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ヴィンランド・サガ(21)
ヴィンランド・サガ(21)
幸村誠/講談社
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総合評価

12件)
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    俺の心残りは…ヴァルハラ(戦士の館)に行けない事じゃない_戦って何かを変えた経験が一つも無かった事だ ヨムスボルグが何処に在ったのか、実ははっきりしていません。ポーランドのヴォリンという町がそうだったのではないかと言われています。 当時の北欧男性の理想像なんですね

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    子供に「ここではないどこかへ行きたい」と言わせる。 某海賊漫画でも似たようなセリフがあった気がする。子供に苦しいと言われたらもう人間としておしまいな気がする。

    3
    投稿日: 2025.08.31
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    人ひとりが一生懸命にできる事、 人生で何かを為せるとするならば、 それは自分の剣を折ることくらいなのかも知れない。 傷つけてよい者などどこにもいないのだから。

    0
    投稿日: 2022.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おいおいシグやん結構弓矢刺さっちゃってんぞ大丈夫かあ? そしてガルムのヤザン感。こんな時にお前はブレねぇなあ!遊びでやってんじゃないんだよ!

    1
    投稿日: 2019.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦闘狂にからまれ体質のトルフィン。 父の仇を前にしても殺る気を堪えたのに、まだまだ試練は続く。 敵兵に囲まれ、ガルムに追われ、”殺さずの誓い”は守れるのだろうか? でも畑を耕すよりも商売するよりも面白いわ〜。 殺る、奪う、犯すしか知らないクソ野郎どもの戦闘の方が生き生きと描かれてる。 ヴィンランドは遠いねぇ。

    0
    投稿日: 2019.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     来年のアニメ化が帯で示され、内容的にも作品的にも盛り上がってきている21巻である。  トルフィンたちが巻き込まれてしまった「バルト海戦役」編であるが、いよいよトルフィンによるグズリーズ救出作戦が決行されて砦に侵入が為され、そこでのトルフィンとバルドル少年の出会い、そしてトルフィンとフローキの対峙がこの巻では描かれている。  バルト海戦役も佳境を迎えているが、巻末ではあのガルムが乱入して状況を混迷に巻き込み、戦役がどう傾くのか予断を許さない状況が巻き起こっている。  人のドラマを描きながら、戦役全体の動きも明瞭に描いている。さすがの一言である。  今回も大変楽しい読書をさせていただいた。星五つで評価させていただきたい。

    0
    投稿日: 2018.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シグやん元気君、スキル高いのよねー。だけど、戦闘力実力的には中堅って感じ。一応ギャグ担当。トルフィンの仲間になるかというと、疑問。空気の読めないグズリーズはヒロインになるにはちょっと可憐さが足りないかな。トルフィン、狂犬にじゃれつかれて、砦編、まだまだ長引きそう?

    1
    投稿日: 2018.10.16
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    似たような人たちが増えてきたなぁ、こぞって新天地へ行くのだろうか… にっちもさっちもいかない状況になっているこの状況をトルフィンがどう解決するのか それを楽しみにしていたのだが、身体能力+仲間の侠気のハッピーエンドになりそうなのが気がかり

    0
    投稿日: 2018.10.16
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    はじめの処刑場の話良かった。こういうことを考えてる人もいたってのがちょろっと出てくるのが良い。 そして「バピ」と「タルどーん」に全部持ってかれた。

    0
    投稿日: 2018.09.24
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    海賊漫画。 トルフィンが遂にフローキに対峙して飲まれ掛かるけど、危なかった。 因縁が集約してきたけど、後はクヌートがどうなるか。 しかし、イライラさせられるーー、てーま的にアホどもの身勝手さに苛つくべきだがーーーー!!!!

    0
    投稿日: 2018.08.27
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    シグやんの周りはいいキャラしてるよね。それにしても、展開が早くてあっという間。もう一巻分くらい一気に読みたいよ。

    0
    投稿日: 2018.08.25
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    面白い。このマンガは、やっぱり強く引き込まれるなぁ。物語の展開もさりながら、ところどころに出てくる、ちょっと自分とは違う、でもどっかつながるところもあるのか?という独特な価値観をつきつけられるところ。この巻でも、首を切られるのを待つ間の、彼の述懐が、妙に印象的でね。今、当たり前に思っている価値観とは、ちがう世界があるのだ、ということを考えさせてくれる。それが楽しいんだよね。

    0
    投稿日: 2018.08.23