
総合評価
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powered by ブクログスキタイの奴隷を開放。剣を手にすると数十人を切り殺した。圧倒的な強さ。スキタイ人であるアテネウスには手を出さず。 少年アテネウスが瀕死のスキタイ人を発見。 育ての父にそれを知らせるかが返り討ちにあい死ぬ 部活の仕業とアテネウスは疑う。アテネウスの才能を評価していた父が死ぬと奴隷扱いになる
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ生まれついての能力に差があるんだから仕方がない 舞でも舞っているように軽やかで 遊牧民族スキタイは_世界で最も勇猛で_誇り高くそして…残忍である 人の心は弱いもの…と言うよりかなりあやふやで変形しやすいものだという事をこの経験は学ばせてくれた 一つ眼巨人・キュクロプス ヒエロニュモスは僕の品質管理をする義務があるんだアンカー風邪なんかひかせちゃ駄目さ 敬い慕って 精確な情景が夢に現れるとおり
0投稿日: 2021.12.11
powered by ブクログうす気味悪い話。殺人シーンが多くて衝撃的だが、どんどん読んでしまった。怖いがこの先が気になって仕方がないです。
0投稿日: 2021.08.24
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岩明均 漫画 歴史 ヒストリエ アフタヌーン 古代ギリシア 講談社 歴史漫画 レンタル 家族所有 エウメネス ベルシア アリストテレス トラクス スキタイ人 奴隷
0投稿日: 2020.05.25
powered by ブクログエウメネスの若き日の物語。奸計にはまった事から、養子になった衝撃のエピソードを知り、夢の女剣士の謎が解ける。おぼっちゃんから奴隷に転落し、物語は動きだす。面白い!
0投稿日: 2017.05.09
powered by ブクログエウメネス少年時代の回想が続く。 本が好きなエウメネスは、1日自宅の図書館に籠もっていてもいいくらいなのだが、単なるインテリではない。学校で体育すなわち武術にかこつけて上級生からいじめに遭うのだが、そこで抜群の武術のセンスを示すのだ。 というのも進歩的な考えを持った父はスキタイ人の遺児を養子にして実の息子同様に育てていた、それが彼なのである。その知識と知恵は貴族家庭の教育により、軍事的なセンスはスキタイ人の血から説明されるというのがこのマンガでのエウメネスの設定なのである。 ところが、平和なカルディアで大変な事件が起こる。虐待され続けていたスキタイ人奴隷が軛から解放された途端、市民の大量殺戮をはじめ、カルディアは騒然とした状態となる。このあたりの描写は『寄生獣』の作者のものである。その混乱に乗じて父は親族に謀殺され、罪は死んだスキタイ人奴隷に着せられる。エウメネスはこれまで自分自身も知らなかった出自を明らかにされ、奴隷の地位に落とされてしまう。 こうしたエウメネスの出自はまったくの創作なのだが、書記官にして軍師という不思議な特徴をうまいこと説明するとともに、その人物像を深みのあるものにしているわけだ。
0投稿日: 2016.02.10
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舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。 蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。 ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。 スキタイ人にも温かい人はいたんでしょうが、この巻ではあくまでその「温度ある冷酷さ」が強調されています。 奴隷のスキタイ人トラクスは、家畜以下の扱いを受け続けますが、遂に錠を全て解放し、同胞たちのいる元へ帰還しようと動き出します。 主人公はその逃亡劇の参加者になってしまうわけですが、同じスキタイ人的な本能で幾つもの「死」を認識します。
0投稿日: 2016.01.15
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幼少期の話の続き。 スキタイ人の奴隷によって、エウメネスの人生は大きく 変わっていきます。名士の子から奴隷に。 正に人扱いされないようになります。しかし、本来の自分 になった清々しさも感じられました。 奴隷になって、女中から書物を届けられた時の目の描写 は秀逸です。
0投稿日: 2015.07.26
powered by ブクログ夢で見てたのは実の母の死に様だったのか。坊っちゃんから奴隷へと身分は落ち、、、たけど頭がいいので、ただの奴隷にはならんやろな(笑)
0投稿日: 2015.05.31急展開
波乱の人生が始まった巻 出生の秘密 特別な才能 小さいエウメネスが生きる力を発揮 印象に残ったセリフ 190ページ目:泣きもしなかったって………何時(いつ)の話……? 心に響きます。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
1投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログ本質的なところは、かなり幼い時点で、決定されているのかもしれません。 でも、それを隠して、理想を目指すことが出来るのも、人間のおもしろいところです。 エウメネスは、子どもの時点で、それぞれの人間に対する処方を知っていたかのようです。
0投稿日: 2014.03.06主人公の幼少期
裕福な生活から、策略で奴隷にされてしまうまでのお話。出生の秘密が明らかになり、奴隷になった主人公はどうなるのか。次の巻が気になります。
4投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログようやく物語が動き出した。 エメネウスって、歴史上の誰かなのだろうか? スキタイ人の奴隷が起こした事件をキッカケに、エメネウスは自分の出生を知ってしまう。 そして陰謀に巻き込まれ、奴隷に身分を落とす。 これは歴史を知らないと、面白さ半減ですね。 ペルシャ、ヒッタイト、スキタイ、何だっけ・・・ 世界史の初めのほうだよね。ヤバイ、全く覚えて無い。 あっ、物語は面白いです!
