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powered by ブクログ完璧主義でもないし、楽観的なので、自分は鬱にならないと思うが、一方この人がと思うヒトや周りに鬱のヒトのことを聞くので手に取る。 私はただ職場だとか恵まれているだけなのだなぁと思う。 巻末に、鬱チェック表や、鬱になり安い傾向、根本理解に役立つ質問事項等もあり、やってみる。 【学】 典型的なメランコリー親和性うつ(中高年に多い)と、新型デイスチミア親和型うつ(20代~30代・原因を他人に求める)がある 鬱病ではないが、鬱的性格な人もいて、そういう人は薬ではなく、性格や行動、言動を気を付けることで、改善していくやり方がある。。
0投稿日: 2015.09.17
powered by ブクログ口癖が「まぁいいか」なのは、楽天的なのではなく、真実や困難に向き合わず目を背けるから。 「うつ病には早期の治療を、D’な人には問題点に向き合い解決に向けた対応を」(13ページ) そうですネ。
0投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログうつって最近流行りの病気になっちゃって、本当に病気を発症している患者は気の毒だけど、性格や考え方で自分をうつにしちゃってる、自分勝手な人間がいると思うんだな~。
0投稿日: 2011.06.27
powered by ブクログ精神科ERとは、精神科の緊急救命室のことだそうです。 小さい心のトラブルとどう向き合っていくのか考えるいい機会になるように思います。 中にはたくさんの症例が実際の経過とともに綴られており どのようにして立ち直っていくのか、またたくさんの人が様々なことが原因で こういった悩みを抱えているんだということを知るいい本でした。
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ途中まで読んでいてほったらかしておいて、また最後まで読んだ。。自分の感じ方やものごとのとらえ方、考え方のくせで「うつ」だと思う人もいるってことがわかる。「うつ病」か「うつ気分」かその判断は難しい。口癖をかえてみるだけで、考え方もかわってくる。確かにそうだなと思う。思い込みすぎない、人の話をちゃんと聴く こういうことも大事なんじゃないかな。
0投稿日: 2010.02.27
powered by ブクログ著者のお医者様自身の「こころ」を感じられる、胸にひびく本でした。 私にとっては「うつ」というのは遠い世界のことでありましたが、自分の認識がずいぶん間違っていることに気づきました。 実際のうつの症例が5つ、「疑似ウツ」ともいえる症例、そして、実際に役立つ☑ノートなどの構成で、とくに最初のウツの症例が興味深かったです。
0投稿日: 2010.02.18
powered by ブクログ私の親友は昔から〝うつ〟の気が強く、性格上周囲になじめなかったこともあり、過去に自殺寸前まで追い込まれていたこともある。その際は何とか説得することは出来たが、そこまで精神が落ち込んでいる状態の人間への接し方などをまったく知らなかったため、逆に説得すること「しか」出来なかった。「あいつは私を信用してくれていたのに」と、この上ない不甲斐無さで私まで落ち込みそうになっていたのをよく覚えている。 うつ病はすぐには治らない。彼女は精神科にかかったりしていないから、なおさらだ。この本で学んだことを生かして、今度彼女が落ち込んでも、かつてよりはもう少しマシなことをしてあげられるように努力したい。
0投稿日: 2009.11.27
