
総合評価
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powered by ブクログあまり知られていないみたいだけど、面白かった。相手役いないのかな?って思ってたけど、ハリウッド映画みたいな結ばれ方をして嬉しかった。
0投稿日: 2020.05.15【コミックス】あくまでも普通の主婦を目指す一級の霊能力者の話。
日本一の陰陽師の娘だが 陰陽師をちっとも尊敬していない あくまでも普通の主婦を目指す一級の霊能力者の話。
0投稿日: 2015.07.13
powered by ブクログ久々に読み直したけどやっぱり「非ズ」よりこっちの頃のが好きだなあ。仄めかされてるとんでもない謎の気配っていいものだ。
1投稿日: 2015.06.09魔法使いの娘の成長物語
ここでいう「魔法使い」とは陰陽師のこと。 日本一の陰陽師の養女として育てられた高校生・初音が、普通の高校生活の範疇からはみ出た生活を送りつつ、やがて生い立ちの謎に迫っていく――という流れになります。 最初こそ心霊現象を扱ったオムニバス短編展開なんですが、中盤以降一気に1巻から散りばめられている伏線が活きはじめ、物語展開は加速していきます。 那須節全開なため、テーマのわりに怖いだけの物語ではないけれど、物語の骨子はどシリアスでした。 なんと言うか、コメディに散りばめられたネームが実は重い意味を持っており、それが判明するのはやっと終盤になってから……という流れなので、もし1~2巻で読むのを辞めてしまった人がいたら、それはとても勿体ない読み方だと思います。 最後8巻のラストは「え、ここで終わり!?」といったぶつ切りに見えますが、物語は『魔法使いの娘ニ非ズ』へ続きます。 一つ区切りをつけた初音のその後が気になる方は、『魔法使いの娘ニ非ズ』も一緒に読むのをお勧めします。
1投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログひさびさ那須さんのまんがを読みましたが、グリーンウッドもだけど、軽快なカンジがすごく好きです(・ω・)
0投稿日: 2013.11.18面白いです。
久しぶりに那州さんの本を読んでわくわくさせられました。 普通じゃない周囲に強引に巻き込まれていく主人公が、 つよい女の子なので楽しいです。
0投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログ全八巻読了 パパの無邪気さ故の暴走とか、一筋縄ではいかないキャラ設定がさすが! 一つ一つのエピソードに結構ダークな雰囲気が漂いますが、あえて最後まで書かないところも余韻を残していて、さすが
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログ陰陽師を父に持つ娘の話。魔法使いと題しているが、ウィザードやウィッチではなく、陰陽師の話だ。日本的でおもしろい。 陰陽師として強大な力を持つ弱い父と、陰陽師として全く力を持たない強い娘。本作は、魔法使いとその娘だからこそ、そのような形で生きていて、弱い父に育てられたからこそ強い娘に育ってきたと言える。作中で父と娘の対立が描かれるが、タイトルはそのように対立の構図を表したものになっていない。これは、作者が娘にフォーカスを当てており、父子愛をテーマとして上げていることを意味する。これは「魔法使い」の話ではなく「娘」の話なのだと。 愛は長い時間の中で育まれるもので、最初から存在しているものではない。本作を読んでいると、強くそう感じる。俺も実感としてそう思う。俺は自分以外の他人に興味がない。同僚が目の前で死んでもスルーする自信があるし、他人の不幸は笑い話以外の何者でもないと考えている。しかし、血縁はそうじゃない。血縁の死はスルーできないし、笑い話にもできない。その違いは何かと言うと、ひとえにその過ごしてきた時間の長さだ。好むと好まざるとに関わらず、長い時間をいっしょに過ごした。それが愛となったのだろう。きっと他人であっても同様に、長い時間を過ごせば、そのような愛に育つのだろう。 そう考えると、俺が結婚するのもずいぶん先のことになりそうで、気が滅入る。
0投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ陰陽師の娘の話。 それだけでそそられる設定。 能力はあっても人間的にダメな父にぷりぷり怒りながらも本人は潜在能力があるだなんて、何てありがちなパターン!だけどもそれなりに面白い。 そして管狐が可愛い。
0投稿日: 2010.09.08
powered by ブクログ面白かったので全部揃えちゃったけど、最終巻の終わり方みるに、これ続くよね~。早くコミック出てほすぃなぁ。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ陰陽師を父に持つ娘が主人公 意外とややこしい話になっていくのだけれど 基本は怪談に近い感じかなぁ。
0投稿日: 2010.06.09
powered by ブクログ完結が出ましたね。 一巻からずっと読み続けて、続きが出るのが楽しみだった漫画です。 最近、めっきり漫画を読まなくなったので、楽しいひと時でした。
