
恋するからだ
小手鞠るい/徳間書店
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(5件)3.8
| 2 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ多分10年以上前に購入して、やっと読んだ。 書いていることは一概に綺麗なことばかりではないけど、キラキラしてて表現がきれい。 それは、翔平が言うようにアユがいつも前向きで、絶対に「できない」とか「良くない」とか、否定的なことを言わないからなのかもしれない。 これからのアユに、素敵な恋人があらわれますように。
1投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ結婚観、恋愛観が今の私にとても刺さった。 大事なものを失わないように生きたいけど、いっきに失ってしまうときもある。
0投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログキュートなハワイアンガールの とびきりキュートで とびきりクレイジーで とびきりキュンとなるお話。 ばらばらだった 身体のパーツが ちょっとずつ繋がって 恋するからだができあがる。 恋する気持に 素直になれる一冊★
0投稿日: 2010.11.16
powered by ブクログ主人公が素直で魅力的で好感を持つ 日本からやってきた翔平が良い(アリエッティの少年と妙にだぶる) ちょっと寂しい終わり 幸せになって欲しい
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログフリーランスの恋人同士って、響きがいいな。 セックスフレンド、よりも。 恋人同士って「契約」。 まったくのフリーでフラフラしたいわけじゃないけど でも一生1人に縛られたいわけではない。 体だけの関係でいたいわけでもなく、心の繋がりも必要。 そういうものを表現できるのが『フリーランスの恋人』 かなぁって、思った。 軽く読める恋愛小説でした。 最後はちょっとせつなく(前向きに)なった。
0投稿日: 2010.10.13
