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波に舞ふ舞ふ 平清盛
波に舞ふ舞ふ 平清盛
瀬川貴次/集英社
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総合評価

13件)
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    平清盛の青春小説という感じ。のちの後白河法皇が不思議少年ていうのがファンタジーっぽい。 これは時代小説というよりエンタメ系として読むべきと思いました。いちいち突っ込みをいれるのは無粋というもの。

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    投稿日: 2022.03.21
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    http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2012/02/post-908a.html

    0
    投稿日: 2020.02.29
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    平清盛の青年期のお話。戦や生きざまのお話というよりは、恋愛や家族の話なようだ。 2018/10/30

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    投稿日: 2018.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    平清盛の青春小説。鬼若や則清との友情と、出自に苦悩する清盛。この小説の清盛は爽やかな好青年なんだけど、父も大分可愛い。宗子に怒られてしょんぼりする父上大分可愛い。時子と結婚するとこまででラストを迎えてるんだけど、清盛時子夫妻以外はあんまり良いラストではないよねそりゃそうだ。四の宮はかなり良いキャラでしたね。母親妖怪扱いだけど。続き気になるとは思うけど、このままがいい気がする。

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    投稿日: 2014.10.13
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     青年時代の平清盛の爽やかな成長譚。実直で誠実な清盛が好青年で、妻となる二人の女性もそれぞれに高潔でかつ可愛らしかったです。が、話の方向性がいまいち掴めず、盛り上がりにはいまいち欠けたかな、という印象でした。

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    投稿日: 2014.07.15
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    平清盛のドラマ前に予習のつもりで読みました。とてもわかり易くてよかったです。コバルト文庫で書いている時と文体もかなり大人向け(?)で意識して変えているんだなとも思いました。

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    投稿日: 2014.04.05
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    作者さんの得意な分野も入りつつ、歴史上のエピソードもちゃんと盛り込みつつで結構盛り沢山な内容ですが、すごく読みやすかったです。 http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-341.html

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    投稿日: 2013.12.01
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    この平清盛は随分と爽やか過ぎて... 主人公である清盛よりも、四の宮のただならぬ雰囲気が印象的。 恋情というものに、これほどまでに一途で、直球的だと、とても清々しい。 当時の時代背景としては、まずあり得ないだろうが。 清盛の武功よりも、彼を取り巻くほのぼの心温まるヒューマンドラマでした。

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    投稿日: 2013.06.11
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    表紙の絵に惹かれ、手に取った一冊。瀬川貴次さん「波に舞ふ舞ふ平清盛」。海賊討伐のため、瀬戸内海で娘が犠牲になるところから物語が始まる。清盛は守ることが出来なかった娘のことを後悔するが、ある日、運命的な娘と出逢ってしまう。。平家、源氏の戦いなどの描写は無く、自分の出生の秘密や想い人への恋に悩む清盛の姿が描かれる。父親の偉大さを感じた作品でもありました。

    0
    投稿日: 2012.06.10
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     惜しい!  平清盛という大人物の生い立ちをストーリーとしながらも、描く時があまりに短く、浅く、全てが水で薄まってしまったように感じる。  もっときちんと取り組んで書き上げてほしかった。  歴史ものであればこそ。

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    投稿日: 2012.05.13
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    新たな平清盛の姿、そして作者自身の新境地を切り開いた一冊。普段歴史小説を読まない人にもオススメ。爽やかな平清盛の姿にぐっと引き込まれる。

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    投稿日: 2011.12.01
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    すごく面白かったです。 私にとっては新しい清盛像ですね 少年~青年期の清盛を描いています。 とにかく好青年。純朴で、かわいいかわいい。 とにかくかわいい。

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    投稿日: 2011.11.12
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    若き清盛が己の出生の秘密を知り、魔性の女との対決を経てわだかまりを解決する話。 「清盛落胤説」「叔父子」「西行謎の出家」に、後の後白河天皇、源義朝を登場させる盛りだくさんの内容を手堅くまとめてる。

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    投稿日: 2011.11.10