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吸血鬼が祈った日(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
吸血鬼が祈った日(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    「吸血鬼が祈った日」「吸血鬼を包囲しろ」 クロロック伯爵のキャラが好き。今回もちょっと不思議だったり、残酷だったりするけど、キャラたちが明るく深刻にならないで良い。

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    投稿日: 2025.09.22
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    「吸血鬼が祈った日」 まさかの終わり方でやっぱり母親強し‥ 「吸血鬼が包囲しろ」 吸血鬼パワー全開で解決 最後のネタバラシを読んでから見ると、犯人たちの言動がなんとなく納得 巻を増すごとに三人が危険な目に合うこと多くなってる気がするけど最後はクロロックとエリカが解決してくれるから安心して読める

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    投稿日: 2024.12.25
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    「吸血鬼が祈った日」 教祖様の為なら。 極わずかな人間の中には彼のような事が出来る人も居るだろうが、それを悪用してはいけないよな。 ましては自分の欲を満たす為に使い、必要なくなったら自ら命を絶つよう命じるなどしてはいけないだろう。 「吸血鬼を包囲しろ」 ぶらり旅に出掛けた先で。 中古といえど元々バス会社の所有していたものを、そのまま渡すのは流石にまずいだろう。 これまで犠牲になった人の為にも、彼等はちゃんと法でも裁かれるべきだな。

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    投稿日: 2019.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 エリカの後輩、中宮則子が母親と刺し違えて心中をはかった。エリカとクロロックの超能力で一命はとりとめたものの、心中の動機は不明のまま。蛇と剣が浮き彫りになった則子の家の扉の奥に、赤いものが目のように光っているのが奇妙だった―。おなじみ正統な吸血鬼・クロロックとその娘・女子大生エリカが大活躍!表題作のほか、『吸血鬼を包囲しろ』を収録。大好評シリーズ第6弾。 【感想】

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    投稿日: 2017.08.15