0投稿日: 2013.09.27
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近所のテオゲイトンのところの奴隷だったトラクス。これまで鎖で手足を繋がれていたが、ついにそれをはずしてもらうことができた。泣いて喜んだ彼が最初に行ったのは…それまで自分を散々虐げたテオゲイトンの家人を皆殺しにして、スキタイの里に帰ることだった!エウメネスが目撃したトラクスの戦いが描かれる。そして、エウメネスの身にも大きな転機が訪れる…。 エウメネスの色々なことがわかってくる2巻です。
0投稿日: 2013.08.27
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スキタイの奴隷トラクスが引き起こす惨劇。この一件から、エウメネスの出自が明らかになり、豪商ヒエロニュモスの息子から蛮人奴隷となる。
1投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログいくつか印象に残る場面があったが、私なら、この本を買うぐらいなら活字本を購入する。何故なら、私は文字が多い本が好きだからである。 気に入った場面 ・カロンがエウメネスに毛布をかける場面 ・カロンが笑う場面 ・家の者がエウメネスに書物を渡す場面 ・母が死んで泣くエウメネスを抱く奥さん
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログこの作者さんは、グロくない漫画を描く気はないんだなぁ・・・。 賢いキャラが出てくるのは見ていて楽しいです。
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ身分が変わり大きく物語が進む。片鱗を見せるスキタイの血が…と非常に展開が面白い。この先舞台が変わりそうなので楽しみ。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エウネメスの子供時代の話が続き、だんだんとエウネメスの出生の秘密が明らかになってきました。1巻でなんで「ヘカタイオス」の名前にあんなに反応したのかも分かりました。 嵌められたんですね。 裕福な家の子から一転奴隷になったエウネメスですが、持ち主は市ということで、苦労はない感じです。 母親の死に涙も見せなかったエウネメスが、奥様を前に涙するというのは、自然なことかもしれませんが、なんか本能的に「この人の前では泣いておけ」って思ったのかもって勘ぐってしまいました。 次巻も楽しみです。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ「門をォーッ!開っけろォーッ!」 この作品凄いよ!!笑えて泣ける、まさに良作とはこういうものだよねっ。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログ・・自分で描いた筋書きの矛盾を・・ 異民族の特異性って事で全部片付けようとするなんて ・・呆れるよな こんなのは話のすり替えだよ・・ ぼくがスキタイ人である事と スキタイ人奴隷トラクスがどの時点で死体になっていたか解明する事とは 別の問題だろ?(p.149)
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログ今もまだ続いていて、ただ執筆がものすごく遅いのでなかなか進まないという。 「寄生獣」の作者で、この作品もまたすっごく面白いのです。 で、今相方もいないしーってことで 古本屋で探してきたわけです。 もう一度読み直したくてw なぜこの時代に惹かれるのか、 世界のあらゆる研究者から一般市民にまで この手の映画や書籍がウケるのは憶測の域を超えないからなんですね。 この時代の資料は、ヘロドトスによる旅行記でしか確認出来ない為 (当時の反対勢力に残された一部資料とは内容が違ったりしている) 信憑性に欠ける部分も多く あくまでヘロドトス視点だという点から 憶測の域に過ぎないものが多いのです。 「ヘロドトスの悪意」なんて呼ばれてますけど、 当然本人は悪意があって書いたわけじゃないでしょうしw それこそギリシャ当地でも、何世紀にも渡って読まれた書物なのです。 夢があるというか、ロマンがあるというか、 映画製作、脚本家などにとっては壮大なストーリーを描くのにもってこいの舞台なんでしょうね。 もちろん見る側にとっても それが面白い。 史実通りの部分と、脚色された部分… これを意識しながら見れるようになればもっと深いな!と思い勉強中です。 次は「グラディエイター」見たいなー「ハンニバル」(ホラーじゃない方)も。 私が紀元前550年前のギリシャ スパルタ国に惹かれるポイントは ギリシャが世界最初の共産主義を生み出す傾向にあったことです。 もちろん当時は身分階級があって、自由市民と奴隷に分かれていますが 他国のそれと違って身分差別ではなくあくまで職業別であるということ。 スパルタ人は戦人。 幼少の頃から狩の練習、戦いの練習に明け暮れています。 しかしそれだけじゃ国としての昨日は果たしませんよね。 それを補うのが奴隷身分の人たち。 武器作りの鍛冶や、農作業、建設など奴隷が行なうことによって街が正常に動くんです。 だから、士農工商じゃないけどそれに近い感覚なのかなって思います。 階級の違いが大きいのは仕方ありませんが、他国からみればより平等であったと言われています。 逆に言うと、彼らのおかげでスパルタ人は戦に専念できるわけです。 