・ハー』!! 趣味か! 素敵! バイアエの結末も楽しみ。
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログ本編でのルシウス、鉄蔵爺さんの活躍に胸熱。 漫画の間に掲載されているエッセイ ローマ&風呂、わが愛もよかった。特に過去への敬意について書かれたvol.19は先祖達の偉業の軌跡に触れてみてくださいというヤマザキマリさんのメッセージが心に残った。
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログ出張中ヒマだったので購入。 なんか急展開。このまま彼はイトウの人になってしまうのかと思ってました。次で終わりなのか?ドキドキの展開ですね~
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログ今回は長丁場になりそうだ(^^)あちらこちらで大変な事になってるし(--;) さつきのお祖父ちゃんかっこよかった!!さてさてルシウスとさつきはこれからどうなるのか…
0投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続きが気になる!そして古代ローマ史も! 学生の頃読んでいたら、絶対世界史(ピンポイントで)頑張った。
0投稿日: 2012.11.19
powered by ブクログ今回は珍しくルシウスは古代ローマと現代の平たい顔族の温泉街を行き来している。 ハドリアヌス様の容態も心配だしさつきのことも気になる。最後のシーンは次号がとても気になる終わりかた。鉄爺さんがかっこいい。それと腰、首あたりのマッサージをしてほしい。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻で終わると思っていたけど…。4巻あたりから、だいぶ方向性が変わってしまっているので、もうそろそろ締めにしてくれた方が個人的には好印象。もう1冊で終わるなら、つきあうけどさ。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ久しぶりに読んで圧倒されました。やっぱりインパクトの大きいマンガだなあと再認識。 のっけから暴れ馬が登場するあたりも、迫力。(ルシウスに岡惚れしている馬のハナコなんですが) さつきのおじいさん、鉄蔵が裏の主役の巻。かなりのこわもてです。 鯛って7500円もするんですね。 温泉の手ぬぐいを手綱代わりにして、裸馬を乗りこなすところで、さつきは彼を古代ローマ人だと確信します。 さらに、腰蓑姿のままで二頭立て馬車、チャリオット風に悪党を追いかける、「ベン・ハー」の世界。 大臨場感です。 さつきという通訳を得て、日本の浴場研究を進める彼。前向きです。 ただ、今までのパターンのように温泉におぼれてではなく、とうとう身体が透明になって、現代日本と古代ローマの間を行き来するようになってしまっています。 時代を越えたトランスポーテーション。 さらに、このコミックでまさかラブシーンがあるとは思いませんでした。 ルシウスの恋はどうなるのでしょう。 そしてお弁当箱を持ったまま、古代ローマへと消えていく彼。 次の巻が気になります。 いつまで続くんだろうとハラハラしながらも、新たに話が動いてきたので、当分続くものと思っていましたが、著者の文章に「すでにクライマックスにさしかかったテルマエ」「終盤まで走り抜ける」と書かれていたので、淋しくなりました。 それにしても、「文字通り徒手空拳」「裸一貫!!風呂だけに!!」などと書かれた帯の文句には、今回も笑わせてもらいました。
1投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログこの5巻の見所はルシウスの ロマンスの行方より作者としては ベン・ハーなページだったのね。 さすが、ヤマザキ マリだな~(笑) 次巻はどんなページに野心を燃やす のだろうか?平たい顔族として楽しみにしていよう。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前は、一話読みきり型だった。 ルシウスがタイムスリップした現代日本から、古代ローマに戻っておしまい、というパターンができていた。 第四巻で、そのパターンが破れて、「伊藤」(伊東ならん)の才媛、さつきさんとのラブストーリーが始まって、びっくりしたのだが・・・ 第五巻の主人公は、間違いなく熟女馬の「ハナコ」だろう。 もはや、ルシウスも、さつきさんよりも、インパクトが強い。 「彼女」が出てくるシーンは、文句なく、笑える。 この漫画、どうやらもうすぐ終わるらしい。 ちょっと残念なような気もする。
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ相変わらず真摯なルシウスについ笑ってしまうのでした。 いよいよ終盤。古代ローマと現代日本を行き来するおはなしを収めていくんですから、もうヤマザキマリさんの好きなように自由に翻弄して下さい(^ ^)/ 渋いおじ様が大好きというのがよくわかりました。 トミー・リー・ジョーンズ似のおじいちゃんがいいですね。哀愁のある表情がたまらない。
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ相変わらず面白いのだが、最初の頃のインパクトも薄れ、ちょっと飽きてきた気もする。本巻はほとんどが現代日本でローマの話があまりない。2つの文化の共通性というところから離れて、恋愛ドラマのようになったきている。それを喜ぶ向きもあるのだろうが、個人的には興味が薄れてきている。
0投稿日: 2012.10.25