0投稿日: 2010.03.01
powered by ブクログ天才的な陰陽師だけど社会生活ダメダメなパパに振り回されるしっかり者の娘・・・ というコメディ、ではあるのですが、なかなかどうして。 一筋縄では行かない人間関係や、「力」に対する全能感だけでない恐ろしさをきちんと描写している辺り、さすがと感じます。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログ那州雪絵の名前を聞かなくなっていたのは、彼女の主戦場がBLになっちゃってたからなんですね でもこれは普通?の少女漫画 読みたいもんです
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ有名な陰陽師である父を持つ女子高生、鈴の木初音。 ごく普通を求め、跡を継がせようと画策する父親にも抵抗していたが、ある日テストと称して初音の元に二人の「人間」が送り込まれる。一人は鬼、もう一人は弟子。それを見分けなければ殺されるという。それにも負けず、父親を叱り飛ばしつつ毎日を送っていく彼女の普通ではない毎日の話。 独特な絵柄で、独特な表現です。「ここはグリーンウッド」の作者様。私はグリーンウッドが大好きで、それから那州先生の作品はチェックしています。 ギャグコメディチックですが、あちこちにホラー的なものが入ります。なので、笑いながらも時々ぞっとする時があります。 生気の無い目の現し方がすごいなぁと思います。 この漫画は何系といったらいいのか迷う所です。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログ那州雪絵さんの昔の作品に、”ここはグリーンウッド”という男子寮スクールライフの話があって、それも大好きなのですが、この話は那州先生の魅力が更に満載の話だと思います。 更に昔(1985年/昭和60年)の作品、”−誰かSTRANGER−”にも驚きましたが、私はこの方の話の先が読めなくて、意外性があって、常に新鮮な展開に感じられるので、とても面白いです。 少々怖いけど…(-_-;) 人間じゃないものを表現出来るのって凄いことだと思っているのですが…(~_~;)
0投稿日: 2009.01.11
powered by ブクログここはグリーンウッドの作者さんと言えばぴんとくる方も多いのではないでしょうか。那州さんのテンポの良さ、そして魅力的なキャラたちに引き込まれて衝動買いしてしまいました。生活感がしみついてしまった女子高生の主人公、その業界では知らぬ者はいない程の腕を持つ父(だけど一般生活能力はゼロ)が織りなすオカルトストーリー。オカルトとジャンル分けしましたが、おどろおどろしている訳でもなく表紙からも分かるようにポップな部分もあるので読みやすいと思います。
0投稿日: 2007.08.27
powered by ブクログ何故だか、タイトルに惹かれました。 『魔法使いの娘』と言うことですが、でも実は、『魔法使い』ではなく『陰陽師』の娘です。それも、義理の。 義理の父は、陰陽師として最強であり最凶なのですが、人間として最低レベルの駄目人間。その駄目人間である父を叱咤し、そして時に叱責しながら生きるのが、主人公の役目です。(笑) 勿論、陰陽師として最強、最凶な父親なので、他の妖怪やら同業者やらから憎まれること多々なので、主人公、一般人なのに命狙われること多々。ただ、そんな状況でもグレることなく、父親と生活している主人公こそが最強でしょう。現に、最強な父も主人公にだけは頭が上がらないのですから。(笑) 基本はコメディタッチ。ただ、3巻か4巻辺りでは、かなり切ない物語展開。どうなるか気になります。
0投稿日: 2007.08.15
powered by ブクログ評判の「魔法使いの娘」!!やっと読めた。3巻が一番好き〜パパの不器用さと残酷さがどんどん明らかになっていくのがvV いろんな術が出てくるけど、その術の細部をどーたら説明するでなく、ストーリーを追うところがこのマンガの良さのひとつである気がする。少年漫画だったら、初音はいやいや言いつつトラブルに巻き込まれるうちに修行積んじゃうね絶対(笑)
0投稿日: 2007.07.27
powered by ブクログやっぱ上手いよなー、と思わずにいられない。主人公はマトモそう(あくまでそう見えるだけで実際はマトモじゃない)なのに回りが尋常じゃないから振り回されちゃうんだよね。
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログ〜4巻。魔法使いといってもファンタジーではなく、陰陽師。オカルト・コメディと言えば良いのかな。しかし、まだ途中なので評価は保留。
0投稿日: 2006.08.21
powered by ブクログマンガにはいろいろなパパが出てくるけどこのパパの娘にはなりたくないよね…と姉と話しています。個人的に那須さんのマンガは女の子主人公のほうが好き。
0投稿日: 2005.11.02
powered by ブクログものすごーく久しぶりに那州雪絵作品を買ってみた。面白い。面白いんだが、何かデジャブ……? って、百鬼夜行抄かよ!
0投稿日: 2005.09.20