さらに、当時女性はかなり下の階級として扱われ 外に出ることも許されず、男の話に口出すことも許されなかった時代に スパルタでは元気な戦人を生む為に 女性も体を鍛え外に出ることも割と自由でした。 王妃であれば協議会で発言することもあったぐらいです。 奴隷だけではなく女性もまた他国に比べると自由であったといわれています。 「本物の男(戦人)を産むのは女なのよ。」 こうして、他国からの侵略を受けても 自由の為に闘うという国がとても魅力のあるところです。 スパルタ兵は、生まれた時にすでにもう間引かれます。 生まれてすぐに診察され 病弱であったり、奇形であれば 海へと投げ込まれるのです。 7歳になれば親元から離されて軍隊に入ります。 そこでは様々なことを学ぶのですが、まさにスパルタ教育。 食料は一切与えられず 奴隷の作る作物や貢物などを盗むのです。 いかにして盗むか、知恵と技を養います。 また見つかれば 鞭打ちの刑ですが、これも声を出さずに耐えしのぐ訓練の1つになります。 さらに成長すると荒野に1人残され、大自然の厳しさを学びます。 これら全てに耐え抜いたものだけがスパルタ兵となれるのです。 また、彼らの特徴はその外見。 頭に兜を被るだけで、あとはすっぽんぽん! 身軽に動ける、強靭に鍛え上げた肉体が鎧、技にも自信があればこそ成せるいでたちです。 左手に大きな盾と右手に長い槍をもち、重装歩兵という部隊を確立していったのも彼らです。 首から下、膝から上を盾で隠すようにして 横1列に並びます。 そうして左隣の人を盾で守りぬくのです。 一糸乱れぬ連携で敵を盾で押し上げ、2列目が長槍で突き刺します。 重装歩兵密集陣と呼ばれるこの戦法は、スパルタ300人で2万人もの兵士を殺したのです。 もちろん接近戦でもすごい強さです。 槍の先が折れれば反対側で突き刺し、反対側も折れれば剣を取り出します。 戦術に長けていて臨機応変に動けるのです。 そして残忍でもあります。 捕虜は一切取らずに全てを殺し去ります。 侵略の用件を伝えに来た使節さえも殺したとされています。 スパルタ兵が家に帰るのはほんの一時に過ぎないため 妻が兄弟で一緒というのも珍しくなかったそうです。 また、ひとたび長い旅、訓練に出れば家に戻れないためにホモが多かったとか…。 このころ少年愛は公然と行なわれていたようです、ウホッ。 それが一層仲間の絆を深めスパルタ兵を強くしたといわれています。 スパルタは、戦だけではなくジョークが効いているのも面白いところ。 「武器を捨てろ」と言われれば「武器を奪ってみろ」と答え 敵対勢力の王が「私は国の為に喜んで家来を殺す」と言えば スパルタのダレイオス王は「私は家来の為に喜んで死のう」と答えたそうです。 次はこの時代の、他勢力の国事情ももっと調べてみたいです!
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログ表紙がいい味出してるな〜 あんまり型にはまった漫画っぽくなくて好き。 急展開で、いきなり主人公が奴隷に・・ こういう展開、大好き。
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログエウメネスの賢さには、本当に驚く。バルバロイ出身でありながら富豪の家で育てられ、家族の不幸で、奴隷の身になってしまうエウメネス・・・ 若いながらも、社会を客観的に見つめる姿には脱帽。
0投稿日: 2007.04.20
powered by ブクログ溢れんばかりの才能を持つ上に、地元の有力者として生まれ育ったエウメネス少年。そんな彼の出生の秘密が大きく圧し掛かる。
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログなんとなくそうかな〜という、予想通りの展開となった。しかし、方向は合っていたものの、さらにもう一歩踏み込んだ展開でありなかなか読み応えがあってよろしい。道端の子供を不意に盾にするシーンなど、ものすごくあっけなく描かれていて現実味のない画があるが、逆にそれが恐さに拍車をかけている気がする。また、子供の心理描写も良く表現されていて、最終段でのシーンに思わず涙してしまった。相変わらず、巧いと思った。
0投稿日: 2006.11.08
powered by ブクログ『寄生獣』の岩明均が描く、アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯!市民から奴隷へ、エウメネスの人生が大きく動きだす注目の2巻!!
0投稿日: 2006.07.26
powered by ブクログ『これを戦と呼んでいいものかどうか・・・・・・ 周りを囲む市民兵たちに対し敵はスキタイ人奴隷たった1人なのだ しかしそれでも彼・トラクスは多勢を相手に 互角以上の戦いを展開していた 私はただその場につっ立ったまま トラクスのあまりに鮮やかな剣さばきに すっかり見とれてしまっていたのだ』
0投稿日: 2005.06.05
powered by ブクログ2巻はエウメネスの幼少時代篇。戦闘シーンも増えてきて大満足。内容に関してもいつのまにか凄い力でひき込まれてしまって次巻が楽しみ。久しぶりに寄生獣読みたくなってきたな。
0投稿日: 2004.11.17
powered by ブクログアレキサンダー大王がいる時代の人物がモデルのようです。近世の歴史が不勉強の私でも楽しく読めます。戦いのシーンが多いので、以前の作品同様に楽しめます???
0投稿日: 2004.10.27
