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吸血鬼と栄光の椅子(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
吸血鬼と栄光の椅子(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウィーンの古い礼拝堂で発見されたカタコンベ。しかしカタコンベに埋葬されていた大量の 白骨が一晩で消え、その直後、次々と不思議な事件が起こり始める。更にローマでのローマ教皇選が絡んだ大問題に発展する。 20作目は長編。ホラー的な要素が強くて良かった。

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    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウィーンが舞台となってカトリック教会も巻き込んでの長編 シリーズで一番スケールが大きかった気がする キリスト教に馴染みのない私でも読めたし海外旅行に行きたくなった フリッツとルネは悲しすぎるけど、いい終わり方でもあったのかな

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    投稿日: 2025.04.15
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    「吸血鬼と栄光の椅子」 信仰の空白を狙うは。 法王という座は権力や名誉の為だけのものに見えるが、象徴が不在であれば人々は祈る事をせず信仰は廃れてしまうばかりだろうな。 彼女は命と引き換えに世界を守ったが、残された彼は一瞬の幸せを知っているからこそ辛いだろうな。

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    投稿日: 2019.11.20