powered by ブクログ女の子の顔はあんまり描きたくないのかな。なんか手抜きに見えちゃうけど美人設定だからか。眩しさに白とびしてんのね。 まーじいさんのアップばっかり(笑)てかじいさんトミー・リー・ジョーンズじゃん! 女の子出てきて長編になってから話がちょっとタルい。かしてくれる人がいるから読んでるけど次はもういいって言っちゃいそうだ~。
0投稿日: 2012.10.25
powered by ブクログ古代ローマと現代日本との行き来のしかたが今までと違う。なんとなく終わりに向かっている感じ。ルシウスに首ったけの馬のハナコがかわいくて、大活躍なのが嬉しい。ハナコを乗りこなすルシウスはカッコイイんだか面白いんだか。ただ、さつきちゃんが、恋にかまけてぼーっとして仕事でちょっと失敗、ぐらいならともかく、完全に手に付かないというのにイライラしてしまった。
1投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログ馬に乗って追いかけている見開きのシーンは笑ったww 解説コーナーでチャリオットが出てきて、アニメの「人類は衰退しました」と繋がったのにはニンマリした。
0投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログ決して面白くないわけではないんですが、何か…ずいぶん主旨が変わってしまいましたね。 最初のころの話(日本の風呂を見たルシウスが古代ローマの風呂を変える!)は3巻までで終結させて、4巻からはべつのくくりにした方がよかったんだろうなぁ。 旅館の地上げだったり、さつきさんとの恋愛だったり、何とか終わらせようと強引に話を進めようとしている感がありありです。。
0投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログ終わらせようと考えているヤマザキマリさんの潔さが清々しい。 ローマ版風早くん、期せずして本家の風早くんと同じ時期に両思いの彼女とキスできてよかったネ。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前回から続きのお話です。 一冊まるごとのおはなしで続きが気になります。 どうなるんだろう・・・ていうか、映画もこれに沿って作ればよかったのに(笑)
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ第一巻からは想像もしなかったような展開になっています。 まさか日本人に愛を告げるまでいくとは… これは逆にローマに連れていく展開もあるか?!
0投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログ最近、岩明均 さんの「ヒストリエ」を 読んだばっかりで、 裸馬に乗るくだりは2倍楽しめました。 もうすぐクライマックスのようです。 この漫画が始まった時には、 どうなるんだろうと思いましたが、 かなり盛りだくさんで面白いと思いです。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ映画化もされたテルマエ・ロマエの最新巻です。現代日本と古代ローマの温泉文化比較のマンガですが、古代ローマの歴史の勉強にもなりますよ。
0投稿日: 2012.10.08
powered by ブクログルシウス 古代ローマと現代日本を行ったり来たり。 どっちの問題も解決できるのか… そしてさつきとの関係は? ルシウス頑張ってる ハナコも頑張ってる
0投稿日: 2012.10.08
powered by ブクログ十分面白いんだけど、1~3巻が面白すぎたので普通の漫画になってしまいました。 4巻からその傾向はあったのですが、5巻ではとうとう、日本の文明が古代ローマの文明を進化させるという設定自体が出てこなくなってしまったし。 残念だなー。
0投稿日: 2012.10.08
powered by ブクログかなり明確に路線を変えてきたので、評価は割れるかなというイメージ。ギャグ色が薄れてやや減速しつつも、まだ面白い漫画ではあります
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログう~~ん・・、面白いのは面白いんだけど・・・。 古代ローマに活かす日本のお風呂ネタあれこれ・・という、元々のテイストが、時空を超えたラブストーリ-という、メインの登場人物は変わらないながら、全く別物のお話になってしまってなんかしっくりこない気が。 伊豆の芸者&ラテン語に堪能な才媛という、かなり無理な設定のさつきとルシウスの恋は可愛いし、さつきのお祖父ちゃんは訳ありでカッコいいし、ルシウスが裸馬を乗りこなすシーンは素敵だったし、なんだけどね。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログラブストーリーの要素が強くなってきた。 次の巻で終わるらしいがどんな結末になるのか楽しみ。ルシウスとさつき幸せになって欲しいけど、多分悲恋エンドなんだろうなあ
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログ現代日本の伊東にある温泉街に現れたルシウスの無茶ぶりが、描かれている。まだまだ、この話は続くようなので、次巻が楽しみ。
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログ色恋沙汰に転がって、そっちを楽しみにしてるなら、とっくにほかのマンガを読んでいる!求めてるものはそうじゃない!と思いながら読んだ5巻でした。やっと古代ローマに帰りました。はよ風呂を作らんかいっ!で、6巻へ期待。これ以上色恋沙汰でいくなら、もうネタ切れなんだねって言っちゃうからね!
