
青きドナウの吸血鬼(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「吸血鬼と幻の聖母」 「蒼きドナウの吸血鬼」 「吸血鬼と花嫁の宴」 割と無理矢理にクロロック伯爵一家、エリカと一緒にみどりや千加子までヨーロッパへ。ヨーロッパ編は「蒼きドナウの吸血鬼」と「吸血鬼と花嫁の宴」の2話に分かれていたけど、1冊まるまるにした方が分かりやすい気が…。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログほぼファンタジー でもクロロックの設定が生かされてて面白く読めた ちょこちょこ作者が一言いれるのも他にはない感じでそれも好き
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ「吸血鬼と幻と聖母」 思い込みから発揮した能力。 信じている者を利用してからかい、真相を教えぬまま勝手に人の信仰を見て楽しむなんて良く出来るな。 彼女は本当にマリア様を信じており、大切に思っていたからこそ言葉を信じてしまったのだろうな。 「青きドナウの吸血鬼」 突然の海外旅行。 そろそろ適当な事ばかり言っていると痛い目をみそうな父親だが、なんだかんだ理解した上で上手くやっている夫婦にも見えるな。 故郷とはまた違う場所だろうが、ヨーロッパに旅することなど中々無いだろうからある意味帰省に近いのかもしれないな。 「吸血鬼と花嫁の宴」 旅行先で起きた事件。 後処理をする事も出来ないのに、過去に恨みを持った人間を勝手に呼び出し都合良く使うなど簡単にしてはならないだろう。 彼女は何も知らぬまま目覚めたのであれば、このまま何も覚えていないのが一番だろうな。
0投稿日: 2019.05.26
