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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6
鈴木大輔、閏月戈/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    相変わらず妹が気持ち悪いな(褒め言葉). さて,今回はガールズトークだったり メガネの回だったり アナスタシアと秋人の出会いの回(アナスタシア視点)だったりですね. 今更だけど銀兵衛とかアナスタシアさんは 「庶民サンプル」の某キャラと似てますね.描き分けェ・・・. 次回,銀兵衛と(打算に満ちた)デート回ですか?

    0
    投稿日: 2013.12.10
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    短編集かな。とは言え毎回同じようなエピソード形式ですが。今回はいつも以上に秋子とのイチャt…ゲフンゲフン、兄妹愛溢れるやりとりが多めでした。しりとりはよく考えるよね…(笑)終盤には姫小路兄妹とアナの出会いの話。アナは昔からブレないな(笑)何か足りないと思ったら今回は最後の爆弾がなかったのか。

    0
    投稿日: 2013.10.13
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     終始アナさんがなぜ表紙でキスをしたのか?がメインに書かれた内容だったと思う。果たしてアニメは一体どう転ばしていくのやら

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    投稿日: 2012.10.29
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    今回は短編集みたい。 正直惰性で読んでいた気がしないでもないが、最後のアナのエピソードは衝撃だった。 アナのファンにはたまらないエピソードになってる。 あとはいつも通りなんで、ちょっと飽きてきたかも・・・でも、やっぱり最後のエピソードは凄かった。それぐらい他の話が「う~ん」って感じだったから。日常系に短編も長編もあったもんじゃないですからね。

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    【読了】鈴木大輔「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6」を読了。6月最初の1冊目。 タイトルを以下「おにあい」という公式略称?をもって表記するけども、アニメ化も決定して、秋から放送するとか。原作も9月に7巻、10月に8巻という、売れる時に売っとけという、実にビスネスライクな判断、嫌いではありません。 さて、ここで語るべきはまずは6巻になるわけだけど、結論から言ってしまえば満点。☆5。もちろん5点満点で。 6巻はラノベではたまに入る短編集みたいな巻で、全部で5つのエピソードで構成されているんだけど、最初の4つまでのエピソードだったら☆3くらいの評価。イベント集としては及第点だけども、これといって突き抜けた面白さがあるわけでもない。まさにイベント消化試合と言ってもいい。 しかし最後を飾る「那須原アナスタシア」は実に素晴らしい出来映えで、これだけで一気に評価は掌返しで満点となってしまった。もともとアナは面白い側面を多々持ったキャラではあるんだけど、うまく1巻の内容をアナの視点で見せる事によって、よりキャラクターを魅せることに成功している。 どちらかといえば、これまで秋人(主人公)の視点でキャラクターが描かれている為に、女性陣が表面的な部分しか見えてこない・・・といった不満点が、アナの短編ではうまく解消されていて、これは賞賛するに値する出来だろうと思う。 しかしながら、同じことをキャラの数だけやっては、それはそれで問題だとも思う訳で、キャラ小説の抱える構造不況的問題については、今後とも解決を模索しなければならない問題だと考える。 ここまで書いて、「おにあい」って結局書いてないじゃん・・・と気づきました。

    1
    投稿日: 2012.06.01
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    アニメ化も決まり、勢いづく『おにあい』。そんな中で投入される新刊は短編集的な装いに。アナ様大好きになりすぎた。

    0
    投稿日: 2012.05.24