バスケ娘で一本道をひた走ってきた碧の娘・さくらが主人公の「新・青の群像」。碧も結婚するまでには、いろいろとあったし、頑張ったこともあったけれど、さくらはその碧夫婦に支えられて、スクスクと成長。もちろん青春を過ごし、なかなかに悩みもあるけれど、それでも偽りのない素直な子に育っていた。ちゃんと見失うことなく、まっすぐに走るさくらは、やっぱり碧の子なんだなあって思う。