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ヴィンランド・サガ(15)
ヴィンランド・サガ(15)
幸村誠/講談社
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総合評価

19件)
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    その一角の角はグリツキヤランド(ギリシア)の地では_万能薬ユニコーンの角として高値で取引されておる 特に自前の鋳貨を持たないアイスランドでは 毛織物も家畜も生活必需品で

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    命と誇り。当時の男達には切っても切り離せないもの。 でも大きな目的をもったトルフィンには、誇りなんてものには何の価値もなく。必要とあらば平気で差し出せる。

    3
    投稿日: 2025.08.30
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    時代が役割を作るのだろうか、 役割が時代を創るのだろうか。 覚悟を決めた人の儚げな微笑みに、 心を動かされない者などいない。

    0
    投稿日: 2022.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西へ舵をとりヴィンランドに向かって出発かと思いきや、まさか真反対のギリシアを目指すとは。約2年を要する大航海。未知への冒険はワクワクするな。著書の幸村さんは画が抜群に上手いから、寄港先の街並みや生活様式の描写は期待してしまう。 それと、今巻から登場のグズリーズはきっと将来のトルフィンのお嫁さんだろうな。

    0
    投稿日: 2017.11.23
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     ヴィンランド開拓に向けての新たな物語が幕を開いている。キーとなるのはグズリーズの婚姻と、贈られたイッカクの角。物語は、ギリシャへと向かう道へと進みかけている。  物語がどういう順路を進むのかはまだ見えていないが、これは生半なものでは済みそうにない。ヴィンランドへたどり着くだけでもまだまだかかりそうだ。  物語は展開する目前であり、そうした始まりということも加味して星四つ相当と評価した。

    0
    投稿日: 2015.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイスランドに戻ってきたトルフィン。ハーフダンの息子シグルド、そしてレイフの義妹グズリーズが登場し、話は少しずつ広がっていく。 トルフィンは、ヴィンランドを目指すために地方豪族のハーフダンを頼る。 しかしハーフダンは何も持たないトルフィンに金は貸さず、一角鯨の角を渡す。 レイフはギリシアのミクラガルドならばこれを黄金と交換することができると話し、一行はギリシアを目指すことになる。 ヴィンランドを目指して西へと向かうと思われたが、逆に東を目指すことになる物語。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    購入済み 読了 内容紹介 奴隷の身分から解放されたトルフィンはヴィンランドへの遠征を前に、故郷のアイスランドに寄港する。そこで遠征の為に資金提供を求め、父・トールズと因縁の深い鉄鎖のハーフダンに資金提供の交渉をすることに!ハーフダンの息子・シグルドとの婚礼が決まったレイフの親戚・グズリーズが、トルフィンたちの船に乗せろと言い出して、シグルドとトルフィンの激烈バトルが始まる! それにしても。。。 男にあこがれる女の子、あの時代にも板のねぇ。 それはつらいよね。 いっかくの角、どうなるかなぁ。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    さあここからヴィンランドサーガがはじまるんだ……! と思って読んだらまさかのここから逆走とかw 引き延ばしというわけではないんだろうけど、何巻まで続けるつもりなんですかねえ。

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    投稿日: 2014.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去の自分を置き去りにして今日のみを生きるというのは非常に気が楽なものだ。過去に縛られるなんてくそくらえ。ただ動機というものは過去にあって、人間は動機を抱いたその時点から生まれ変わり、同じシステムの枠の中で思考を制御して生きて行くように思う。トルフィンに例えるならトールズ死亡→親の仇モード、アシェラッド死亡→無気力奴隷モード、アルネイズ死亡→ヴィンランドモード と、その時その時のきっかけをもとにその後の何年もの生き方を決めていくスタイルであって、それぞれまるで別人のようだ。それぞれ別人であって、日々新しく生まれ変わっていく姿が人間として自然なことなのではないかと思う。だから今から見て過去と過去という点と点を結びつけて線にすることはできても、過去と今を結びつけて線にしてはいけない。もっと刹那的に瞬間的にその時その時でいいと思う。