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログどうやってテルマエを終わらせるか。そこに注力中という感じ。◆ローマの描写が少なくなって、寂しいところ。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログ「歴史や伝統は金銭で贖えるような薄っぺらい物ではないのだぞっ!?」 「ベ◯ハー」なシーンに、ニヤリ(^_−)−☆
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログこれまで、日本から色々なものを学んできたルシウスが、今度は日本の温泉宿のために用心棒的な活躍をする。これは落とし所として凄い面白いですね。 しかし、じいちゃんオッサンに比べて、女性キャラの書き慣れていない感じが凄い。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログどうするんだ!ルシウス! 切ないぞルシウス! まさにそうとしかいいようのない展開。 なんだか思いがけない方向へ話が進んでいて、ニヤニヤが止まらない。 Ⅵ巻が待ち遠しい。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ面白かったけど、続き物になってしまったのが残念。前みたいに読み切りが良かった。でも古代ローマの様子を知ることができて面白い。裸馬に乗ってたのか〜。今回はルシウス熱血でラテン人気質全開だなーと思った。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
……うう~む。決してつまらないわけじゃないんだけど、3巻終了までの「短編的な面白さ」からガラッと変わって、風呂がどうのこうのと言うよりも「時空を超えたラブロマンス的な展開」に変わってきてしまっているので、その辺りの変化を受け入れることができるかどうかが評価の分かれ目になりそう。 個人的には「次が気になる」所です。 この作品がきっかけで少しだけローマ史をかじったんですけど、史実ではアエリウスが亡くなった半年後に、ハドリアヌス帝も後を追うように亡くなってしまうとか。 そんな中、果たしてルキウスはどのような行動に出るのか? 歴史は変わるのか? そして、どんな風呂を作り上げるのか? ラブロマンスも良いけど、そっちも気になります。期待大!
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ4巻から始まったディアナ=小達さつきとのラブロマンスを描く伊藤温泉編の続き。 さつきの祖父「鉄さん」等、濃い目のキャラも登場、伊藤温泉リゾート化の陰謀の物語も佳境に!! 物凄い気になる「引き」で今巻は終了したので早い時期での続巻を期待したい所。 つうか、さつき可愛過ぎだろう!!テルマエにこんなタイプなキャラと展開がと読み返す度に愕然とするのは、なんとなく秘密。
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログスゲーうまくまとまってたと思います。温泉宿におけるマッサージ技術やディアナとの恋心、その他に伊東乗っ取り計画とか、ストーリーが二転、三転して、ただの風呂マンガじゃないよコレ!チャリオットもどきのシーンとかハラハラしながら大笑いしました!ルシウスかっけー!
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ前巻で、新たな展開があったのでそれを引き継ぐ感じ。 いままでと違い、同じ現代に何度か来ます。そりゃ女性が登場すればそう展開するしかないでしょうけれど。。。 話自体は前巻と後巻の橋渡しをする巻なのか、あまり進みません。 なになに?どうなるの?早く次読みたいっ。という感じです。
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ毎度新刊が楽しみなシリーズ。今回は、まさかのキスシーンが!!びっくりしたよ!!いよいよクライマックスに向かってるんですね。今後が楽しみ。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログもうそろそろ終わりそうだなあ。 ローマ人がどこかで風呂に入ってたらいいのになあ。この本の設定には本当に脱帽。でもさすがにそろそろ限界が近いか?
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログ5巻読了。 4巻から続く長編シリーズ。 面白いんだけども、個人的には短編でさくさく面白ネタが続くほうが好きかも。 あとローマウンチクページが最高。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログいとうの温泉宿で働きはじめたルシウスは温泉の温度を下げる仕組みを教えてもらい、鍼をうってもらってそれらを古代ローマに生かせないかと考える日々。しかしいとうでは再開発の為にヤクザが妨害してきていて…。 相変わらず面白い。“温泉比較文化”というコンセプトに古代ローマと日本の比較をいろいろ足していてとても楽しめる内容になっている。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログ前号から続きものの長編になって、 これまての一話完結の切れ味がなくなってきたかな、と思ってたけど、だんだん面白くなってきた。これもありだな!
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ古代ローマ人って馬をくらなしで乗りこなしていたのか。すごいことののか分からんが(笑) 作中の間ごとの古代ローマの解説は、面白いです。 当時、ハドリアヌス帝の苦悩など分かりやすかった。 あの頃は、自死も許されていたけど跡継ぎのいない皇帝には自死も許されないのね。 今回も引き続き気になる終わり方でした!!
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ1巻は非常に優れたシチュエーションコメディとして完成していたと思うが、そこで終わらせるべき作品だと思う。 2巻以降は「大人の事情」によるものと感じざるを得ない。 ただ作者はこの作品を終わらせようとはしているようで、その点についてはこの作者の非凡な才能を感じる。 マンガはやはり終わらせ方が肝要。
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログとにかくおっさん達が格好いい! 現代日本と古代ローマのギャップについてと言った面白さは本巻にはないけれど、今のお話も好きです。 ルシウスとさつきの今後の行方が気になる。
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ話が大きくなって来たけど、破綻はしていない。私はこういうはちゃめちゃな感じは嫌いじゃない。さつきのおじいちゃんがいいね!
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ温泉療法...こういう展開も面白い。 古代ギリシャ時代に、すでにマッサージ療法ってあったんだ。(医学者ヒポクラテスも幅広く取り入れたらしい)
0投稿日: 2012.09.30
