
総合評価
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powered by ブクログ横浜にある高島町の地名が、嘉右衛門からきているのに驚きました。易とか学校で教えてくれないから、彼は歴史の表舞台にはあまり出てこないんでしょうかね。 この本は、学校で習う歴史と嘉右衛門の歴史が同時進行していてイメージしやすいと思いました。
0投稿日: 2014.01.16明治期に易占を大成した人物の伝記
高島嘉右衛門の伝記です。高島嘉右衛門の人生を淡々と述べています。日本の易占を現在の形にまとめ上げた人物の一生ですので、易に興味のある人が読めば、へえ~と思うことがあります。だたし、易そのものについて書かれているわけではありません。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
横浜の街を作ったという「易」の元祖 高島嘉右衛門の話。材木問屋から施工主、為替ディーラ、投獄などを経験した実業家の生涯を時系列に並べている。小説ではないので事実が淡々と書かれているのでワクワクするような本ではない。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログ[ 内容 ] 高島嘉右衛門、現在でも流行りの「易」の元祖である。 しかしそれだけではない。 初めてガス灯を点し、横浜・高島町の生みの親であり、日本の実業の基礎を築いた一大事業家としても知られた存在であった。 また大隈重信や陸奥宗光、木戸孝允らとも親交が深く、特に伊藤博文とは昵懇の間柄。 日清、日露戦争や経済政策など、実は、伊藤の政策の多くは嘉右衛門の占った易に拠っていた―。 知られざる快男児の数奇な物語。 [ 目次 ] 第1章 四書五経と諳んじる少年 第2章 二十代にして一攫千金 第3章 転機となった獄中生活 第4章 実業家の天稟 第5章 大綱山荘の日々 第6章 国家の運命を占う [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.05.22