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    前巻までとは、ずいぶん雰囲気が変わった。 次の冒険までのひと時の安らぎかな。 元ネタ(史実)からどのように料理するか まだまだ楽しみ

    0
    投稿日: 2014.12.06
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    トルフィンが大人になってしまって… 昔のギラギラした荒くれ者にはもう会えないのね… クヌート編とかやらないかな

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    投稿日: 2014.12.04
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    戦士→農奴→商人へ。新章です。 開拓資金を稼ぐためにギリシャへ旅立ちます。 すぐにヴィンランドに行って、先住民vs開拓民の争いやら交流やらを読むより、中世ヨーロッパの国々の見聞録、冒険譚の方が面白そうな気がします。 ヴァイキング編が終わった後、かなりテンションが下がってましたが、少しわくわくしてきました。

    0
    投稿日: 2014.12.02
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    ハーフダンさんはツンデレ、ってことでOK? 安易にツンデレ言うなとツッコまれそうですが、これはそう言わざるを得ないだろうと。 気が合わないだのいまいましいだの散々ディスっておきながら、引き出物を渡すとか、ツンデレ以外の何者でもない。 もちろん、そこにはトルフィンを試す目的があるのですが、単に気に入らない相手なら毛織物の一枚でも持たせてさっさと帰らせればいいわけで…素直になれない姿にキュンときますね!(誇張誇張) トールズの頃からの因縁を引き継いで登場したハーフダンですが、思いの他話の分かる厄介な人物でこれから先の係わり合いが楽しみです。 グズリーズの破天荒さと鬱屈した立場・心情も状況を引っ掻き回し、かつトルフィンに更なる試練を与える事になりそうで面白い。 戦いから身を引いてもまだまだ波乱含みの人生が続きそうです。ヴィンランド以前にw しかし、現状一番不遇なのってシグやんじゃないの、これ?w

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女だてらに船乗りになりたがるじゃじゃ馬娘が登場。未亡人で処女。キャラ立ちすぎだろ。そういえばトルフィンの奥さんは再婚だったような?

    0
    投稿日: 2014.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    場面ががらりと変わって、懐かしの面々が再登場した でも話的には盛り上がりが逆に無くなったというか、なんかここからヴィンランドへ行く話で盛り上がりそうな期待が持てない

    0
    投稿日: 2014.11.09
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    11世紀ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。奴隷の身分から解放された主人公トルフィンは、長い年月帰ることのなかった故郷アイスランドに寄港する。そこで、新天地ヴィンランドを開拓する資金提供のため、父トールズと因縁の深い地元の有力者ハーフダンに資金提供の交渉をすることに…。1巻で登場したハーフダンはド悪人にしか見えなかったけど、長い旅路を経た後だと善悪はともかく深みのある存在として見れることが驚き。今までのように殺伐とした戦争や放浪とは異なる人間味を感じさせる巻ですが、トルフィンの過去と現在をつなぎ、人間としての大きな成長を感じさせるストーリーが良いの。次章へのプロローグって感じなのかな。でもそろそろ凄惨なバイキングの闘いもまた見たいす。

    0
    投稿日: 2014.11.07
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    また新しい話になって行くのね。久々のハーフダン。どんなやつだったか一巻読み直さなきゃ。しかし、今のところトルフィン無双に見えるけど、どう変わって行くんだろうか。

    0
    投稿日: 2014.10.29
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    グズリーズがかわいい。 こりゃ旅の仲間確定だよね。 しかし、自分を制そうとしてもできない気持ちわかる。 自分の心は時として自分とは別物のような気がするときさえあるもん。

    1
    投稿日: 2014.10.26
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    なぜか全巻で完結してたと思っていた、ヴィンランドサガ。 西の果てのヴィンランドを目指して、まずは東の果てのギリシアだ!!! 何という冒険。 お話自体は、仕込みなんで、はて、どうなるのかしらね。

    0
    投稿日: 2014.10.24